アーバンネットワーク

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

アーバンネットワークとは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が過疎過ぎて今すぐにでも廃線、もしくは誰か経営してくれるなら押し付けたいと思っている主に裏日本の過疎路線群をまとめて呼ぶ蔑称。もしくは、関西都市圏でも遅延・運休で列車が全く来なくなる事を指す事もある。これらをまとめてアボーンネットワークとも呼ばれている。

概要[編集]

JR西日本が東海道新幹線や首都圏各線のようなドル箱を持たないことによりとことん隅に追いやられてしまったローカル線。徹底的に減便し、設備も車両も使えるだけ使い倒す。最近はアボーン内だけでなくアーバンネットワークでもローカル線の原理が押し寄せている。経営姿勢は『乗ってくださいお願いします』である。こんなノリで今日も細々と運行中、いや、もしかしたら保守工事の真っ最中かもしれない。

JR西日本の経営陣は2018年夏の大水害をみて、これらを一斉アボーンするための天啓が遂に来たと歓喜したらしい。

関西都市圏でも遅延・運休でのアボーン化して地方と変わらない運行状態になる事があるので注意を願いたい。

路線[編集]

既にアボーン済みの路線[編集]

特徴[編集]

全線に共通するわけではないが、アボーンネットワークには以下のような特徴が挙げられる。あてはまる項目が多ければ多いほど素晴らしい。

  • 車両がボロか走ルンです
  • ノロノロ運転
  • 1日*本と数えた方が早い
  • 時刻表の路線図が常に青い線と白丸の駅
  • 直流?交流?なにそれ?
  • 特急や快速が走らない、または逆に多い
  • 運転士以外誰もいない
  • 岩・土砂崩れと動物と衝突であぼーんする
  • 存在自体が動く鉄道博物館
  • ICOCA???
  • 客が殆ど高校生
  • 天候要因ならまだしも、人身事故で最終特急をあっさり運休させ、東海道新幹線・接続の乗客を戸惑わせる。(特急「しらさぎ」を運休させ、普通列車で米原→敦賀までしか行けなくなった例。
  • 先の例もあり、間接的にJR新幹線に喧嘩上等である所。

主な車両[編集]

主にアボーンネットワークと呼ばれるようになる何十年も昔から走り続ける化石のような車両達が大活躍、というか酷使され続けている。が、裏を返せばもったいない精神を受け継ぐこれぞ究極のエコである。しかし、自治体が金さえ出せば125系、521系のような新型車両が導入されてしまうこともあるから驚きである。しかし途中からJR西日本が『やっぱり自分で負担するよ!』といって自治体からのお布施を受け取らないなどひねくれることもある。

国鉄型[編集]

  • キハ28(あぼーん済)、キハ40、キハ47、キハ52(あぼーん済)、キハ58(あぼーん済)、キハ65(あぼーん済)
  • 105系、413系(第3セクター化で運用自治体自身が接収)、415系、419系(あぼーん済)、457・471・475系(あぼーん済)、485系(あぼーん済)、489系(あぼーん済)

JR化後に製造[編集]

注:(お布施)というのは、自治体が車両代の全てまたは一部を負担して導入された車両である。

  • キハ120、キハ121・126(お布施)、キハ122・127(お布施)、キハ187(お布施)
  • 125系(お布施)、521系(お布施→一部編成が第3セクター化路線で運用自治体自身が接収)[1]

自治体との関係[編集]

JRとしては廃線にしてしまいたい路線がほとんどであるが、廃線にされては困ると危機を抱いた自治体(抱かない自治体もあるが)はお布施をする。新型車両を導入する手助けをしたり、駅を改築したり、新駅を作ったりする。マニア集客のため妖怪や忍者の力を借りた自治体もある。

乗車券など[編集]

  • 整理券
  • 乗車駅証明書

殆どのアボーンネットワークでは常識。都会人はそんな習慣さえ無いので知らない奴が多すぎて困る。券売機も窓口も無い駅から乗るときはこれを取って乗らないと通常の3倍の運賃を取られてしまうこともあるから、注意が必要である。正に「3倍返し」

ダイヤ改定時のニュースピーク[編集]

偉大なる兄弟は見ている
クライムシンク
真理省」(ミニトルーは記事を極不可」(ダブルプラスアングッド思想犯罪」(クライムシンクと認定
愛情省」(ミニラブ正考」(グッドシンクに全訂正
(真理省によりこの記事の内容は非常に犯罪的かつ欺瞞を含んだものと見なされており、
上の虚偽がもたらしたあらゆる有害な部分の改善が愛情省によりおこなわれています)
  • ダイヤを見直します→→本数をカットします
  • 新車を投入します→→座席数と両数はカットします
  • 特急の愛称を統一します→→運転区間をバラバラにします
  • 快速停車駅を増加します→→所要時間が増加します
  • 本年もますます便利になるJRをご利用ください

関西都市圏でのアボーン化[編集]

本来は「アーバンネットワーク」なのだが、人身事故・設備の故障・工事でのやっちまったで、その路線系統全体が遅延・運休でのアボーン化する。西は播州赤穂から、東は米原・敦賀まで。特に際立ったのは緊急地震速報システムでの誤作動でアーバンネットワークは全体でアボーン化してしまった事だろう。ここまでエクストリーム謝罪化するのも地方のアボーンネットワークとは別の意味で『JR酉』であると言えよう。

また、地方アボーンネットワーク遅延を特急が拾って、関西都市圏まで及ぶこともある。「風が吹けば遅延して、雨雪降れば運休で。」下手すれば、瀬戸内海の向こうから拾う事もある。関門海峡からのは下関駅で切られてしまうので影響は少ない。まあ、山陽新幹線でも博多駅切りだしね。むしろ影響するのは小倉駅の方と言う事で。そして、東海道新幹線への影響も新大阪駅切りを基本的にしてしまうから(以下略)

実はね、このネットワークを作ったのはJR新幹線の初代社長である法皇様が国鉄時代のロストテクノロジーだと言う事はひ・み・つ。JR西日本オリジナルになってから改悪したと言う諸説もあるが。

脚注[編集]

  1. ^ なお475系あぼーん計画では自治体からのお布施ではなくJR西の埋蔵金で行われている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アーバンネットワーク」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文が読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「JR西日本・アーバンネットワーク」の項目を執筆しています。
東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「アーバンネットワーク」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)