アンリミテッド:サガ

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アンリミテッド:サガとは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたゲームである。本作品の値段によって店の器のでかさを調べ、比べ、それにより器のでかいゲームショップに客が流れることになり、器の小さいゲームショップを潰すという、特に中古ゲームショップを潰す計画の為に作られたゲームである。

計画の流れ[編集]

  1. ゲームショップの陳列棚、もしくはワゴンにある上記ゲームの値段を調べ、その店の器のでかさを知る。
  2. 他の店でも調べる。
  3. 器のでかさを比べることにより、でかい店に客が流れる。
  4. 器の小さい店が客を取り戻す為値段を下げる。
  5. 他の店も値段を下げる。
  6. 値段の限界に達し、器の小ささが露呈してしまい客が来なくなり潰れる。
  7. 他の店も次々に潰れていく。
  8. 器のでかさを知らしめる為値段を下げてきたが、経営の悪化により最後の店が潰れる。
  9. 中古ゲームショップがなくなり、客が定価、もしくは定価に近い値段でゲームを買わざるを得ない状況になる。
  10. 製作会社に沢山のお金が入る。
  11. お金が沢山あるので高品質のゲームを製作することができる(といいなぁ)。


ゲームショップの抵抗
この計画を察知した為か新品のみを扱うゲームショップはもちろんのこと、中古も取り扱うゲームショップでは上記のゲームを取り扱わない店が多くなってきている。
しかし、そのような抵抗に屈しない為、他のゲームでも、その店の器をでかさ知ることができるように、下記にある『調べるのに適したゲーム』の項にまとめたので参考のこと。なお、中には計画の為に作られたゲームの値段を定価、もしくは定価に近い値段で取り扱い、他店とのギャップにより器がでかさを示す店もあり、対策が必要とされている。

ゲームとして遊ぶ[編集]

上記作品はゲームとして売られている為、一応ゲームとして遊ぶことが出来る。しかしゲームを遊ぶ際に必要とされる取扱説明書が同封されていない為、ゲームとは別に取扱説明書(解体真書)を買う必要がある。なお、取扱説明書が何故同封されていないのかにはいくつかの説がある。

  • 「最初から入ってない」説
  • 「製作者が『取扱説明書は絶対に読まない派』だったから必要ないと考え入れなかった」説
  • 「バカには見えない」説
  • 「もしかしてこの宣伝のチラシが取扱説明書なのでは」説
  • 「開封した瞬間千の風になった」説
  • 「ファミ通の陰謀」説
  • 「濱渦正志のオリジナルサウンドトラックのおまけ」説
  • チンチンクラッシュマリー」説
  • かわいいお嬢ちゃん、私が君を護ってあげよう」説
  • やぁ!僕はキャッシュ、僕と一緒に冒険をしよう!」説
  • 「僕が今さっき思いついたシステム、皆はもう知ってるよね!」説
  • そういえば説明書作る部門に何も説明してなかったなぁ」説(最有力説[1]
  • 「紙媒体の説明書が不要になる時代を既に先取りしていた」説[2]

調べるのに適したゲーム[編集]

  • ジーコサッカー(ZICO Soccer)
  • テイルズオブザテンペスト
  • 機動戦士ガンダム 一年戦争
  • オプーナ
  • ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター
  • グランディアIII

器のでかさとは[編集]

ここまで読んでもらったあなたにはわかるとは思うが、一番器がでかいのは利益を度外視して、計画の為にこのゲームを製作したスクウェア(現スクウェア・エニックス)、またこの計画に協力した数々のゲーム会社である。きっとマハラジャLv5のスキルパネルでもついていたのであろう。彼らが製作したゲームを陳列棚やワゴンで見かけた際には心の中で感謝し、その場を素通りして欲しい。

脚注[編集]

  1. ^ 詳細についてはサガフロンティア2 十周年祭 開発者インタビューを参照。
  2. ^ 実は発売当時、オンラインマニュアルがあった。他のゲームでも、例えばもう紙の説明書はいらない? 説明書を廃止した「スーパーマリオ 3Dランド」などがある。

関連項目[編集]