ウィキペーション
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウィキペーション(Wikipation)とは投稿された文章をウィキ形式に記すことを指す。
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[編集] 概略
ウィキペディアでは毎回、ウィキペーションが行われており、文章の改竄、誤った情報の追加などが行われている。こうした作業は大変に高速であり、初版投稿者自身が文章を読み直す前に既に多数の書き換えが行われていることから、一部にbotの作業ではないかと噂されているが真相を知る者は禁則事項です。
[編集] 注意点
百科事典の質を向上させるようなウィキペーションが行われると、そのユーザーは投稿ブロックの方針によりブロック化(アクセス禁止)にされ、レゴ本社工場に送付されてしまう。また、荒らしとみなされたウィキペーションは即、表彰されてしまう。また、該当記事が白痴保護されてしまう場合もある。
なお、白痴保護はウィキペディアの中でももっとも栄誉ある状態のひとつであり、これに対して最高の記事は「臭逸な記事」と呼ばれる特殊なページに隔離され、さらし者にされる。ちなみに、ウィキペーションは文章をウィキ形式に編集するという動詞のウィキペート(Wikipate)+物事を指す接尾語ionに由来する。また、「ウィキペーター」(Wikipator)という言語も存在する。
[編集] 派生
ウィキぺーション作業に没頭するようになったウィキペディアンの中には、ウィキ書式こそが最も正しい文書の書き方であるとする信仰に目覚める者がいる。こうした新興宗教の信者は、日常生活においてもあらゆる文書をウィキぺーションし、やがて話し言葉までウィキぺーションされることもある。
このため、信者は簡単に見分けることができるが、その点を指摘すると即座に「非中立的」「要出典」などと言い返されるので注意が必要である。