イノセント・ラヴ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
イノセント・ラヴは、1998年にフジテレビとイタリアのテレビ局イタリア放送協会合作のテレビドラマである。イタリアとドイツのみで放送されて日本では放送されたことがない。
[編集] 概要
本作はヨーロッパ諸国のテレビドラマ業界に衝撃を与えたほどの名作である。キリスト教から非難を浴びたが、この作品をリスペクトする人が多く、このドラマを見た映画制作に乗り出す映画おたくが多かった。
簡単にこの作品の特徴は
- 内容はひたすらバイオレンス。性行為と酒と薬があればそれでOK。
- 登場人物は幼稚な脳みその人かアル中か右翼しかいない。
- バイオレンスなこの世界に道徳はありません。
- ストーリーは全体的に超展開。演出も非常に安っぽく、あからさまな合成シーンが多く見受けられる。
- だけど酒飲みの描写だけは妙に気合が入っている。
言葉で説明するだけじゃあの妙な馬鹿馬鹿しさは伝わらないと思う。とりあえず海外で販売しているDVDを見に行くのをオススメします。
[編集] 登場人物
- 秋山佳音(20):菅野美穂
- 家が兄によって爆破され、放浪の旅をしている少女。座右の銘は「ブスは死ね、美女は生きろ」。前述のように放浪の旅をしていたが、横浜をユダヤ教における「安住の地」と例え、横浜に住むことになる。
- 長崎殉也(45):三浦友和
- 教会に住んでいるアル中親父。年がら年中酒くさい、いや24時間、酒ばっか飲んでいる。かっては「ホリプロのセルジュ・ゲンズブール」と呼ばれていたシンガーソングライターであった。佳音と出会い、もう一度、歌謡界に返り咲こうとしたが長年の酒びたりのせいで命を落としてしまった。
- 桜井美月(27):常盤貴子
- 教会の幼稚園の先生。殉也の古くからのファンで彼のストーカーでもある。佳音をユダヤ人迫害におけるナチスとして徹底的にライバル視する。猫の死骸をアパートに送りつけわ、「死ねブス、死ねブス×100」の手紙を毎日、送りつける等。いわいるヤンデレの元祖的存在のキャラであった。
- 秋山耀司(20):岡田義徳
- 佳音の双子の兄。8年前、酒に酔った勢いで家を爆破し、両親を死なせたDQN。物語早々、刑務所を仲間と共に脱獄し、佳音のアパートに転がり込んだ。しかし、「安住の地」を汚されたくないと悟った佳音が警察に密告し、一度は警察に捕まったが、脱走途中、酒を飲んでいる時にガソリンスタンドを爆破したが、本人もろとも吹っ飛び、死んだ。片言の日本語しか喋れない。
- 瀬川昴(40):京本政樹
- 殉也の親友で著名的な音楽プロデューサー。別名「ホリプロのクインシー・ジョーンズ」。こいつもアル中で仕事らしい仕事せず教会で殉也と共に酒ばっか飲んでいる。殉也と同様、聖花を愛していた男の一人。しかし、聖花は彼のことを愛していた。良かったな。
- 京本氏はラストフレンズに引き続き、本作に出演した。
- 遠野聖花(24):宍戸留美
- ビッチとにかくビッチ。殉也と昴を手玉にとって好き放題やっていた。最初は金を持っている殉也と付き合っていたが、昴が人気プロデューサーになると、昴のほうについた。つまり金のためなら愛していない男と平気で付き合えるクソアマである。こいつもアル中で最終的には酒の飲み過ぎが原因で昏睡状態に陥り、植物人間状態になった。ざまぁw
- 池田次郎(26):田辺誠一
- 第二のトルーマン・カポーティを目指しているライトノベル作家。作品があまり売れず、実録犯罪小説でも書いて、一山当てようとしている。仕事がないので年がら年中、佳音を追いかけまわしている。座右の銘「作品ってのは面白りゃそれでいいんだよ!」。おまけに実録物を書こうとしている癖に座右の銘のせいでライトノベルみたいな展開になっている。
- 京本氏と同様、ラストフレンズに引き続き、本作に出演した。
- 秋山誠太郎(当時50):寺田農
- 佳音の父親でムスカの物まねで生計を立てていた。アブナイナチスかぶれで地元では有名な変人であった。
| この項目「イノセント・ラヴ」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ) |