ウルトラ怪獣一覧
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ウルトラ怪獣(うるとらかいじゅう)とは、ウルトラマンに登場した怪獣やら宇宙人やらである。
目次 |
[編集] ウルトラQ
- ゴメス
- 一応、第一号怪獣。悪役。
- リトラ
- 善玉怪獣。忘れられた頃にカラーで登場。
- ペギラ
- ペンギンの怪獣だそうだが、全然似てない。目が麻薬常用者みたいになっている。
- 乙姫
- なぜか怪獣図鑑で怪獣扱いされているかわいそうな子。あちらでも例外じゃない。
- M1号
- 人工的に、いじめられるのが好きにされた猿。当時予定されていた企画を牽制するために、マスクドライダー1号の略として名づけられた。そのためにその企画は数年遅れてしまう。
- カネゴン
- 子供たちに「ホリエモンみたいな生き方はだめだよ」と教えるための怪獣。
- セミ人間
- バルタン星人は自分のパチモンだと言い張っている。
- ガラモン
- ピグモンのそっくりさんと言われるが、こちらが先である。
- キール星人
- すっかり忘れたころになって出てきた。顔が腑破十臓そっくりな個体も存在する。
- 異次元列車
- 小田急ロマンスカー。正確には怪獣じゃないけど、怪獣図鑑で紹介されてる。
[編集] ウルトラマン
- ベムラー
- 記念すべきウルトラマン最初の敵だが、それらしい扱いをろくに受けていない。
- バルタン星人
- 一番有名な奴。「ばるたん」と書くと、田村ゆかりの声が似合いそうなキャラクターになってしまう。
- ネロンガ
- 江戸時代の人でさえ倒せたというのに科学特捜隊は何をやってるんだ。
- ゲスラ
- マイナーだが40年以上経ってから、映画でパワーアップして登場した。
- ウー
- モンスターマザー(ちなみに後に登場した2代目はモンスターファザーである)。登場した話は人間のエゴを視聴者にいやというほど見せ付けてくれた。
- ジラース
- ゴジラみたいな頭にゴジラみたいな胴体にゴジラみたいな腕にゴジラみたいな足にゴジラみたいな尻尾の怪獣。あとエリマキ。
- ギャンゴ
- 腹に派手な入れ墨を掘っている。ヤクザかもしれない。
- ピグモン
- 善玉怪獣。ガラモンのそっくりさんだが、大きさは人間大。2度死んだ。名前が「○○モン」なので、今度生まれてくる時はデジモンになりたいと願ってるらしい。
- ギガス
- かませ犬。あろうことか科学特捜隊に倒される。
- ドラコ
- かませ犬。ホグアーツからやってきた。
- レッドキング
- おつむが弱い。アメリカでは夫婦で登場。
- ゴモラ
- ゴジラから怪獣王の地位を奪うべく登場。最近はヒーロー化し飛び道具も使えるようになった。
- メフィラス星人
- 悪質だが紳士とはこれいかに。弟たちにラッキョウ好きな奴や四天王の一人になった奴や鎧をつけた奴がいる。
- ジャミラ
- 悲劇の怪獣。しかしテーマを気にしない子供たちにはお手軽になりきれる怪獣でしかなかったりする。
- シーボーズ
- 40年以上寝太郎。
- ジェロニモン
- 怪獣なのに酋長で、他の怪獣を復活させる凄い奴。しかしピグモンまで蘇らせてしまうミスをしてしまった。
- サイゴ
- 最終回じゃないのにサイゴというまぎらわしい奴。キーラにいじめられ、スペースタンクのミサイル程度で死ぬというかませ犬。
- キーラ
- 悪ガキっぽい顔をしてるが、科学特捜隊の新兵器はおろかスペシウム光線や八つ裂き光輪に無傷だった。ある意味、隠れた強豪。
- ゼットン星人
- 恐竜の名前が星の名前。つまり彼らの価値観では地球はティラノ星とかになっているはずである。見た目の類似からして、ケムール人は遠縁の親戚だろう。
- ゼットン
- 背中の模様が昆虫っぽいが、怪獣ではなく恐竜を名乗る。ある意味、強敵の基準となる怪獣。
[編集] ウルトラセブン
- ウィンダム
- セブンの下僕・その1。地球連合軍のMS。
- ミクラス
- セブンの下僕・その2。首と胴の境目がわかりづらい。
- アギラ
- セブンの下僕・その3。影が薄い。マケット怪獣にしてもらえなかった。
- エレキング
- 漢字で略すと仮面ライダーになってしまう。最近はマスコット化や善玉化している。
- メトロン星人
- 夕陽とちゃぶ台の似合う奴。死んだと思われていたが、実は縫われて生きていた。最近はレイオニクスもしている。
- ブラコ星人
- 臨獣スネーク拳の使い手であり、五毒拳のひとり。
- ガブラ
- アクマイザー3、じゃありません。
- キングジョー
- 地球人は後にこれを参考にゲッターロボやコンバトラーVなどを開発したらしい。
- ペダン星人
- 突起物のついた頭は実はヘルメットだった事が、最近になって明かされた。
- ダリー
- 1ミリもあったら菌じゃなくて虫なんだが。
- ナース
- 名前だけ聞くと「萌え」の方を連想しがち。
- ギエロン星獣
- 実はギンガレオンなどの仲間だったが退治された。
- にせウルトラセブン
- 製作スタッフの予算節約により登場。
- セブン上司
- 時折、怪獣図鑑に名前が載ったりしてる。ウルトラ戦士の一員のはずなのに仲間外れにされてる。
- パンドン
- 本当は双頭だが、コロッケにされたために頭がひとつに見える。
- ゴース星人
- セブンが体調不良だったせいもあるが、いくつかの都市を壊滅させた点で、恐るべき宇宙人である。2007年のエンペラ星人の出現まで、その「史上最大の侵略」の記録は破られなかった。
[編集] 帰ってきたウルトラマン
- タッコング
- 体の吸盤でタコがモチーフだとわかるが、体形だけ見るとそうは思えない。たこ焼きの材料になる。
- ザザーン
- 公害によって生まれた怪獣だが、結局タッコングにやられるかませ犬でしかなかった。
- サドラ
- 平成になってから噛ませ化が激しい。
- ツインテール
- 天麩羅やフライにして食べると美味しいらしい。べ、別にあんたのために(ry
- グドン
- ツインテールを食うのだが、彼自身も結構食われたりしている。
- ベムスター
- べむ☆すた
- バリケーン
- タコ?クラゲ?ポリバケツ? 純粋に強い。というか台風発生させる時点で最強。
- 白鳥座61番星人 エリカ
- 別に
- ヤメタランス
- 人間のやる気をなくす放射能をを使えるそうだが、この怪獣を作った人もそれにかかったに違いない。
- ムルチ
- 一文字違いでどこぞのメイドロボになる。生で食べても焼いてもうまい。
- ナックル星人
- レギュラーの兄妹二人を殺害した極悪野郎。平成ではフリーザ様の生まれ変わりと思われるタイプが登場。
- ブラックキング
- ウルトラブレスレットも効かなかったが、手刀で首チョンパされるのが不思議である。
- ブラック星人
- 某国の工作員を真似て拉致事件を起こす。
- ゼットン(2代目)
- 先代と比べメタボな体。先代同様に攻撃力は高かったが、新マンを倒せなかったので「2代目<先代」という評価がついた。
- バット星人
- メタボゼットンのブリーダー。養殖にかけては宇宙一。
[編集] ウルトラマンA
今作に登場するのは怪獣じゃなくて超獣である。超獣とはヤプールが生み出した怪獣のはずだが、そんな設定は無かったことにされた。
- ヤプール
- シリーズ初めてのレギュラー悪役。倒されてもしつこく復活してはウルトラ兄弟に嫌がらせするのだが、何かんだで構ってもらいたいツンデレなのであろう。悪魔呼ばわりされてるけどレイブラッド星人だけは苦手。
- ベロクロン
- 超獣一号。地球防衛軍を全滅させたが、ベロクロンが強かったというより、地球防衛軍がヘタレだったとも考えられる。
- ブラックピジョン
- ポケモンをヤプールが超獣にした姿。
- エースキラー
- ハカイダーに対抗してヤプールが製作したアンチヒーロー。
- エースロボット
- エースキラーのかませとして登場。エースと同じ能力と言う触れ込みだが、ヤプールはなんでこれを量産してエースに差し向けなかったのだろうか?
- バラバ
- 両腕がタイラントに流用された。
- オリオン星人
- シンナー中毒の宇宙人。その為らりって地球の支配権を主張し、ミニスカ姿のスパイを差し向けた。
- ヒッポリト星人
- 顔の見た目が変態仮面っぽい。実際、相手をブロンズ像にするあたり、変態である。最初に出現した時、宇宙人であるにもかかわらず超獣と間違われた。
- ルナチクス
- マグマが好きだがマグマに投げ込まれて焼け死ぬのは不可思議である。
- スチール星人
- 中国人に自国のものをパクられた恨みから、パンダを奪おうとする。
- ジャンボキング
- タイラントやギガキマイラなどはこれの2番煎じである。
[編集] ウルトラマンタロウ
- シェルター
- ミサイルが歯に挟まりさえしなければ、海中で静かに過ごせたものを・・・
- カタン星人
- 目つぶし星なのかカタン星なのかはっきりしろ。
- バードン
- ゾフィー兄さんの宿敵。実は毒を持ってるので、焼き鳥にして食べることは出来ない。だが、ボガールは毒抜きの方法を駆使してこれを食べてるらしい。
- フライングライドロン
- 子供でタロウと同じぐらいの大きさ。つまり母はタロウも太刀打ちできないぐらいデカい。
- テンペラー星人
- テンプラではない。メタボだが実力者。平成になって登場した同胞はメタボを克服したがゆとり一人に負けた。
- タイラント
- 強い怪獣の長所のみを合体させて、ウルトラ兄弟もなぎ倒す、小学生が考えた最強の怪獣。
- バルキー星人
- 死に方がお間抜け。しかも後に平成の世になって登場した同胞はかませ犬だった。
[編集] ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団
- ハヌマーン
- 人殺しを楽しむ凶暴な怪獣であるにもかかわらず、まるで正義の味方のようにえがかれている。
- ダストパン
- 怪獣軍団の一員であるが、「あんた誰?」と言われた。
[編集] ウルトラマングレート
- ゴーデス
- 芸能界を目指して、ミュージックステーションでタモリに明かした火星でのトイレの水まですすって生き延びたという極貧生活の後、地球で灼熱のエアーズロックを突き破って登場という派手なデビューを飾り、ゴールドフィンガー99を釘宮が大きい男の子に媚を売る演技のときの顔で熱唱し、さらにはプロデューサーのGがさらに彼を突き破って登場するというインパクト超大の印象をファンの心に強烈に焼き付けることに成功し90年代初頭の青い果実な若者たちの永遠のアイドルとなった。彼のライブを捉えたビデオシリーズは絶版状態の貴重品であり、DVD化が2009年夏に向けて検討されている。のちにGの手ほどきによってGと同じプロデューサーとなったシラリー・ガイアによってキモカワのジャンルを確立した98年のアイドル・ガンQのデビューライブでリスペクトを込めた同じ演出がなされることとなる。
- ブローズ
- 姉のツインテールと異なりポニーテール。後ろから忍び寄るGプロデューサーに気づけず羽交い絞めのセクハラを受けたり、チャームポイントのポニーテールを周囲にあるものすべてに当て壊してしまってアうアう慌てふためくなど天然ドジッ娘。セクハラを受けたときにポニーテールが絡まってしまったGをなんとか救出しようと試行錯誤のうちにいろんなところが当たって、喘いだ息がGに吹きかかって本人が萌な状態に陥るエロゲさながらの光景を繰り広げた。
- 戯画ザウルス
- エロ画像の集めすぎで熱くなったGのパソコンを見て「G先輩、あんたアホですか?世界中のエロ画像何十ギガも集めるなんて僕でもかないませんよ近寄らないでください、気持ち悪いから・・・」と冷やかしたところぶちきれたGに半殺しにされる。
- デガンジャ
- クトルフの住人なのになぜかオーストコリアに来てしまい。ドラゴンボールのフリーザがなぜか信望している旧支配者。
- UFゼロ
- 黒星のおっさんにブヨ以上に使えない奴とされ謹慎を言い渡されていた。Gを縛りつけたがメンタル面が弱いので逆転の兆しを見せられたとたん尻尾を巻いて逃走した。
- コダラー・アグル
- 元力士で芸能界入りのためにGの元を訪れるが駄目だしされたことに頭にきてGに傷害を負わせたことがある。のちにシェイプアップしてイケ面の占い師兼科学者となる。
[編集] ウルトラマンパワード
みんな動きがとろい。ちなみに怪獣の名前は初代ウルトラマンに出てきた怪獣に「パワード○○」と付けただけである。
[編集] ウルトラマンネクサス
- スペースビースト(総称)
- 純粋な人食いモンスター。暗い所が好き。ウルトラマンを名乗る寄生生命体に異空間に隔離される。
- ジョークのわからない一般人に「ウルトラマンの怪獣だよ」と言っても嘘つき呼ばわりされるので注意しよう。とのこと。
[編集] ウルトラマンマックス
- ダークバルタン
- バルタン一族最強の男。
[編集] ウルトラマンメビウス
- ボガール
- 前半の中ボス。食いしん坊万歳。
- ザムシャー
- ツンデレ侍。
- エンペラ星人
- 「タロウ」の回想で名前とシルエットが出た後、漫画とかを経てようやく映像作品に出られた皇帝。イカの頭ではない。
[編集] 大決戦! 超ウルトラ8兄弟
- ギガキマイラ
- 「ぼくのかんがえたさいきょうかいじゅう」みたいな怪獣。RPGのモンスターとしてデザインされたに違いない。
映画では歴代の合体怪獣最弱を誇る活躍を展開し、ウルトラリンチを行ったことがない平成世代の面々に ウルトラ兄弟たちがその楽しさと恍惚感をレクチャーしてあげ、横浜市民の心に「いじめはかっこいいよ!!最高だよ!!」 というキャッチフレーズを焼き付ける格好の標的となってしまう。 最後は「わたしはみんなのおもちゃじゃないんだよ!!生きてるんだよ!!」と泣きながら宇宙へ逃げるが 無残にもみんなで蹴っていたら死んでしまった的にその命を散らした。
- 巨大暗黒卿 巨大影法師
- ギガキマイラの親。子供であるギガキマイラがウルトラリンチでやられた後、抗議しに現れるも、自分自身もウルトラリンチを受けあっけなくやられる。