アームレスリング
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アームレスリング(あーむれすりんぐ)は、そこら辺に転がっていた台なんかを使って腕力を競い合う競技である。かなり激しいスポーツで、試合中に腕がもげてしまう事も珍しくない。というか、しょっちゅうである。試合終了後は台の下にうでが二、三本転がっているのは、もうお馴染みの光景である。
世界大会も開催されており、世界中の『腕自慢』が腕をもぎあっている。また、医療メーカーなどがスポンサーになって、賞金や賞品を優勝者に渡すと同時に、もげた腕を速やかにつないでいる。近代医学の勝利である。
日本ではこの競技をマイナーなスポーツであるのか、それともマイナーな格闘技なのかが長年議論されていたかもしれないが、大部分の日本国民にとってはどうでもいいことだった。アームレスリングより景気対策だろうが、誰が見ても。
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[編集] 腕相撲じゃないぞよ
素人目には分かりにくいかもしれないが、アームレスリングは腕相撲ではない。まったく違う。根本から違う。嘘だと思ったら腕相撲の項目を見ると良い…ほ~ら、違うでしょ?
[編集] ルール
試合のたびに腕がもげると、あとかたづけが面倒くさいので、たいていの場合、手の甲が台についた時点で勝負ありとなるかもね。試合前に手の組み方に執拗に文句を言うやつがいるが、そんな奴が強かったためしがない。
[編集] アームレスリングに必要な筋肉
アームレスリングには押しの強い性格重要とされ、台をはさんで対戦相手を罵倒しあう事で有名である。勝負の8割はこの罵倒合戦で決まるとも言われており、試合会場では常に野太い声が飛び交っているのである。よって一流選手の中には片腕で相手の胸倉をつかみ挑発の限りを尽くす者も珍しくない…本当に珍しくない。もっと紳士的にやりましょうよ。アームレスリングには引く力が重要だから引く筋肉を鍛える必要があるとか、ベンチプレスをやる必要がないとか、四股を踏む必要はないとか、中には筋肉なんか必要ないとか、色々とピーチク、パーチク言われている。