インストール厨

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

インストール厨(-ちゅう)とは、発症するとなりふり構わずパソコンにソフトをインストールしてしまうという精神病にかかった人のことである。結果的にパソコンの動作が非常に重くなり、電気の浪費をしてしまい結果的に地球温暖化を促進させたり、ストレスが溜まって秋葉原で暴れたりする恐れがある。ゴミを捨てられないゴミ屋敷の主との関連性が疑われている。

目次

[編集] 概要

インストール厨のパソコンのプログラム一覧。

この病気は自分のパソコンに大量のソフトをインストールしてしまうという病気である。彼らはパソコンの前に居座り、ひたすらソフト集めに没頭する…というわけではなく、気が向いたら軽い気持ちでソフトをインストールし、そのまま放置してしまうのである。その結果パソコンの起動に時間がかかって電気を無駄に消費するのはもちろん、待つ時間が増えてストレスが溜まったりする。それだけならまだいいが、誰でもよかった精神で殺人を起こしたりするので非常に危険である。

[編集] 発病時の様子の例

  1. 拡張子が合わなかったり、よりよいソフトを見つけようと、様々なフリーソフトを漁る。
  2. とりあえずダウンロードして使ってみる。
  3. たいして使わないことが大半。
  4. 放置される。
  5. 不要なソフトが積み重なっていく。

[編集] 原因と結果

はっきりとした理由はわからないが、以下の説がある。

  • 様々な形式の音楽データ・動画データの増加により様々な拡張子に対応したソフトが必要。
  • ハードディスクの大容量化によりいちいちアンインストールしなくても問題ない。
  • 技術の進歩によりソフト自体が軽くなり、一つ消したところでたいした意味は無い。
  • そもそもアンインストールの仕方がわからない。
  • いつか使うかも。

以上が上げられる。かつて音楽データといえばMP3WAVEが主流だったが、M4ATTAなどの形式が登場していることから新しいソフトのインストールが必要になる。さらに相互変換ができるソフトが望ましい。現在、フリーソフトは昔に比べて簡単に作ることが出来るのでインターネットには優秀はソフトからただのクソソフトまで存在し、ユーザーは全てダウンロードして使ってみる必要がある。

使いにくいと思ったソフトは削除すればいいのだが、ゴミを捨てられないのと同じでソフトを消せない。こうして不要となったソフトはどんどん積もっていく。近年は1TBを越えるハードディスクも登場しているので、いちいち消さなくてもそれほど影響が出ない。ソフトも軽量化が進んでいるので、余計にいちいち消す必要が無くなる。

それでも、「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように少しパソコンの動作が重くなる。そして気付くとハードディスクの残り容量は100MB以下、動作が買った当初とは比べ物にならないほど重くなっているという結果を招く。

ここでインストール厨は初めて不要なソフトの削除を試みるが、どれも同じくらいの容量で一つ消しても殆ど状況は改善しないので挫折する。それどころか自暴自棄になって余計にインストールするアホまでいるほどである。そしてパソコン起動に3時間、残り容量3KBというどうしようもない状況となる。ここでやっとインストール厨は止まる…かに見えるが、ソフトを消しては新しい物をインストールするということを繰り返す。もちろん、空き容量がないとデフラグもできないのでデータの断片化もよりいっそう加速する。

近年の日本人はせっかちなので、こんなに起動に時間のかかるパソコンには耐えれない。こうして自殺したり禁則事項ですしたりするものが後を絶たない。

[編集] 主な発病者

オタクが大半…かと思いきや、そうではない。オタクはパソコンに精通していて、より動作を軽くしようとするので無駄ソフトの削除はあたりまえらしい。主な発病者はパソコンをかじった程度のサラリーマン、同じく厨房ゆとり野郎である。彼らはハードディスクの空き容量など気にしないし、大量にソフトが入っていると動作が重くなることなど知らない。結果的にパソコンは重くなり、新しいパソコンを買う物さえいる。彼らはパソコンをかじった程度なので、再インストールということも知らない。

[編集] 政府の対策

政府も一応、対策は取っている。

  • ハードディスクの更なる大容量化
    • 結局のところ、いたちごっこである。
  • 優秀なソフト開発
    • 政府の作るソフトはみなシェアウェアなので誰も使わない。無視される。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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[編集] 関連項目


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