ウィラ・フォード (実在の人物)

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「彼女こそ口淫の女神だ」
ウィラ・フォード (実在の人物) について、オスカー・ワイルド
「口でやる前にサーと言えウジ虫」
ウィラ・フォード (実在の人物) について、ハートマン軍曹
「ふぇ、フェラ?」
ウィラ・フォード (実在の人物) について、ブリトニー・スピアーズ
カパッ

フェラウィラ・フォードFella(Willa Ford)ことAmanda Lee Williford Modanoは、熱狂的な支持者の主張によると、「世界一美しく、聡明で、天使のような声で本物のお歌を紡ぐ歌姫であり、近年ではスーパー・モデル、TVスター」らしいけど誰?

生い立ち歌手としての活動[編集]

アフロディーテの微笑み

8歳のころから歌手を志し、地元のグループで歌い、おフェラオペラのレッスンなども受けていたフェラウィラは、本国より日本のほうが売れてる微妙なアイドルグループであるバックストリート・ボーイズのニックとアーン♥♥した後、『ポケットモンスター』のサントラに参加。

2001年、シングル「I Wanna Be Bad」と、アルバム「FellaWilla Was Here」で、デビューを飾る。当時、ブリトニーやアギレラなど「清純派アイドル」全盛だった時代にうんこ」「ちんこ」「まんこの概念を持ち込んだ彼女は、オナニーに倦み、飽き飽きし、うんざりしていた童貞男子中学生たちに、まあまあウケたが、彼女のアルバムは25万枚wしか売れなかった。ちなみに当時のブリトニーの全米セールスは1000万枚、アギレラは800万枚、ジェシカ・シンプソン200万枚、マンディ・ムーアは95万枚。彼女たちの更なる後発であり、5番煎じもままならない存在でありながら、フェラウィラ本人は図々しくも彼女らと同格であると主張している

また2003年には、ヒップ・ホップとロック、エレクトロニカ、レゲエなどを融合させた新曲「A Toast to Men」を発表。これはマドンナらがすでに行っていた、手垢まみれの音であり、改めて、フェラウィラの2番煎じ度合が如何に甚だしいものか、まざまざと見せ付けてくれた。売上額は書けません。また同時期に録音された曲「Who I Am」は、モロに当時のアメリカでは見向きもされていないユーロ・トランスであり、時流をまったく読めないということを証明する事態まで起こった。ちなみに、フェラウィラはデビュー前にも、自身の歌うはずだった曲「Innocent girl」をVictoria Veckamにまわされるなど、自らの魅力がどの程度のものかを証明するエピソードには事欠かない。

レコード会社を離れてからの活動[編集]

Playboy誌のグラビア

そんなフェラウィラだったが、2003年にレーベルとの法的対立や音楽性の相違などから、LAVAレコードを去る。その後は「Stuff」「MAXIM」「FHM」と言ったアメリカの下世話グラビア雑誌を総なめし、そして、2006年にはとうとう、全米中の男たちのオカズであり、落ちぶれた芸能人が脱ぐ雑誌、Playboyで、豊胸手術済みの下品な裸体まで披露した。他にも、the Ultimate FighterやDancing with the StarsやLingerie Bowl、Pants Off Dance Offなど、「あの人の再起」的TV番組・誰も見向きもしないマイナー番組のレギュラーや、Jimmy KimmelやRegis&kelly、Chelsea Latelyなどトークショーにもそれらのバーターで姿を見せ、「使い捨てTVタレント」としてももてはやされる。

また、アメリカの下着ブランドLove Jonesのランウェイで下着モデル・デビュー、Pussycat Dollsのショウで主演ゲストとしてフィーチャーされるなどした。そして2007年、フェラウィラはアンジェリーナ・ジョリーのエージェントの下、女優活動を開始する。「Anna Nicole」「Impulse(邦題:秘められた遊戯)」の2本の映画で、いきなり主演を獲得するが、どちらも裸体シーンがウリであり、またDVDスルー。実力主義、オーディションを勝ち抜かねば役を得られぬアメリカにおいて、これはB級以下の女優という烙印を押される栄誉だ。ただし「Impulse」では、「08年のヌードシーンランキング」で13位を獲得するという栄誉も[1]

その後「13日の金曜日」では、ほぼすべてのシーンで無意味なトップレス、そして開始早々頭をカチ割られて白目をむいて死ぬという捨てゴマ役を艶じきり、そのお陰なのかどうか、この映画は、映画秘宝が選ぶ「2009年度・トホホな映画」で7位に輝く[2]。現在は、自身がヒロインを演じた無名プロダクションの新作「Minuteman」の公開を控えている。

またフェラウィラは、その微妙な知名度と微妙なルックスを活かし、Vanuという胡散臭い健康ドリンクの宣伝も行なっている[3]。また、自らのペットとともに写真を収められ、それが本に載ったことで、書籍デビューも果たした。このようにフェラウィラは、熱心な信者の主張によればアポロンとアフロディテの子どもであり、稀代の歌姫、セイレーン、芸術の女神であるそうだが、その割りに各種雑誌の「セクシーな美女ランキングトップ100」では48位、60位、70位、100位、「トップ50」で45位、「トップ25」では22位など、きわめて慎ましやかで中途半端な順位に落ち着いているのも、好感が持てるところである。

プライベート[編集]

稀代の歌姫は尺八もお得意

フェラウィラはNHL選手マイク・モダノをおしゃぶりテクで騙して妻の座に付いた。が、離婚したらしいよ。どうでもいいね。

ディスコグラフィー[編集]

以下は全て高速道路のサービスエリアで売られているカセットテープである(自費発売)。

Albums

  • ここでフェラ - 2001
  • セックス連呼の中学1年生 - リリースされず。

Singles

  • お黙り!?!? - 2001
  • あははははっ哀れな子羊!!!!!!!!! - 2001
  • ナマハゲ - 2001
  • あらあら???????? - 2003

フィルモグラフィー[編集]

以下は全てホモビデオである。

  • 穴に凝る - 主演。 北朝鮮ジンバブエヌートピアなどでDVDリリース。
  • 原色野郎派手にヤルべ - 主演。 (2008) :世界中でDVDリリース。
  • 13日の金曜日 - 捨て駒のオッパイ要員(2009): 世界中の映画館で公開。
  • 早漏で候 - (2011)

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ウィラ・フォード」の項目を執筆しています。

脚注[編集]