イースター島

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

イースター島は、日本の遥か南にあるとされる島である。島はかなり離れているので、島の実態は知らない人が多い。「この記事には拡張が必要です。」とあるがイースター島の面積は日本の佐渡島のそれの4分の1ほどしかないのだ。これほど狭い島なのにこれ以上何をおけと言うのだ。

目次

[編集] 歴史

島の歴史は数十億年前にまで遡る。現在から46億年くらい前にどこからともなく宇宙人が来て、偶然この島に光速の95%で落下した。こうして世界中がとんでもない災害に見舞われ、後にどっかのアニメで語り継がれることとなるが、これは伝説上なので確証はない。

宇宙人が地球にやって来た時、生物らしい生物はいなかったので、一同はだれかが来るまで協力して生きた。宇宙人は「きれいなおねえさん捜索」を目的に来訪したので、「誰もいない」というのは最大のショックだった。

しかし、何億年くらいか経つと、一同は餌を獲りにいくのも面倒になった。なのでその地で固まることにした。仏教の「宇宙は仏様が創造した」という教えに基き、来る日も来る日も精神修養に努めた(それでも少しは暇だった)。

そして宇宙人の襲来から46億年ほど経ち、一同は完全な心身を手に入れた。身体は何事にも耐えた証、そしてこれからも耐え続けようという誓いも込め「カッチカチな石」でつくられ、目もつくられた。しかし、目は後世「あまりにもキモい」という理由で取り外され、現在はほとんどの宇宙人が失明状態に逢っている。そしてそのうち会話をするのも面倒になっちゃったので、会話もテレパシーで出来るようになった。

その頃、地球の反対側では秘密結社フリーメーソンにより新未来型特殊鋼スーパーロボット人間が開発され、だらだらと島にも流れ込んできた。その時来た人間共は宇宙人のあまりの奇抜さに驚いたが、他に行くあてもないので共同で生活をするようになった。もちろん宇宙人側は移動するのも面倒くさいので「動かずしゃべらず」が合言葉になった。人間は彼らを「モアイ像」と名づけ、内部を運転仕様に改造した。その時モアイは、「何十億年もここにいたのに、勝手に名前を付けられ改造された」と激怒したが、言うのが面倒くさいのと来島した人間の中に「きれいなおねえさん」がいたので、あまり気にならなかった。

[編集] それと

困った信者がいるエロゲにおいて大人たちが連れ去られてスカスカになった町の名前もイースターである。

[編集] イースター島ディズニーランド

イースター島があまりにスカスカな島であるため島が潰されそうになったために作られたもの。

モアイ像をこれ以上いじらない、島もできる限り保存する、という理念により、隣に埋め立て地を作り、そこにディズニーランドを立てた。中国のパチモンとは違い、本物である。夢の島だけど。

なお、隣に埋め立て地を作り、その上に建てただけであって、あくまでイースター島はスカスカなままであるためどの道このままじゃ潰されそうである。これ以降の開発計画はほかの方にお任せする。

[編集] 要約

イースターはスカスカである。