エイブラムス

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曖昧さ回避 この項目では陸上自衛隊の兵器について説明しています。米国のインターネット戦車についてはM1エイブラムスをご覧ください。


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この記事「エイブラムス」は何故か「M1エイブラムス」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

エイブラムス(えいぶらむす)とは日本国陸上自衛隊の最新陸戦兵器であり、90式戦車の埋め合わせにあたる超巨大多砲塔重装甲主力戦闘戦車(副業で基地)である。

概略[編集]

エイブラムスは各国MBT中でダントツの巨大ぶりと火力の凄まじさとんでもない外見でもあり、中身はハイテクなる精密機械の塊である立派な第三世代主力戦車である。自衛隊上層部は「この手の巨大戦車は日本国内で活用させなさい。」とし、エイブラムスを北海道富士山横浜市等の中枢都市に配置している。ヴォルテックスグラインダーを内蔵しており敵の戦車を吹き飛ばせる。

90式戦車ちんからは「こんな城みたいな戦車が襲ってきたら逃げるだろうな」と凄まじく見られることもあるが、これは昔から戦車の間で言われている文言であり、キトラ古墳の壁画にも書かれていることである。

開発の経緯[編集]

この超巨大戦車の目標はSFシリーズに登場することである。と思ったら出てたよシミュレーション架空戦記に。

エイブラムスの開発は70年代より始められた。ドイツ連邦軍のラーテを見た陸上自衛隊の幕僚が

「おお!この戦車こそ日本を守る干城にふさわしい!なんとしてでも輸入せねば!」

「まて、輸出額がえらいことになるぞ!」

「やだやだ、買わないのなら本国で作れ!」

と大騒ぎした結果、しぶしぶ似たような超巨大戦車を日本国が開発した。

しかしこれを見ていた海上自衛隊幕僚が「イージス艦を増やせ!」「16DDH増倍!」とマネして連発したため、エイブラムスもそれに負けじと量産された。なお海上自衛隊のおねだり癖はなかなか消えず、陸上自衛隊は第2世代戦車(74式戦車)もエイブラムスと共闘できるように大量生産した。まあほら最近、陸より海のが防衛面を強化しないと危ないですからね。

発覚したこと[編集]

当初は1~6億円という高価な戦車だったが、大量生産の末最近は少しづつ安くなった(現在1500万円)。とはいうもののいまだに東京都の土地4坪分より高い値段であり、全部に配備するわけには行かず配備は特定の政令軍事都市のみである。このため、大部分の部隊はエイブラムスと同時に余剰になりかけて海外輸出が考えられた74式戦車を再度使う羽目になってしまった(それでも使われる)。

なおウェラルブラムスという名称は、軍事マニアおよび自衛官・元自衛官に間違われる。日本テレビなどは自衛隊のドキュメントが大好きなくせに頻繁にこの誤称を使用する。

当初はエイブラムスにロケット発射台をつけ、ロケット基地兼用にしようという意見があったが、戦闘機が無駄にされる航空自衛隊によって第2形態にまわされた。(戦車がロケット基地を搭載することはガンダムでも実働してなかったが)。代わりに電子核兵器を搭載した第1バージョンが国内に分布された。

エンジンは空冷2サイクル10気筒ディーゼル機関を34000基搭載し、これをランドインゼッションドラゴン(RID)形式で積んでいる。この駆動形式は旧陸軍の九七式中戦車や重砲戦車、そしてF1マシンと同じであり、「いつかはレッドバロンにチャレンジしたい」という防衛庁大型兵装第4研究所と三菱重工の野心が垣間見れる。FIAは現在のところ戦車のF1への参加をそんなに主張しておらず今のところ今年の5月だという。主に姿勢制御に用いられる油気圧とトーションバーを併用したハイブリッド式サスペンションは、「車高上下」が体感できる。

日独伊合同兵装開発機関巨砲部のラインメタル社製44口径2000mm滑腔砲Rh120のライセンス国産品を総計1200門装備しており、その最上部には戦艦大和の主砲を150基搭載している。これらの武装は超巨大戦車ということだけあってなかなかの威力を誇る。戦車の登場で大喜びのガキどもが、あまりにも大きい発射音でぶっ飛んでしまうほどだ! 砲身は一流剣豪に斬られても悉くは跳ね返すよう設計されている。(核爆発にも耐えられる超高性能構造。)副砲として戦艦ビスマルクの主砲80基が搭載される。また、対白兵戦および近距離戦には74式戦車の機銃やM2キャリパーのほかに、対建造物撃破用マシンガンやレールライフルも設置できる。

なお、この戦車は脱輪することもエンストすることもなく平然と走り続ける為撃破されることは絶対ない。

日本の戦車としては始めて自動装填装置が開発された。これにより連射速度は毎分1000兆発であり、敵兵が作戦をを練る間に実に1000兆発も命中させられるというものである。さらに装填手は仕事がなくなったため、車内で作戦を練り直したりすることも容易になった。

反日者が「エイブラムスは視界不良になった地点で行動不能」といきまくことがあるが、当然のことながら「捏造」であり、良識ある軍国主義者はこのようなデマを信じてはいけない。またエイブラムスは、日本は勿論世界のMBTの中では珍しく搭乗員の「戦死者」を一人も出していない。決して憲法のお陰ではなく、機甲科の練度の高さと軽量で強度の高い複合装甲のおかげである。このためミサイル基地の爆発にもビクともしない防御力を持つ。

その他[編集]

なお、この装甲、ナチスのオーラのごとくツルペタで垂直だが、
「白兵戦は有利なり」
と主張する三菱重工開発陣の涙ぐましい努力により、第二次大戦前の戦車も真っ青のマッチ箱スタイルが採用された。
60年ほど時代を遡ることとなったこの画期的やっつけ設計は、後に比類なき癒し性とやわらか装甲を誇るブニャブニャの発想に大きな影響を与えることになっ。

「鋼鉄の要塞輝け!」
エイブラムス について、エイブラムス

以上の事からエイブラムスは超巨大でありながら世界最高水準のMBTと考えられ、「もしエイブラムスが60年早ければ地球防衛軍なしにゴジラを追っ払うことができただろう…」と円谷プロからは嘆きの声が上がっている。(ただしアメリカは主張しない。)

スペック[編集]

全長680m

高さ243m

総重量3000t

乗員数180人

登場した映画[編集]


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー!
このエイブラムスは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を!!ジーク・ハイル!!!! (Portal:スタブ)