イヴァン雷帝
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
イヴァン雷帝(Иван Грозный、「イワンのバカァ!」の意)はロシアで最初の同人誌作家。
1566年にヨーロッパから紙と印刷機を輸入して、ロシアで初めての印刷所を作り自分の書いた原稿を本にして家来達に配った。これがロシアで初めて発行された同人誌だと言われている。
初期の作風は有能なサークルの仲間と愛と平和のまともな内容の本を作っていたが、後期になるとエログロ残虐本になっていった。
同人誌の売り上げはオプリチニナと呼ばれ、忠実なオプリチニナ隊員によって管理された。
[編集] 経歴
少年時代、母とその愛人の傀儡として陰謀の中で不遇な毎日を過ごしたイヴァンはいつしか宮殿の塔から犬ちゃん猫ちゃんを付き落とし、罪もない一般市民にRAMBOUが趣味となった。
16歳でツァーリとなると今までやりたい放題してきた反体制派たちをSATSUGAIし、更に容赦ないGOUMONを楽しんだ。周辺諸国を周って同人誌の素材を手に入れるため、ヨーロッパ諸国と戦争をし、積み重なる遺体に興奮してアーン♥♥したという。更に東方のカザン汗国とアストラハン汗国の併合に成功し、夜な夜な韃靼人やモンゴル人のロリ巨乳のエキゾチック夜伽話に耳を傾けてアーン♥♥していたという。
晩年は流石に自分がヤバいことに気付いたのか征服した韃靼人の傀儡国家のハーンに大公位をあげてみたりしたが、真性なのか1年で復位している。その後誤って息子を殺してしまい鬱と統合失調症と幻覚・幻聴に悩まされ、その中で自分達の殺していった者達の名を「シノーディク」と言う名のデスノートに書き留める作業に明け暮れた。
聖職者も容赦せず殺していったため神をも恐れぬ残虐ぶりかと思われたが、意外にも神の事だけは異常に恐れていて、夜な夜なGYAKUSATSUしていった者達の冥福をマリア様に祈っていた。だがやはり神様は許してくれず、「おら許せねえだー!」と密かに復讐心を燻ぶらせた側近が少量ずつ盛っていた水銀により毒殺、享年53歳、当時としては長生きした方であった。
[編集] 参考文献
- 『イワン雷帝』(セルゲイ・エイゼンシュテイン)