ウドンゲイン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Disambiguation

ここでは、まーそのー……いわゆるひとつの世間様に最も一般的とみなされていると考えられているとされている
ウドンゲインにつきまして説明している項目です。はい。

ウドンゲイン(うどんげいん)とは、製薬会社IOSYS(イオシス)が製造・販売している座薬の商標である。

概要[編集]

ウドンゲインは、患部で止まってすぐ溶けるを謳い文句に販売されている座薬で、高熱などの症状を緩和する程度の能力を持つ。

その宣伝プロモーションビデオ某動画サイトなどをはじめとして非常に有名であるが、東方厨の皆様方は、この座薬の商標やPVなどが東方Projectの盗作であるとして批判している模様。詳しくはCMの項を参照のこと。

組成[編集]

以下の8種類の有効成分がおもな組成である。熱が42度出た場合でも効果があると言われているが実例がないので真相は不明。

酢酸ヒドロコルチゾン
コルチゾールの一種で、炎症やアレルギーなどを抑える程度の効果を持つ。ステロイド外用薬の中では弱めの5群に分類され、粘膜に刺激を与えにくい。
塩酸テトラヒドロゾリン
イミダゾリンの誘導体。血管を収縮させ、出血や発赤を抑える程度の効果を持つ、この座薬の主成分である。宣伝PVでも特にこの成分を前面に出している。
酢酸トコフェロール
トコフェロール、つまりビタミンEの酢酸化合物である。酸化を防ぐ程度の効果を持つ。大量摂取により骨粗鬆症のリスクが高まるとされているが、ウドンゲイン程度の使用では問題がない。
リドカイン
本来は麻酔に使われるが、神経痛や手足のしびれを治癒する程度の効果を持つため混入されている。
マレイン酸クロルフェニラミン
クロルフェニラミンマレイン酸塩が正しい表記法だが誰も気にしない。こちらも酢酸ヒドロコルチゾンと同じく炎症を抑える程度の効果を持つ。
l-メントール
温度感覚神経を刺激してひんやりとした感覚を与える程度の効果を持つ。これにより痛み・かゆみはかなり緩和される。ウドンゲインでは座薬という性質上避けられない使用時の異物感を緩和する目的で使用される。
アラントイン
体の組織の修復を促進する程度の効果を持つため、炎症の治癒を早める。
塩酸クロルヘキシジン
殺菌する程度の効果をもつ。特に座薬を使うような場所は菌がうようよいるのでこの成分は必須である。

CM[編集]

『患部で止まってすぐ溶ける~狂気のウドンゲイン』というタイトルでプロモーションビデオが発売された。概要で述べたとおりこのCMは某動画サイトなどで非常に有名になっている。東方厨の皆様がこれを批判する理由として次のことが挙げられる。

  1. 商標が有名なシューティングゲームである「東方永夜抄」のキャラクター「鈴仙・優曇華院・イナバ」に酷似していること
  2. プロモーションビデオの使用曲が同キャラクターのテーマソング「狂気の瞳~Invisible Full Moon」と酷似していること
  3. プロモーションビデオの途中に同ゲームのキャラクター「リグル・ナイトバグ」「上白沢慧音」、「因幡てゐ」、「八意永琳」、「蓬莱山輝夜」、「藤原妹紅」、および「東方紅魔郷」に登場する「ルーミア」に酷似した人物が登場していること

これらから、プロモーションビデオを中国(注:誤って中国と呼ばれている紅美鈴さんではなく海賊国家の方である)に委託したとの疑いもかけられている。だがそれに関してイオシスからの返答はない。

カスタマーレビュー[編集]

以下、ウドンゲインのカスタマーレビューをいくつか挙げる。参考にならないものばかりだがカスタマーレビューとは往々にしてそのようなものである。

「だから座薬って言うなーっ!」
ウドンゲイン について、鈴仙・優曇華院・イナバに酷似した人物
「そーなのかー」
ウドンゲイン について、ルーミアに酷似した人物

関連項目[編集]