ウンコの力

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この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。

「ウンコは、うまい。」
ウンコの力 について、ナレーター
ウンコの力(ドリンク)

ここでは、ウンコの力(うんこのちから)について述べており、ウコンの力ではない。この飲料は、ひよこ飲料発売の栄養補助ビチグソドリンクである。ハウス食品は何ら関与してないことを前提とし21世紀日本では食糞はヘンタイ行為とみなされているが、古来食糞は高等な性技であり、究極の健康法として多くの国で実践されていた。また人糞は様々な局面で活用されていた。忘れられたウンコの効用は以下のとおりである。

その類まれなる効果[編集]

繊維分が豊富
消化できなかった繊維が多く含まれているため、野菜などに比べても繊維の割合が高い。このため、大量に摂取することはお通じが良くなることにつながる。
というか、お通じそのものである。
大腸菌パワー
自然食品からは摂取できない大腸菌が大量に摂取できる。大腸菌は血液などに入ると有害だが、病原性大腸菌でない限りから摂取することには問題ない。むしろ、大量摂取で病原性大腸菌に対する耐性ができてほしい、と思う今日この頃である。
体の異変が分かる
食糞を続けるうち、微妙な味わいが分かってくるものである。しかも、人糞に含まれる胆汁などの味の変化によって、現代医学でも即座に感知できないほどの体の異常や変化が舌で読み取れる。医者たるもの、また親に孝行せんとする者にとり、食糞はもはや必須といえる。
ウンコの力(顆粒タイプ)
松崎しげるがイメージキャラに採用された
畑にまくと肥料になる
21世紀の先進国ではこれほどまでに栄養豊富な人糞が下水に流されたり川に流されたりしているが、栄養資源のロスといえよう。かつて、人糞は肥としてリサイクルされ、武蔵野など都市近郊農村の土壌を豊かにしつつ食卓に野菜として戻っていた。21世紀はこのサイクルをよみがえらせねばならない時代であり、例えばサハラ砂漠緑化などに人糞とともに植物を散布することは考えられて良い。
武器となる
かつて攻城戦において、人糞は城壁を登る兵士に対する武器として散布されていた。食糞文化の発達が予想される21世紀には人糞攻撃を嫌がらせと思わない兵士が増える懸念はあるが、まだまだ遅れた人々から人糞は忌避されているため、人糞爆弾はどのような貧困国でも作ることのできる「貧者の核兵器」として小国の防衛に役立つことが期待される。
興奮する
ああっこんなにかわいい女の子からこんなものが…とかなんとかそういうことらしい。
想像力が明後日の方角へ高度に研ぎ澄まされた者のみが体得できる劣情で、精神の進化の無駄な可能性を示している。
うんこは地球を救う 

~地球の食料飢餓の回避と食料安全保障になる~

現在、地球の人口は急激に増加している。

しかし、砂漠は地球の陸地の40%ほどまでに広がっている。 砂漠を豊かな土壌にして作物が育つようにすることは地球人類にとって餓死したり、食料が原因での紛争や戦争を回避することにつながる。 この地球の砂漠化を食い止め、豊かな土壌になり豊かな作物が育つようにする方法として有効なものがうんこだ。そう、うんこだ。 うんこには豊かな栄養素が多く含まれていて、人間や動植物にとって有害な物質はほとんど含まれていない。 昔、日本ではうんこを地面に掘った大きな穴に入れていたね。肥溜めだ。それを畑にまいて土の肥料としていた。 つまり、うんこは豊かな土になる。 このうんこを砂漠にバラまけば、地球の砂漠は豊かな土壌になる。

これは地球規模の戦争を回避するものなので、地球の自足自給率を増加させ、食料安全保障になるので。防衛費に割り当てられる。 日本政府は防衛費として、日本人の大量のうんこを集めて、地球各地の砂漠にうんこをバババババーとばら撒くことが、砂漠の土を豊かな土壌とする有効な政策として考えられる。 地球うんこのミクス政策と名付けられよう。

この防衛費に年間約1000億円の財政出動をしても、日本にとっての投資効果は十分にある。 なぜなら、砂漠化が進むアフリカ、中東の農業が豊かになり、経済が豊かになれば、日本と貿易が活発になり、日本の大量の商品を売る巨大市場になるからである。日本人の給料もどんどん増える。うんこ様様だ。日本人の貧困化が平成に入りどんどん進んでいるが、うんこが日本人の生活をまわりまわって豊かにするのである。 このような景気回復効果のある経済政策でもあるうんこ、地球うんこのミクスと言われるゆえんは、我が国日本の経済を好景気にする政策でもあるからである。うんこ様様である。

来歴[編集]

  • 2003年
    • 開発プロジェクト成立
    • 同年末、製品化
  • 2004年
    • ハウス食品、ウンコの力発売
    • なお、ひよこ飲料はこの事についての言及は無い
  • 2005年
    • ウンコの力、売り上げ低迷、デザインチーム始動
  • 2006年
    • パッケージ一新、顆粒タイプ発売
    • パッケージ一新により売り上げ増、しかし、顆粒タイプは成功せず。
  • 2008年
    • 顆粒タイプのイメージキャラを松崎しげるとし、成功
    • また、現在、ウンコの力の新たなタイプを開発中である
  • 2009年
    • 「UNKO BAR」開店
  • 2013年
    • 英国のスターバックスで話題になっていた租税回避問題、「UNKO BAR」への飛び火を警戒する。
開店したUNKO BAR


これらのことから、WHO(ワールド保険機構)は2003年4月の総会で「21世紀はウコンの力の世紀からウンコの力の性器に移行するだろう」との宣言を採択した。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]