ウィキマニア2009

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキマニア2009(英:Wikimania2009)とは、2009年8月26日から28日にかけてアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開催されたウィキメディア財団主催による国際会議である。

なぜ、アンサイクロペディアでこんな記事を書かなければいけないのか。それは、この会議を参考に開催される「Wikimedia Conference Japan 2009」が実に実に、アレあれであるため、念には念を入れて、事前にページを用意するものである。

Wikimania[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ウィキマニア」の項目を執筆しています。

ウィキマニア、公式名称「Wikimedia International Conference」(ウィキメディア国際カンファレンス)は、2005年より毎年1回開催されているウィキペディアを中心としたウィキメディア財団が運営する各種プロジェクトに関する会議である。その内容はとりあえず、右側にあるウィキペディアのリンクから確認してください。

ここはアンサイクロペディアです。

よって、ウィキペディアの記事にあるウィキマニア2009の項目に時間の経過に伴って発生する誤謬が存在しても、それは仕方のないことです。ウィキマニアを模して行われる会議の当日になってもまだ誤謬が存在し続けたとしても、それは仕方のないことです。

そして、会議から3日たってようやく記事の訂正が行われたとしても、それは仕方のないことなのです。だってウィキペディアだもの。

Wikimania2009の内容[編集]

アルゼンチンはブエノスアイレスで開催されたWikimaniaの内容は、公式サイトに詳しい。

ただし、このウィキマニアの記事にある公式サイトへのリンクが見事に英語版に通じているため、初めて行った人間をとんぼ返りさせる大変優しい仕組みになっている。そのため、ぶっきらぼうだけど、雨に濡れた子猫にそっと傘を差し出すアンサイクロペディアンとしては、日本語版のページへのリンクを用意するものである。

各年度ごとのWikimaniaの様子[編集]

せっかくなのでウィキペディアには存在しない、各年度ごとの日本語版へのページも用意する。ちなみに、ウィキペディアのページにどうして日本語版へのリンクが2008年度版にしか存在しないのかはである。そして、参考とする会議が刻々と近づいている中、まったく記事を変更しないのもやはり謎である。きっと、会議の準備が忙しいからに違いない

実は[編集]

なお、実際に行ってみた人間は分かるのだが、ウィキマニア2005のひどさっていったらもう、筆舌に尽くしがたいドイツフランクフルトで開催されたこの会議は、日本のWikimedia Conference Japan 2009よりもツッコミに満ち溢れている。上記したリンク先には英語版しか用意されていないが、それ以上にすさまじいのは、左側にあるnavigationである。

なんにもない。つまり、会議の中身がない

この惨状を目にしたら、日本版へのツッコミの数々は全て霞むことは間違いない。さすが世界のウィキペディアである。アンサイクロペディアでは到底及ばない知の現実がそこに存在する。


あわせて[編集]

この記事は2009年11月22日に開催されるWikimedia Conference Japan 2009を待って加筆するものである。そのため2009年度のウィキマニアの内容については、ウィキペディアのページの編集が為されてから行うものである。

アンサイクロペディアの半分は優しさでできています。

もう半分は優しさではないナニカでできています。

祝!ウィキマニアの記事の編集[編集]

2009年11月25日12時24分、長きにわたる懸案として多くのアンサイクロペディアンの気持ちをやきもきさせていたウィキマニアの記事の誤謬、「ウィキマニア2009は、アルゼンチンブエノスアイレスでに開催される予定。」がウィキペディアの利用者「Carkuni氏」によってついに正され、「ウィキマニア2009は、アルゼンチン・ブエノスアイレスで、2009年8月26-28日に開催された。」になりました。遠く離れたアンサイクロペディアからもお祝いの言葉を送りたいと思います。

内容はともかく、ブレノスアイレス「でに」開催される予定ってのはひどいやろうが

なお、この「でに」は、2008年8月から15ヶ月間にわたってウィキペディアのページに張り付いていました。間違って書き込んだのはなんかウィキペディアの管理者っぽい人でしたが、見なかったことにしましょう。よくあることです、きっと。

ウィキマニア2009の内容[編集]

世界の知性を集めて開催されたウィキマニア2009の詳細は以下のリンクから飛べる画像集、もしくは映像集から参考ください。


そこから読み取れる結論[編集]

多くの人間は、ウィキペディアのために世界旅行なんてできるかと考えている。

ウィキマニア2010について[編集]

ウィキマニア2010は、2010年7月9日から11日まで、ポーランドのグダニスクで開催されました。 設営に際してさまざまないいようのない不手際困難がありましたが、ウィキマニア参加者は不屈の精神で乗り越えました。なかには急遽予定を変更して1週間前から現地入りし、やっつけ仕事設営の準備に当たった人もいました。大会が終わると何人かの参加者は批判を述べましたが、それを上回る数の賞賛と感謝の念がいたるところに投稿されました。書いて残るものがすべてです。そうなのです。ウィキマニア2010は大成功でした。いっぽう実行委員の何人かがグダグダな運営の責任を取ってシベリアに送られたといううわさがありますが、噂は反逆です。

ぜひ、日本でも見習ってもらいたいものです。井戸端でこんな話をする前に。

なお、半分だけ優しいアンサイクロペディアンがなぜこんなことを書くかというと、日本語版ウィキペディアにいったいいつこの情報が掲載されるかを楽しみに待つという側面もあるからである。

関連項目[編集]