ウルトラマンガイア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラマンガイアとは、ウルトラ戦士のひとり。
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[編集] 概要
従来のウルトラマンと違い、地球で生まれた。ウルトラマンの中にも地球に住んでいる者はいるが、出身地だけはどこか遠くの星であり、ガイアとアグル(後述)以外に地球出身のウルトラマンはいない。敵レスラー軍団は反物質(ググレ)や巨大なNだけの磁石などのいる根源的破滅招来隊とゴモラやサドラなどの下請けの地球怪獣党である。地球出身のため活動時間に制限はなく(他のウルトラマンは3分が限界)、体力の限界まで戦うことが可能。デビュー後間もないある日、ガイアVSアグルの試合に乱入してきた根源的破滅招来隊の巨大なゾーリムシを見て動転したアグルにDCSを注入ジョグレス進化され、パワーアップした。常にガムを噛んでいて、「ガムと俺は一心同体」と豪語する。また、あの田代神とも対面している。最近映画に出演したが、全力で戦えなかった事を後悔している。ガイアの人は、最近昼ドラにでていたな。
[編集] ガイアの能力
[編集] 人間形態
- 人間時の名前は「高山我夢」(たかやまがむ)。名前の通りチューインガムが大好き。わりとショタな外見で防衛軍のアッーな連中に追い回されている。
- IQ測定不能の超天才。反重力装置とかなんかすごいオーバーテクノロジーを平気で開発している。ウルトラマンへの変身アイテムも自作。
- 自分の戦闘機にも人工知能を搭載して自動操縦を可能にしている。これは「変身のたびに戦闘機を墜落させてたらコストがかかって防衛軍をクビにされてしまう」から。
[編集] 強化形態
- V2
- バージョン2の略。
薬物を投与された進化直後の姿で、外見上の違いは胸に浮かんだ黒いアザだけ。身体能力は従来と大して変わらんよりマシだが、薬を使った進化した割にはパワー不足なのが気になる。 - スプリームバージョン
- 言うのが面倒ならSVと呼んでくれても構わない。戦闘後一定時間が経過し、ガイア
の体内でドーピングパワーが爆発が進化した姿。体が真っ赤に染まり、ところどころに不自然に青い模様があしらわれ、体格も一回り大きくなった凶悪な最終形態である。この姿を見たが最後、対戦相手は完膚なきまでにフルボッコされてしまう(子供がいたら逃がす)。名前の由来は、薬物の提供者が経営するレストラン飛躍を意味するスプリームという造語から。2度目の映画出演の際には主役よりも強くなってしまうという理由で変身させてもらえなかった。
[編集] 必殺技
奥義と書かれているものはスプリームバージョンにならないと使えない。
- フォトンエッチ
- 頭に仕込んだ
もやし鞭。直訳すると「光のアーン♥♥」。使用状況や名前を見ればわかるとおり、敵に不味いもやしを食わせて悶絶死させるSMプレイ用の道具である。ギリギリまで踏ん張って振り回すため空中では使用できない。 - カンタムストリーム
- 力こぶを作ろうとしていたらいつの間にか発射できるようになっていた光線。名前はカンタムロボに影響されたものと思われる。威力はフォトンエッチに劣るものの空中でも発射できる。
- ガイアブリザード
- 手から
ビニール冷凍ビームを放つ。しかも中々溶けない。 - シャイニングブレード(奥義)
- 中二臭いネーミング。実際にはブーメランを投げるだけ。二回しかポーズ付けて打ってない。
- フォトンストリーム(奥義)
- ガイアの最終奥義。全てにおいてヤケクソな技で、ヤケクソに両腕を振り回しヤケクソにお手手を合わせて
シアワセヤケクソな破壊力の光線を放つ。相手は死ぬ。
- 尚、V2になるとアグルの奥義以外は使えるようになる。
[編集] ウルトラマンアグル
ガイアの同期で生まれたのも地球。なので地球上での活動時間制限はなし。嫌いな生き物はゾウリムシ。デビュー後しばらく中途半端な悪役レスラーを演じてウルトラサイドと悪役サイドのどちらにも付かずやってきたが、ガイアとの試合に乱入してきた巨大ゾーリムシにビビって逃亡。以後世間から後ろ指を指されて生きてきたが、ドーピング筋肉革命による肉体改造で立派なウルトラ戦士として復帰した。ガイアの相棒なのに劇場版にエキストラ出演しかした事が
ない。どうせ俺なんか・・・
[編集] アグルの能力
[編集] 人間形態
- 人間時の名前は「藤宮博也」(ふじみやひろや)。我夢同様の天才でやっぱりオーバーテクノロジーを開発している。ただし手先が不器用なので、凄い性能の機械でも見た目がイケてない。
- 当初悪役なのは契約時に騙されたためで本人的には黒歴史。一度引退した後、ウルトラサイドとして電撃的に復活したのは女性票のせいだといわれているが、その辺は謎に包まれている。
- 人間形態でもウルトラマンの力を使うことができるので注意が必要。
[編集] 強化形態
- V2
- アグルの進化系にして最終形態。ガイアV2と違って
薬物投与進化直後から安定したパワーで戦えるが、SVのような爆発的な力はない。
[編集] 必殺技
- 奥義はV2専用技
- フォトンクラッシャー
- 名前を見るとキーボードクラッシャーの一種だと思ってしまうが、実際にはバーナーの青い炎で相手を焼く技である。空中発射可能。
- リキデイター
- どう見てもかめはめ波です。本当にありがとうございました。
- アグルブレード
- 右手から剣を出して凶器攻撃する。
- アグルセイバー(奥義)
- フェンシング用のアグルブレード。それだけ。
- フォトンスクリュー(奥義)
- かめはめ波・改。リキデイターと大して変わらないのを誤魔化すために複雑な前フリで敵を威圧する。
- アグルストリーム(奥義)
- アグルの最終奥義。これまた複雑な前フリの後に片手で発射する上に一人では絶対打たない。最後の最後までナメた野郎だぜ。
- ガイアのフォトンストリームと同時に打ち方を変え放った場合、バーストストリームと呼ばれる。
[編集] 防衛軍の仲間たち
ウルトラ史上まれに見る戦闘能力を誇りウルトラマンがいなくても怪獣とかを撃退できるんだ。
[編集] 空戦チーム
- 一小隊三機編成で、三小隊存在する。反重力エンジンとか新型ビーム砲を搭載した最新鋭の戦闘機を使ってる。
[編集] 陸戦チーム
- ミサイルとかでフル武装した戦車で敵をなぎ倒すぞ!周りの迷惑顧みない攻撃をするのでこいつらが出てくると味方の被害も甚大だ!
[編集] 海戦チーム
- 某国の大艦隊なんかメじゃないくらいの戦力を持っているけど海の怪獣はめったに出てこないので活躍の場がなくて悔しがっている。
[編集] レスラーチーム
- 橋本真也がリーダーの肉弾戦闘部隊。人間サイズの怪獣退治ならお手の物。