ウルトラマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ウルトラマン について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
~ ウルトラマン について、大槻義彦
ウルトラマンは総合格闘技選手。あそこがもっこりしている。
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[編集] 来歴
1966年にレスラーとしてデビュー。ウルトラQに続く久々の大型新人として一躍有名になる。年末恒例の総合格闘技イベント「ウルトラマン・巨大化祭り」の主催でもあり、リング上ではレスラー系最強として名をはせる。そのため、数々の敵役レスラーを倒した神様として崇められ、日本各地の寺に彼らの銅像が建てられている(ただし、これらの銅像は制作者が独自にアレンジを加えたものが多く、原型に近いものはほとんどない)。このうち、特に東大寺に建てられたものが国内最大である。
自称2万歳。兄弟がたくさんおり彼らもそれぞれレスラーとして活躍中である。(フィクション作品のウルトラシリーズでは、さすがにこれだけ兄弟が多いと子供向けにできないなどの理由で、兄弟でないと設定されることが多い。)
東宝、バンダイ、出光、マルサン商店(倒産)、ブルマァク(これも倒産)等が主なスポンサーで、彼らを模した玩具が幅広い層向けに売れている。
毎年夏休みに池袋のサンシャインで行われてるお祭りでも、試合が行われている。
また、巨大化した状態で街中を転がっていくのが趣味であるらしく、たびたび転がっては街を壊滅状態にしているが、時折現れる怪獣を撃退してくれているのも事実なため、政府は対応に困っている。
[編集] 概要
最強レスラーの名の通りその力量はかなりのものだが、無呼吸で戦うという変なこだわりを持っているため1ラウンドに相当する3分間しか戦えない(ウルトラセブンやウルトラマンガイアとアグルなどは無制限)。たまに息継ぎして3分以上戦う事がある。得意なプレイスタイルはパンチと投げ。ただし3分しか戦えないため、2分10秒からは凶器を使用、光線照射装置や刃物を使うのが得意。空も飛ぶけどワイヤーアクション(と思ったら本当に飛んでいるらしい)。お気に入りの凶器は光線照射装置(ただし科学者の研究の結果素手から発射されている事が明らかにされた)。
「ウルトラマン・巨大化祭り」では数多くのレスラーや怪獣と激闘を繰り広げた。マスクマンスタイルをとってタイマンを挑んできたゴジラのマスクを無理やり剥ぎ取り、返り討ちにするなど(ゴジラは再戦を望んでいるが2009年現在再戦は実現していない)、向うところ敵無しであったが、謎の招待選手としてノーマークだったダークホース、ゼットンに負けそうになる。このときは観客が投げ込んだペンがゼットンに当たったことで事なきを得た。なお、ウルトラマンの兄であるゾフィーが乱入しようとしたが、警備員に止められ、やっと乱入できた時には既に騒動は終わっていた。この後二人で寂しく家に帰ったそうだ。
時折他の兄弟たちの試合に乱入するも、その際の戦績は全く振るわず、対戦相手にSMプレイをさせられたり、タール漬けになるなどいいとこなしである。
試合中にラジコン飛行機が飛び回っている事があるが、あれは地球防衛軍という団体が客席の最前列で操作しているもので、ロケット花火やレーザーポインターを発射してウルトラマンの対戦相手を攻撃する。が、何故か反則にはならない。せいぜい販促になるだけである。中には3つに分離したりするものもあるが、それはファンが防衛軍のラジコンを模倣して作ったものである。防衛軍のモノも以前は「カルテット作戦」などというオーケストラ的な名前の演技で観客を楽しませていたが、乱闘中で興奮状態のレスラーことごとく壊される上、レスラーはそのままルームに戻ってしまうため、破片の回収が面倒になったからである。
[編集] 偽
[編集] ニセモノ騒動
デビュー数ヵ月後に、ウルトラマンが町で市民に暴行(性的な意味でない)を加える事件が発生。これによりウルトラマンは逮捕され取調べを受けたが、拘留中に同様の事件が起こったため、犯人は偽者と判明。釈放されたウルトラマンはすぐさま偽物が暴れている現場に向かい、怒涛のラッシュで見事に勝利した。その後も何度かウルトラ系レスラーの偽物が現れたが、全員本物に返り討ちにされている。最近はウルトラマンに対する社会的信用が高まったため、偽物が暴れてもすぐにバレてしまう事が多い。
[編集] ホンモノ末梢説
ただし、ニセモノとされ葬られたウルトラ系レスラーの幾人かはホンモノであったのではないかとされている。「ウルトラマンは強い存在であってほしい」そんな思いからか、だれも敗者をニセモノと信じて疑っていない。
[編集] パワハラ
ウルトラマンレオが「ピンチになってもとことん粘る。そうすれば、必ず光明が見えてくるはずだ」と述べているように、ウルトラ系レスラーは、大和魂が跋扈する選手団であり、先輩から後輩への日常的な暴行やパワーハラスメントが行われている。これらの件に関し、セブン上司は「パワハラではない。指導だ」、セブンも「頼りないから鍛えなおしてやろうと思っただけだ」と、それぞれ指導・鍛錬の一環に過ぎないとの見解を示している。
パワハラは、幼児虐待同様に、上司から部下への伝播する事が指摘されているが、ウルトラ系レスラーにおいても、セブン上司→セブン→レオと暴行の連鎖が起っていた事が、関係者の証言で明らかになっている。さらに、近年に入り、レオ→メビウスへの暴行があった事が発覚し、パワハラの連鎖への懸念が広まっている。
[編集] 歴代ウルトラマン一覧
デビュー時期によって昭和組と平成組に分けられる。
昭和組
- ご存知初代 ウルトラマン(本名不明歴43年(2009年現在)。一部でアニメ監督の庵野秀明そっくりだと言われているが、この説は他の目撃証言と一致しない)
- 燃える頭頂 ゾフィー(ヘタレなのか最強なのかハッキリしない)
- 切れる頭頂 ウルトラセブン(鉄人28号のパクリ。ロックマンの敵のカットマンの先生。ウルトラマンセブンではない)
- 腕輪使い ウルトラマンジャック(初代様に似ているが、子供が見て笑えるような変な顔をしていて、弱そうに見えるが、自分専用武器の短腕輪はあらゆる凶器に変形)
- 刃物使い ウルトラマンエース(相手を切り刻むファイトスタイル。莫大な数の凶器を仕込んでいる)
- 兄弟本願 ウルトラマンタロウ(上記5人を吸収し光線照射装置をパワーUPできる)
- 格闘の専門家 ウルトラマンレオ(光線照射装置を好まずキックで戦う)
- 第2の獅子 アストラ(レオの弟。こいつがいる時には光線照射装置を使う)
- ブサメン先生 ウルトラマン80(無敗を誇る先生ウルトラマン)
- 観音王女 ユリアン(ジャックと同じく子供が笑える変な顔でキモい。リング上で80と合体作業した)
平成組
- 埋没戦士 ウルトラマンネオス(デビュー後数年間放置プレイされた)
- 使い回し疑惑 ウルトラセブン21(ウルトラセブンにそっくりだが、ブロックみたいな四角い顔をしている。ネオスの巻き添えを食らった)
- 潔癖給油員 ウルトラマンゼアス(トマトみたいに真っ赤な体が自分のお気に入りだが、実は意外と努力家。ニセ物はノリダーに似ているとか…)
- 3色ボールペン ウルトラマンティガ(試合中に体質(もとい中の人)を変える。ここからウルトラマンの変色が開始)
- クイズ嫌い ウルトラマンダイナ(ティガと同じく3色使い分け可能。人気者で出演者は羞恥心に出る。頭が悪い。)
薬物使い進化する男 ウルトラマンガイア(ドーピング進化で体格を異常変質させる)
勘違いツンデレ海坊主 ウルトラマンアグル(事務所に裏切られて一時期引退を囁かれた)
- 元お笑い芸人 ウルトラマンナイス(とにかく笑いだけを最優先に戦う。無敗だが相手が弱すぎる)
- 巨根太陽 ウルトラマンコスモス(一見優しそうだが気に入らない奴は容赦なくフルボッコ。ロボット嫌い)
- ガチガチ公務員 ウルトラマンジャスティス(現職警官。融通がきかない)
- 伝説の二人羽織 ウルトラマンレジェンド(コスモスとジャスティスが合体した凶悪生命体)
- 寄生生命体 ウルトラマンノア(デ●モンよろしく、不完全体~完全体までさまざま)
- 最強最速 ウルトラマンマックス(ペットの鳥(ホントは他人の所有物)を武器にする)
- 悲劇の配達員 ウルトラマンゼノン(↑の鳥の元飼い主)
最弱永遠の新人 ウルトラマンメビウス(弱さ新人だということをアピールする独特のスタイル)
- 鎧研究員 ウルトラマンヒカリ(メタナイト卿みたいにカッコいい。試合中に鎧を着込んで防御力を強化する)
- 生意気息子 ウルトラマンゼロ(セブンの子ども)
他にもサポート専門だったり、外国で活動しているウルトラマンが数名いる。
[編集] 悪役レスラー大会
レイブラッド星人が開催した「打倒ウルトラ一族」をスローガンに悪役レスラー同士が戦う闇のゲーム。ルールは3VS3で行われる(悪役レスラーによっては1体や2体で行ってもよい)。
- ルール
- 主力となるレスラーが先に倒れると負け。
- 主力となるレスラーの他二人は相手の主力となるレスラーを妨害する、応援レスラーである。
- 応援レスラー同士の攻撃はできない。
- ある条件を満たすとウルトラ戦士が試合中に現れて相手レスラーに必殺技を放つ。
ちゃっちいガキから好評である。 最近ルールの変更が行われた。
- 変更後のルール
- レイオニクスと呼ばれるリーダー(宇宙人限定)を決める。
- 主力となるレスラーは廃止され3体で交代する。
- ダメージはすべてレイオニクスも受ける。(相手チームにレイオニクスがいない場合はこのルールは無し)
- 先に相手のレイオニクスを殺したほうの勝ち。(相手チームにレイオニクスがいない場合はレスラー一人殺す)
- しばらく時間がたつとウルトラ戦士が試合中に現れて相手レスラーに一緒に攻撃してくれる。
- たまに爆薬の入った箱やアントラーが掘ったアリ地獄がある。それを使った攻撃をしてもOK。
最近、なにを勘違いしたか正義のため戦う馬鹿があらわれた。しかもかなり強く、彼の使うレスラーはもはや悪役ではなくウルトラ一族という人もいる。また、ウルトラ一族を裏切ってまで参加する人もあらわれた。裏切ってまで参加する人だけあってレイブラッドからも期待されており、特別に100体レスラーを呼び出す権利を与えられた。
[編集] ウルトラマンと戦ったことのある悪役レスラー一覧
- 移住希望のザリガニ バルタン星人(宇宙忍者軍団所属)
- 用意周到な殺し屋 ガッツ星人(全宇宙殺し屋軍団所属)
- キザな肥満宇宙人 リフレクト星人(無所属。その知名度はバルタン星人を上回り、ウルトラマンを代表する宇宙人である。尚、後にバードンをしたがえる。)
- 無限のブラックホール バルンガ(無所属)
- 無限の工場煤煙 バキューモン(無所属。バルンガの孫弟子)
- 恐怖のダークホース ゼットン(恐竜党所属)
- 蘇った悪魔 アボラス&バニラ(恐竜党所属)
- 怪獣王 ゴジラ(恐竜党所属・えりまきをつけて、ジラースという名にギミックチェンジして対戦)
- 緑の帝王 ケロニア(無所属)
- 怪人三面相 ダダ(浅草花やしき所属)
- 訪問詐欺の帝王 ザラブ星人(元アンドロメダ公安部所属、現在無所属)
- 無差別復讐鬼 ヒドラ(あなたの知らない世界所属)
- 鉄壁のロボット キングジョー(全日本ロボット軍団所属)
- 鉄壁のロボット ユートム(新日本ロボット軍団所属・ビアル星出身)
- 鉄壁の基地外ロボット クレージーゴン(新日本ロボット軍団所属・ねじ式型)
- 鉄筋のロボット ビルガモ(新日本ロボット軍団所属・キングジョーの孫弟子)
- 無双のロボット インペライザー(新日本ロボット軍団所属・エンペラ星人作)
- 最強のロボット グランドキング(新日本ロボット軍団会長・ジュダ作)
- 怪獣兵器 ベロクロン(異次元共和国スポーツ親善協会所属。元異次元超獣党所属)
- ショタコン宇宙人 メフィラス星人(無所属)
- ロリショタ宇宙人 メフィラス星人2代目(全日本ラッキョウ野郎 Aタイプ所属)
- 自称知将宇宙人 メフィラス星人3代目(全宇宙暗黒宇宙帝王四天王 所属)
- 自称知将宇宙人 グロテス星人(※反則行為が多いため、一年間ライセンス停止処分となった)
- ドーピングレスラー「超獣」養成所所長 ヤプール(異次元超獣党所属)
- 恐怖のビーフイーターキラー カウラ(異次元超獣党及び宇宙グリーンピース所属)
- 怨念のエクスキューションゾンビオックス ジャンボキング(異次元超獣党所属)
- 怨念のつぎはぎゾンビ タイラント(怪獣墓場所属、ウルトラマン5人抜き達成。ジャンボキングの孫弟子)
- 捕食する者 アークボガール(怪獣捕食党党首にして、元全宇宙暗黒宇宙帝王四天王所属。食費の問題で党を追い出された。旧名はボガールマスター)
- 捕食する者 ボガール(怪獣捕食党所属、女性に化け、舌が長い)
- 捕食する者 ボガールモンス(怪獣捕食党所属、いっぱいいる。マスキッパなんて言っちゃいけません)
- 捕食したりされたりする者 グドン(怪獣捕食党所属、ツインテールとタッグを組む)
- 宇宙の伊勢海老 ツインテール(食べられ隊所属、グドンに裏切られ倒される)
- 全宇宙の帝王 パド星人(実はかなりの高齢。冥王星が惑星じゃなくなったのはコイツのせい。)
- 暗黒宇宙帝王 エンペラ星人(全宇宙暗黒宇宙帝王四天王を束ねる者。ウルトラの父に剣試合を申し込んだが引き分けに終わった。イカの頭部ではない)
- 黄色い悪魔 タイガーマスク
- 怪人バッタ男 仮面ライダー(ウルトラマンと試合する予定だったが乱入した下記2名を倒すため共闘した)
- 異世界の住人 毒サソリ男(ウルトラマンと仮面ライダーの試合に乱入)
- 普通怪獣 ガドラス(毒サソリ男とタッグを組んだ)
- 欠番怪獣 スペル星人(彼の出た回だけ何故か欠番である)
[編集] 子供の頃の変身練習道具
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |