ウツボット

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウツボットは、タマムシ大学ゴミ処理用にで開発されたポケットモンスターの一種であり、特にタマムシジムのジムリーダーである、エリカがよく使っている。ボットという名前ははポットの誤植である。botとは何の関連性も持たない。様々な化学物質や腐り切ってきつい悪臭を放つ生ゴミ、産業廃棄物とされる有害な物質、さらには猛毒を持つフグの肝までもが口の中に捨てられる(食べさせられる)ので、その毒に対抗できるよう、毒を持って毒を制すという形で、草・毒タイプになった。ハエトリソウのポケモンと間違われるが、虫タイプと相性が悪いとでそれはない。

目次

[編集] ウツボットに捨てられるゴミ

  • 生ゴミ
    • 余裕で捨てられる。むしろ、これを捨てないとごみの持ち主がウツボットに捨てられる可能性がある。
  • 放射性廃棄
    • このような危険性があるものでも簡単に捨てられる。
  • 排泄物
    • 一応捨てられるが、これは肥料として使った方が環境にはいいとされる。
  • 戦闘力5のゴミ
    • あんなおっさんくらいなら楽々捨てられる。

[編集] ゴミ処理機能一覧

ウツボットにはごみ処理用に特化された機能が多数つけられており、それらの機能は草・毒タイプのポケモンを研究し作られたものである。しかし、その機能はどんな物体でも消滅させるように作られているため、その使い方を間違えれば取り返しのつかないことになってしまう危険性も多いので、くれぐれも注意して扱っていただきたい。

  • はっぱカッター
    • シュレッダーとして使われる機能である。大きすぎて口に入らないものはこれで切り刻んでから口の中に入れる。意外なことに、岩のような固いものの方が簡単に切り刻むことができる。草のような柔らかいものはあまりうまく切り刻むことができないので、口に入らない巨大な草は炎を使って燃やされることが多い。
  • ようかいえき
    • 毒を持って毒を制すために作られた液体であり、ウツボットにとって一番重要な機能。物を溶かしてしまうことで跡形もなく消し去るために開発された危険な液体であるが、ウツボットを倒してもこぼれ出ることはないので安全は今のところ保証されている。
  • ねむりごな
    • 使用者を眠らせて自動でゴミを処理してくれる機能、間違って使用者を処理しないかとの不安もあったが、ゴミでないものは吐き出されるため、使用者がゴミでない場合以外は安全。

[編集] オナホールとしてのウツボット

ウツボットはその形状からオナホールとして利用されることがある。また、使用の際には挿入物が溶かされる危険があるので注意が必要である。

[編集] 使用方法

生きているウツボットを使用した場合、挿入物が溶かされることがある。そのためウツボットは死体を使うことが望ましい。また、死体の腐敗の度合いによって感じ方も変化するので、自分の好みに合った物を選ぶと良い。
通常、ウツボットはそのままでは挿入物に対して大きすぎるので、の部分を紐で縛るなどして小さくすることが必要である。

[編集] エリカとの関係

エリカは生きたウツボットをそのまま使用したためになった。


[編集] 関連項目


こんな感じに捕まえてください。 WANTED ウツボット
この、「ウツボット」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
モンスターボールを持って、捕まえに行ってください。賞金は無量大数円です。 (Portal:スタブ)