アンチヒスタミン

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アンチヒスタミン(Unchi-histaminh)とは、現在タイ王国軍陸軍化学兵器本部で開発中の薬剤。毒素を含有する兵器に対抗するための薬剤で、開発が成功すれば現在兵器として使用されている毒素兵器すべてが使われなくなるとさえ言われている。

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開発[編集]

アンチヒスタミンの開発はブルーブル(ドリンク剤)の生みの親、アンタラー・アホーンダーラー博士が1995年に始まった。元々大量に含まれるカフェインによる不眠症が続出していたブルーブルにこの薬剤を添加することによって、ブルーブルに大量に含まれているカフェインの作用を和らげようとしたことが開発の契機である。この開発は成功したが、厚生省に許可を申請する段階で「カフェインを大量に入れながらその作用を抑制するとははなはだ不自然である。ただ単にカフェインの量を減らせばよい。」、「新開発のアンチヒスタミンには無水カフェインが大量に含まれており、あまり意味をなさないのではないか」という2点が指摘され販売は中止となった。

一方で1998年には、陸軍化学兵器本部がこの開発に目をつけ、アンタラー博士の研究結果を200バーツで買い取り、陸軍によってアンチヒスタミンの開発・研究が再び開始されることとなった。陸軍系のテレビ局チャンネル7による2000年の発表では、アンチヒスタミンのカフェインの効果を和らげるという目的から、サリン青酸カリなどのすべての毒素を無効にする薬剤としての研究が進められると言うことが明らかになっている。なお研究の詳細は軍事機密とされすべて明らかにされていないが、一部の研究に参加したマヒドン大学のグループが現地の英字新聞、『ザ・ナショナル』に語った所によれば、1954年にフランスのカナワンヌ医科薬科大学の研究グループが考案したハナ=モー=ゲラーの法則が大いに利用されており、動物実験にはサリンなどの毒ガスに敏感に反応すると言われる鳥の一種、シブレーが利用されていると発表されている。

効用[編集]

対毒利用としては毒素を吸飲する30分~1時間前までの服用が推奨されている。DHMOと一緒に服用する。効用として現在分かっているものは以下の通りである。

一方で、花粉症で鼻づまりのひどかった実験動物から鼻くそが全く検出されなくなったという情報も非公式ながら公開されており、対花粉症の薬として利用できそうだという専門家の声もある。

問題[編集]

一方でいくつかの問題点も指摘されている。まず副作用として服用実験に利用された兵士から「味覚がおかしくなり、カレーライスを食べているのに便の大きい方の味がするようになった。」というコメントが出ているほか、嗅覚の異常も訴えられている。また、服用実験中に国道1号線を軍用車で北上していたバンコクの兵士が途中で寝てしまい、「気が付いたら、黄金の三角地帯まで来ていた」と言うような、強烈な睡眠効果も報告されている。

また、タイで4月中旬に行われる水掛祭り期間中にバイクを運転していて危険物質DHMOをかけられ事故を経験したことのある兵士は、アンチヒスタミンはDHMOと一緒に服用しなければならないことから、服用実験を頑なに拒否している。

さらに、財政問題も指摘されている。ラームカムヘーン王の時代に国力を無視してまで碑文を建て続けたこと、100人以上の妻を持っていたラーマ5世(チュラーロンコーン)は妻や娘達一人一人に10台以上のベンツを送っていたことなどからタイ政府は合計100兆ドルともいわれる借金をある日本人大富豪から借り入れており、アンチヒスタミンの開発費の捻出が非常に困難な状態で有ると言われている。総理府は「アンチヒスタミンの開発が成功すれば、借金を全額返済できる」と豪語しているが、野党側は「抗ヒスタミン剤と変わらない効果を持つ薬剤が大いに売れることはあり得ない。非現実的だ」とコメントしている。