ウインター12

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ウインター12とは、冬休みに日本中(一部地域を除く)の小学生を宿題の地獄に陥れるために作られた悪魔のドリル。薄っぺらいドリルと補充プリントも付いている。毎年冬休みになると、小学生たちは「今年もあの白い悪魔がやってきた」と言い出す。

概要[編集]

このドリルにある教科は国語算数がある。国語と算数はそれぞれ6ページぐらいある。途中で、ちょっと一休みと書かれたところがあるが、一休みできず、逆に頭を使って疲れる小学生が多い。このドリルの真ん中のページあたりには豪華な見開き大判ワイドパズルがあるが、だいたいの小学生は勉強と関係ないと認識してしまい、やらない人がいる。

ウインター12の攻略法[編集]

ここではウインター12の攻略法を紹介する

答えをみてやる[編集]

誰もが知ってる楽なやり方。国語には便利だが、算数の場合は途中計算を書く問題があったりするため、答えを見て書いても途中計算を自分で書かなければいけないため、案外手間がかかる。もし親に答えを保管されてる場合はこっそり取りに行き、戻さないといけないため親に保管されている場合はお勧めしない。

友達と一緒にやる[編集]

この方法は、やり方次第で上のやり方よりも効率良くできる。だが、1人以上の友達がいないとできないためぼっちにはできない。友達が多ければ多いほど効率が上がる。特にモノクロのうすっぺらいドリルの漢字の読み書きの所で、どちらかが読みでどちらかが書きでやると、答えを見ることができるため効率が良い。

焼き払う[編集]

このドリルを焼き払い、灰にする最終手段。火の中に葬れば灰となため、このドリルはできなくなる。ただし家に燃え移らないようにしないといけないため、河原でやるといい。だが、大体の通りがかった人が火事と間違えて119通報してしまう可能性があるのでそこは注意が必要である。

ググる[編集]

何でも知っているgoogle先生を使った攻略法。国語や算数の計算なら使えるが、算数の分数はできないのと、家にPCがないとできないのが欠点。親に見られても、「調べものしてる」と言えばバレないはず。

自然災害に遭う[編集]

地震津波土砂崩れなどで自分の家が潰れるなどしてドリルができないレベルまでにすれば、ドリルする暇もなくなる。ただし復興やらがれき処理やらなんやらでこのドリルの攻略よりめんどくさくなる可能性があるため、力仕事が嫌いな人はこの方法を避ける方が良い。ただ、自然の力は人間の力ではコントロールできないため、イヤでもこの方法と同じようなことになるかもしれない。

自殺[編集]

最後の自滅行為。だが遺言に「私はこのドリルがこの世のものとは思えないほどのドリルであることが分かりました。おそらく私はこのドリルを一生出来ることはないと思い、自殺を決意しました。この私の死で少しでも冬休みの宿題が減ることを祈ります。」と書けば冬休みの宿題にあったウインター12がなくなったりし、全国の小学生から称えられるかもしれないが、自殺はするな、絶対に。

関連項目[編集]


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