ウルガモス

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ウルガモスとは、タマゴから孵ったばかりの幼いポケモンたちが最初に目にするであろうポケモンである。また、廃人のお供である。

「子供の頃…、あの、気持ち悪い蛾みたいな…、あれが自分を暖めていたと知って、正直ぞっとしましたね。」
ウルガモス について、とある孵化ポケA
マグカルゴのほうがマシです…。」
ウルガモス について、とある孵化ポケB

偽装伝ポケとして[編集]

第五世代と呼ばれる「ブラック・ホワイト」より登場。古代の城最奥部という、クリア後のみ進めるダンジョン、固定シンボル、レベル70、直前に重要キャラなど、明らかにミュウツー的ポジションを装って鎮座していた。そのため、レシラム・ゼクロムの被捕獲率が45であることを見抜いて開幕クイックボールで難なく切り抜けてきたトレーナーでさえマスターボールを投げる者が続出。しかし実態は孵化厳選可能、合計種族値がウインディにも満たないなんちゃって伝説ポケであり、既にレポートを書いてしまった多くのトレーナーの怒りを買った。当人いわく「マスターボールの中がどれくらい居心地がいいのか知りたかった」「俺だけ怒られてあいつにお咎めがないのはおかしい」「むしゃくしゃしてやった」と述べているが、トレーナー達の怒りは収まらず、告発によって偽装伝ポケ罪で懲役100年の刑に処せられた。

労役とただならぬ因縁[編集]

裁判官は、「孵化ポケの癖に伝説を装い、貴重なマスターボールを浪費させるとは言語道断であり、自分の身分をわきまえさせるために一生孵化ポケの世話をさせるのが相当」とし、こうしてウルガモスは3番道路とスカイアローブリッジで強制労働を強いられることとなる。

いざ働かせてみると、孵化には欠かせない特性ほのおのからだに加えて便利な移動技のそらをとぶを覚えるので、廃人トレーナーがバトルサブウェイにいるお兄さんの所へ行く時にわざわざ手持ちを変えなくていいので時間短縮に繋がった。その一方で、孵化ポケとして活躍していたマグマッグ・マグカルゴ兄弟が路頭に迷うという事態が発生し、マグカルゴファンクラブからは「ウルガモス○ね」と殺意を抱かれるほど嫌われる。

それでもタイマンで戦った場合、タイプ相性で言えばマグカルゴの方が断然有利で、マグカルゴの最後の意地が窺える。ただメジャーな技であるなみのりやじしんで一発で沈むマグカルゴよりも、特功・特防・すばやさに優れるウルガモスを好むトレーナーが圧倒的に多いのが実状。バトル面でもお株を奪われ、今日も熱い熱い涙を流し続けるマグカルゴであった。やけいし?そんなの嘘に決まってんじゃん。

苦難[編集]

このようにして孵化ポケの世話をすることになったウルガモスだが、なにか別のゲームから追い出されてきたかのような容姿のために、一部の親ポケモンからこいつのせいでうちの子がPTSDになった、生まれてたての赤ん坊に見せる顔ではない、暑苦しい、きもい、等の苦情が相次いでおり、早くも窮地に立たされている。さらに、マグカルゴを蹴落としたとはいえ、近々華麗な正真正銘の伝ポケであるファイヤーがこの業界に参入する予定であり、そうなった暁には自分はもはや用済みとして処刑されるのではないかと震えながらも、そうなる前に空を飛んで脱獄することを企てているという。と思いきやファイヤーの介入前に新人ファイアローが介入。素早さ、タイプ、どれをとっても勝ち目は無く、ファイアローの(自称)疾風の翼によって大量のウルガモスの死骸が見つかっているとかいないとか。

関連項目[編集]

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