イマジナリーフレンド

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イマジナリーフレンドとは、子供や独身女性等に取り憑く妖怪の一種。

概要[編集]

イマジナリーフレンドは一般的な妖怪よりは幽霊に近く、その存在は朧気である。微かな存在を維持するために人間の精気を必要とし、精神状態の未熟な子供や振れ幅の大きい若い女性を選んで憑依する性質がある。憑依されると霊波の波長が噛み合い、意識を集中せずとも姿を視認したり触れたり出来るようになる[1]

長期に渡り安定した憑依状態を維持できる様に、ターゲットの「友達」という立場を強調したがるのも大きな特徴。「特別な貴方にしか見えない、特別な友達」とすることで自分の存在をオカルティックなものではないのだとし、違和感を抱かれないように工夫しているのである。また基本的にも応用的にも取り憑いた相手の味方になることで、更に強固な関係を築こうとする事も多い。

イマジナリーフレンドは宿主から精気を吸わなければどんどん薄れてしまう為、他のことに気をとられて存在を忘れていたりするといつの間にかいなくなってしまう。ただしそれは悲劇的なものではなく「一人立ちした」と言えなくもない[要出典]

日常におけるイマジナリーフレンド[編集]

現代日本でよく見られるのは、子供に憑依した状態のイマジナリーフレンドであろう[要出典]。部屋に一人でいる子供はイマジナリーフレンドに取り憑かれやすく、誰もいない場所に向けて話しかけていたり宙を見ながら手を振っている姿が目撃される場合殆どがイマジナリーフレンドによるものである。

また独身女性の場合、家に帰るとまずイマジナリーフレンドに話しかけ、会社の愚痴を吐き出したり親が持ってくる見合い話にケチを付けたり[2]私がモテないんじゃなくて周りが草食系で手を出して来ないだけなのよと言い訳をしてみたり[3]ワインだって古い方が高いんだからアラフォーの私だって凄い価値があると思い込もうとしたり[4]、イマジナリーフレンド側が若干退くような「活用法」を見いだしていたりする。

脚注[編集]

  1. ^ それまではぼんやりとした気配を感じ取れる程度。
  2. ^ 来るだけマシ、と言えなくも無いが。
  3. ^ 理想はおとこのこ牧場?
  4. ^ 科学的には腐敗と発酵は同じものです。

関連項目[編集]