イロマンゴ島

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イロマンゴ島とは、宝によって生まれた惨劇の現場。

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この記事「イロマンゴ島」は何故か「エロマンガ島」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

概要[編集]

イロマンゴ島とは表面上はバヌアツ管理下の島なのだが、実質的管理者は二千人の血と精液の臭いを放つ先住民とその支配者である。かつては食人文化がはびこっていたが現在は宝の影響により性的な犯罪島となっている。

儀式[編集]

イロマンゴ島に許可なく侵入したものはいかなる理由であろうと抹殺または陵辱され、性的に絞った後は紆余曲折の末に彼らのの中で消化される。性的魅力のないものは即抹殺され、幼児は性的に食べごろになるまでは島内で飼育される。これは体内に侵入者の血肉を摂取することによってイロマンゴ島に入れるほどの力を持った人々の力を取り込むためである。ただ、その儀式は彼らにとっていいものだけでなく性病など悪いものも取り込んだようで最盛期には一万人近くいた人口が性病により二千人に激減している。

歴史[編集]

もともとは先住民たちが食人文化を持ってはいたものの平和に暮らしていたのだが、はじめて先住民の武力によって殺せなかった海賊まがいの航海者たちがそれを唐突に終わらせた。そして彼らは島の支配者になるとともにエロ本を普及させた。それによって先人の文化は徐々に性的な意味を帯びていく。航海者たちにとってはエキゾチックな性的ライフを送るためなら島が性的世紀末になるのは歓迎であり、むしろ性的儀式によって腑抜けになったほうが都合がよかったのだ。

彼らはイロマンゴ島を拠点として船や周辺の島を襲い、金銀財宝や人々をさらってイロマンゴ島で調教していった。そして必要がなくなれば先住民にリリースして儀式の生贄となった。しかし、先住民に払い下げるには惜しい美しい奴隷もいたわけで、それを金に換えるためにイギリスやフランスと怪しい商売を始めた。それが奴隷販売の始まりである。この性奴隷は数寄物にとって大いに喜ばれ、特に最高の女性奴隷は『いろまんこ』ブランドとして涎ものだったといえる。そこに彼女たちの権利というものがないのは悲しい時代背景である、

そしてそれは大きな利権となりイギリスフランスが金で懐柔して共同管理化に置くこととなった。なぜ武力ではなく金での懐柔が必要だったのかというとイギリスとフランスの両方が利権を必要としていたのを見抜いた航海者の子孫である支配者がうまくつぶしあいをさせたからである。実際イギリスとフランスの間で起きた戦争の原因のひとつにイロマンゴ島利権がある。最終的にイギリスとフランスは仲良くともに後ろめたい利権を庇護下において堪能していた。そして植民地という名の庇護からバヌアツに開放した現在もいろいろな後ろめたさからか性奴隷販売という非人道的な行為をイギリスとフランスはなぜか黙認している。

財宝[編集]

そんな性の島イロマンゴ島にとっての財宝はかつて難破船が持ち込んだエロ本であり、このエロ本は男性や一部女性諸君にとってとてつもなくたぎるものであるらしい。そういう漠然としたイメージがイロマンゴ島の名を耳にした多くの日本人に伝わりイロマンゴ島はエロ本天国で島民はそれを守るために性に奔放的な先住民生活をしていると思っている。

実際のところは因果関係が逆でエロ本によってただ食人文化があっただけの島を負のエロ島に変えてしまったというのが妥当であろう。実際エロ本の内容の大半は犯罪行為である。こうして考えるとモラルなき人間がはびこるとエロ本やエロゲーなどのR18コンテンツを規制しなければならないというのも納得せざる得なくなってくる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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