ウルトラマンオーブ

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ウルトラマンオーブとは、ドラゴンボールを参考に仮面ライダーWをオマージュしたウルトラの戦士42代目である。

概要[編集]

既に復活している魔王獣復活の阻止と地球を守ることを目的とし銀河のかなたからやってきた光の戦士。楽器オーブニカを奏でながら長きに渡り地球を放浪してきたレスラーであり、ウルトラ交配研究の第一人者でもある。歴代ウルトラマンの遺伝子交配を利用しウルトラマンオーブとして活躍する。

またウルトラマンXYZのような「王道(笑)」展開とは打って変わって、オーブでは「斜め上」をキーワードに、より遊び心と独創性と見境なさを重視している。

主人公[編集]

とあるレスラーの50周年記念を見計らいデビュー、しかし過去のレスラー達よりも武器を多く使用することで不正が目立つ上にウルトラマン(♂)同士をその場で交配(変身)。丸腰相手に武器を使用する姿はまるで二人目のレッドマン。だが本人の心は繊細であり、過去のトラウマで本来の姿になれなくなっていたり面倒な奴である。 キャラクターイメージソングは上条恒彦の「誰かが風の中で」。

カードにあるウルトラ遺伝子を持ち方が握力計みたいなオーブリングを用いてフュージョンアップという名の交配を行う。歴代ウルトラマン二人の力を拝借、使用する。この変身には決まった組合せのパターンがある。ここではその一部を紹介する。

スペシウムゼペリオン[編集]

「光の力、おかりします!」
武器を使用しない。その代わりに初代のスペシウム光線とヨボヨボ爺さんのゼペリオン光線を足して2で割ったスペリオン光線を使用する。主にこれが基本形態である。

バーンマイト[編集]

「熱いやつ、頼みます!」
熱いやつ……、セリフには『紅に燃えるぜ!』とあり燃えるはずなのにMr.ファイヤーヘッドではなく、おぼっちゃまくんとその弟子を合体させる。酷いニオイに耐性があり、スペシウムゼペリオンでは倒すことの出来なかった怪獣をアッサリと倒した。必殺技はダイナミック自爆。

ハリケーンスラッシュ[編集]

「キレの良いやつ、頼みます!」
主にお手洗いの際に使用する。どうやら尿切れが悪いようだ。しかしそれは歴代ウルトラマンより小林製薬とかに頼る方が良いと思わざるを得ない。帰る場所を失ったウルトラマン宮野真守の合体であり、オーブスラッガーランスを使い丸腰も容赦なく惨殺する、後のかませ

サンダーブレスター[編集]

残虐の限りを尽くすオーブと哀れなマガオロチ
「光と闇の力、おかりします!」
自身の身体に闇と光を内包した姿。と聞くと些か格好良いが、ヤンチャなウルトラマンとファイヤーヘッドの合体である。破壊力の凄まじさは二人の顔ぶれから容易に窺える。そして何より戦いの荒々しさは一番レスラーらしい。しかしあいつに自我を乗っ取られたせいで行き過ぎた暴力行為も多々あり、物欲から相手の腕を引っこ抜いて武器に仕立て上げるシーンもあった。必殺技はゼットシウム光線というZワザである

オーブトリニティ[編集]

「三つの光の力、おかりします!」
二人分ではまぐわうのに物足りなくなったか、もう一人追加してしまった。未来人地底人天然ボケの合体である。右肩に丸ノコを装備し、地底人のように捕えた怪獣の腕を付けたり、天然ボケのように怪獣を電子化した装甲を腕にだけだが付けたりできる。どんだけ怪獣を酷使すればいいのかと・・・。

ライトニングアタッカー[編集]

「シビれるやつ、頼みます!」
オーブトリニティから、「やっぱ地底人イラネ」と引き算した姿。何故か電気の能力を持っている。無論、全く関係ないわけではないが、未来人の黄色状態と、天然ボケのエレキングアーマー装着状態に特化してる感が否めない。にも拘らず、体にある未来人の特徴はノーマルカラーという不思議。必殺技は開脚起き上がり光線。

エメリウムスラッガー[編集]

「親子の力、おかりします!」
宮野真守とその父親が合体した姿。頭部のスラッガーも3本になって、ちょっぴりお得感。何より父と息子の合体という近親相姦を遥かに越えた衝撃は、相手に相当の精神的ダメージを与えられることだろう。

オーブオリジン[編集]

「覚醒せよ!オーブオリジン!」
オーブ「本来の」姿。地味。記憶に残らない。THE地味トラマン。影の薄さを利用した戦いに特化してる。剣にしか目が行かない。地味ン党。これは神々しい姿らしいので一般の人間には理解できない。前記にある通り影の薄さを利用し、性剣オーブカリバーを振り回す。ウルトラマンコスモス以来の性技のヒーローである。
ただ、変身能力を得たばかりの初期は基本的に赤色であり、黒色の部分が少なかったのである。それが100年くらい経ったらほぼ逆転してしまい、地味さが増した感がある。まぁ、人生長いと色々あるよね・・・。
レスラーとしての筋肉を求めた姿

以上の他にも画像のようなフュージョンフォルムもたくさんあるョ。

正義のチーム[編集]

SOMETHING SEARCH PEOPLE (さむしんぐさーちぴーぷる)
「世界のミステリーや怪奇現象を解明すること」をモットーに情報発信を行う怪奇現象追跡アフィカスサイト。 世界の超常現象・怪奇現象を解明するべく活動しているが、 経営状態はギンガ並に厳しく、色々なアルバイトの上でチームは成り立っている。
SSPのメンバーは夢見る少女、情報通のDQN、天才童貞の3人。スクープを狙って、専用車SSP-7でウルトラマンオーブや怪獣を追いかけるはいいが大抵は巻き込まれて終わりである。


ビートル隊(びーとるたい)
あったって無くたって物語は成り立つ。ウルトラマンオーブが人間に少しでも危害を加えたら、怪獣と同一視して攻撃する。捕獲した宇宙人もアッサリ逃がしてしまったり、ようは能無し集団である。だいたいビートル隊なんて正直存在の必要性薄いし、何故あるのかも疑問だし、主人公のオリジンとかこの隊とか今作は地味なもの多すぎない?

関連項目[編集]