ウィークボソン

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ウィークボソン(英:weak boson)とは、素粒子族の一人。弱い力を司る妖精である。一族中では2番目にデブである[1]


概要[編集]

ベータ崩壊という一族の決裂(一種のスキャンダル)などによって発生する。しかし名の通り弱く泣き虫なため、すぐに生みの親であるダウンクォークから勘当され、空間内を孤独に彷徨う。しかも、彼は孤独に苛まれるとすぐに死んでしまう性質を持っている。つまり、彼は生まれた瞬間から死が間近に迫っているという悲しい運命を背負っているのだ。そんな境遇を嘆いた彼の涙が電子や反電子ニュートリノである[2]

種類[編集]

  • W粒子
    正と負の2種類が存在する。正のW粒子は電子と等しい電荷を持ち、陽子同士の喧嘩によって発生する。予想通り勘当されるのだが、こいつの涙は陽電子と電子ニュートリノである。一方で負のW粒子は反電子と等しい電荷を持ち、上記のベータ崩壊によって勘当される。
  • Z粒子
    ウィークボソンの中では唯一、電荷を持たない種類。同時に最もお見かけできない種類でもあるため、詳しいことは不明である。ただし、勘当されているのは間違いないだろう

能力[編集]

彼の能力はただ一つ、子孫繁栄である。彼は弱い力を使って眷族の性転換や種族転換などを手助けし、一族を日々混乱させているらしい。つまり、勘当されるのも自業自得であるというわけだ。しかし彼の能力が無ければ太陽は燃えないため、我々は彼に感謝せねばならない[3]

脚注[編集]

  1. ^ 重さは電子の10万倍以上である。ちなみに、一族中で1番重いのはトップクォークである(ヒッグス粒子の重さは不詳)。
  2. ^ 本文中ではこの妖精のことを「彼」と呼ぶが、実際の性別はグレーゾーンである。
  3. ^ 太陽内部でたびたび起こる陽子同士の喧嘩のエネルギーが太陽エネルギーの素であるからだ。

関連項目[編集]


ここだけの話だけど、「ウィークボソン」は書きかけなんだ。バレないうちに直しておいてくれ。いいか、絶対誰にも言うなよ。 (Portal:スタブ)