エクストリームスポーツ戦争
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリームスポーツ戦争とは、なんでもかんでもエクストリームスポーツにしちゃえばいいと思っているエクストリームスポーツ厨と、エクストリ(ryの乱発を防ぐために結成された良心あるアンサイクロペディアンとの戦いを描いたドキュメンタリー風SF映画である。 ひよこ陛下自身が監督の指揮を執った。
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[編集] ストーリー
アンサイクロペディアにエクストリームスポーツブームが訪れたことから始まる。このころから、なんでもエクストリームスポーツにしちゃえばウケるだろうと思っている人が多数現れた。これはブーム時はあまり目立たなかったが、ある程度冷めたころから徐々に目立つようになってきた。彼らは何もかもをエクストリームスポーツにしようとしていた。つまりこういうことだ。挙句の果てに彼らはアンサイクロペディアを編集することさえエクストリームスポーツにしようとした。このような暴挙を止めるべく、常識あるアンサイクロペディアンはNRVを手にし、立ち上がった。
[編集] シリーズ構成
本シリーズは、6部構成からなるサーガの形式をとっている。製作順第一作にあたるエピソード3が成功したのち、42部作にする発表されたが、現在の公式見解では、6部作ということになっている。ていうか42もできるわけがない。エピソード1以前や6以降、各作品の間を埋める物語はひよこ陛下公認の数々のスピンオフ作品として小説やコミック、アニメ、エロゲー等で発表されている。しかしひよこ陛下本人はそういった他人が作った「外伝」については全く関心が無い、ほとんどの作品を読んですらいない(スピンオフ作品は多数発表されているが、いろいろと時期が悪かったりして、設定がカオス化している作品もある)。
でもエロゲーだけは全部やったらしい。ひよこ陛下も性欲には勝てなかったようだ。
ただ、エピソード5と6の間に起きたサーバーダウンを描いたアニメ作品「アンサイクロペディアの消失」はひよこ陛下の要望によって作られ、同時に本人の公認も受けている為、スピンオフ作品でありながらシリーズを補填する正統の作品であるとも言える。
ただし、大人の事情によりまだ発売されていない。でも後述するがニコニコ動画には流れちゃったみたい。
- 1. エクストリームスポーツ戦争 エピソード1/ファントム・メタボ
- 2. エクストリームスポーツ戦争 エピソード2/管理者の攻撃
- 3. エクストリームスポーツ戦争 エピソード3/厨の復讐
- 4. エクストリームスポーツ戦争 エピソード4/新たなる希望
- 5. エクストリームスポーツ戦争 エピソード5/厨の逆襲
- 6. エクストリームスポーツ戦争 エピソード6/ひよこ陛下の帰還(ひよこ陛下の復讐)
[編集] 映画エクストリームスポーツ戦争シリーズ
1977年公開: 『エクストリームスポーツ戦争』(エピソードIV)(後に「新たなる希望」という副題がつけられた)
1980年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 帝国の逆襲』(エピソードV)
1983年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 ひよこ陛下の復讐』(エピソードVI)
(ちょっと後に「ひよこ陛下の帰還」に変更されている)
1997年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 特別篇』(エピソード4)
1997年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 厨の逆襲 特別篇』(エピソード5)
1997年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 ひよこ陛下の復讐 特別篇』(エピソード6)
当初原題でも「ひよこ陛下の復讐 (Revenge of the Hiyokoheika)」だったが「ひよこ陛下は復讐しないいいやつ」との理由から「Return of the Hiyokoheika」に変更した。しかし、日本はすでにメディア露出していたため大人の事情からタイトルを変更せずに公開した。そして、2004年のDVD化に際し正式な原題訳通りの『エクストリームスポーツ戦争 ひよこ陛下の帰還』に邦題を改題。しかし、エピソード3公開直前の地上波放送時にはTBS系から改題前の「ひよこ陛下の復讐」の副題で放映ちゃって、多くのファンから批判を浴びた。
1999年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 エピソードI ファントム・メタボ』(ファントム・メタボの意味は「メタボの脅威」)。
2002年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 エピソードII 管理者の攻撃』
2005年公開: 『エクストリームスポーツ戦争 エピソードIII 厨の復讐』
1977年から1983年にかけてエピソード4・5・6が発表された。その後ひよこ陛下は当時のSFX技術が自分の想像する世界を表現できないとして制作を中断。
しかし1993年のスティーヴン・スピルハンバーグの映画『ヅュラシック・パーク』におけるCGの技術革新を見て驚愕し、まずエピソード4・5・6をCG技術を用いて化粧直しとシーンの挿入ハァハァを行い、1997年に特別篇として再発表した。その時に培われた技術を応用、発展させてエピソード1・2・3の制作を開始した。
又、『スモモモモモ3部作』(ティモシー・ザメーン著)を始めとする小説・コミック・アニメ・エロゲー等、「スピンオフ」・「拡張世界」とも呼ばれる物語がエクストリームスポーツみたいに多く創られていて、現在も進行中である。これらのスピンオフ作品の中には映画本編に全く、もしくは少ししか登場していないキャラクターが主人公として描かれた作品とか映画本編の登場人物が少ししか登場しない作品も存在する。また各エピソードを小説に直した小説版の映画エクストリームスポーツ戦争も販売されている。
エピソード4・5・6は先に作られたので「旧三部作」、エピソード1・2・3は後に作成され、新しいので「新三部作」と呼ばれる。2005年7月(米では5月)に公開された『エクストリームスポーツ戦争 厨の復讐』で、映画としての本シリーズは完結となった。パチパチ。
2004年、「旧三部作」の制作過程を追ったドキュメント「夢の帝国 エクストリームスポーツ戦争 トリロジーの歴史」(Empire of Dreams: The Story of the ExtremeSports war Trilogy)が制作され、日本でもwowowとかで放映された(旧三部作のDVDボックス版に収録されている。)
ちなみに、将来全6作の3D版の公開と新しいテレビシリーズとアニメシリーズの公開が予定されている。 あくまでも予定である。ここ重要。
[編集] 特徴
エクストリームスポーツ戦争は、我らがひよこ陛下が指揮を執っている。何も知らない一般人は芸名か何かだと思っているだろう。 ひよこ陛下はいろいろと挫折した後、そのときの設定を取り入れて自ら「エクストリームスポーツ戦争」の脚本を執筆した。 その流れが結果として原作を持たないオリジナル企画作品として、「エクストリームスポーツ戦争」を画期的なシリーズとした。 それまで普通、もしかしたら快速列車かもしれない文芸作品等からの「映画化」という流れを逆転させ、オリジナルである映画から他のメディアへ展開し商業的に世界的規模で大成功した最初の映画となったのである。
さらにひよこ陛下は、配給会社である20世紀S○Xとの交渉において監督としての報酬を抑えるかわりに、作品に関わるすべての権利(商品化権等)をゲット。これによって、登場するキャラクターなどの関連グッズを製造・発売した初めての映画となり、ひよこ陛下に莫大な利益と、映画作家としての自由を与えることとなった。特に新3部作では制作費を自ら出資、製作において絶対的な権限を握った事から「世界で最も贅沢なインディーズ映画」と言われている。これは現代ではこれもまた大人の事情によりとうてい実現不可能な出来事であり、ひよこ陛下を「究極の自主映画作家」と見る向きもある。
難しいこと言ってるけど、要するにひよこ陛下はいろいろとやってくれました。
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード1/ファントム・メタボ
200X年、エクストリームスポーツが空前のブームとなるところから始まる。その時、流れに乗ってとりあえずエクストリームスポーツにしちゃえばいいという考えをもつ人が生まれた。
彼らは運動不足のためメタボ体質であり、日常で行うことのできるエクストリームスポーツをすることによって脱メタボを目指した。そのためより自分に都合のいいものをエクストリームスポーツにしようとした。このことからエクストリームスポーツの乱発が始まるというものである。
当時は熱狂的なブームだったので、文句を言う人は殆どいなかった。しかしひよこ陛下を始めとする一部の人は状況のまずさに気付き、地道にNRVを貼り付ける作業を進めた。彼らの功績は当時殆ど評価されず、むしろ批判されていた。それでも自分を信じて作業続ける彼らに何が待っているのか・・・
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード2/管理者の攻撃
爆発的に増加してしまったエクストリームスポーツのさらなる増加を防ぐため、ひよこ陛下と管理者は反撃を企てた。基本的なことは、この手のジョークはやりすぎてもう飽きたということを彼らにわからせるためである。 これによって一部の者は投降したものの、依然かなりの厨が発生していた。又、厨は投稿者の数を上回る速度で増加していた。危機感を覚えたひよこ陛下と管理者はさらなる作戦を敢行する・・・
ちなみに前作では結局ブームに流されちゃったことになってるけど、実際は合コンとかカラオケとかに明け暮れていたというのは秘密。
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード3/厨の復讐
ひよこ陛下と管理者により厨は絶滅したかに見えた。しかしごく一部のゴキブリ並みのしぶとさを持った厨がまたもや攻撃をしてきた。彼らはF5連打などの残虐な攻撃方法を平然と使い、ひよこ陛下と管理者のみならずアンサイクロペディアン利用者を苦しめた。
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード4/新たなる希望
ひよこ陛下と管理者はまるでゴキブリのような厨をアク禁にする作戦を実行した。 アク禁にすることは一部の管理者から疑問が上がり、また無期限にするかどうかについても議論が行われた。 とりあえずしばらくの間はアク禁にすることで合意し、無期限にするかどうかの議論が行われた。
ところが議論は泥沼の様相を呈した。まるで安部さんのときのような、あんな感じである。これによって管理者の間で分裂が起き、議論も平行線のままであった。この局面をひよこ陛下はどう乗り切るのか。小泉氏のようなカリスマ性が見せられるか、はたまた森氏のようなヘタレっぷりが露見するのか・・・
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード5/厨の逆襲
ひよこ陛下は解散総選挙その他いろいろを行い、最終手段として無期限停止もありうるとの方針を固めた。
しかしアク禁は期限切れを向かえ、再び厨があふれかえった。厨はウィキペディアン過激派と手を組み、ありとあらゆるサイバー攻撃を行った。これによりアンサイクロペディアは記憶喪失に陥り、大打撃を受けた。当然アンサイクロペディアは大混乱になった。ガソリンどころじゃないね。
ひよこ陛下と管理者はこの絶体絶命の危機を脱出できるのか?
[編集] エクストリームスポーツ戦争 エピソード6/ひよこ陛下の帰還(ひよこ陛下の復讐)
厨の逆襲によりサーバーがダウンし、ひよこ陛下は一時的にアンディクショナリーに亡命した。 そしてアンサイクロペディアに命からがら残った数少ない管理者によって復旧活動が行われるとともに、エクストリームスポーツ実行委員会を立ち上げて厨の根絶を図った。同時に厨を無期限の停止することで平和を取り戻そうとする。ひよこ陛下は晴れてアンサイクロペディアに戻ることができるのか・・・?
[編集] アンサイクロペディアの消失
無法地帯と化した後の記憶喪失 (アンサイクロペディア)を描いたものである。 これによってサーバーダウンするまでから復旧までの全貌が明らかになると期待されている。 1クールになる予定で、DVDも発売予定である。ただし放送開始日はまだ決まってない。
2008年4月1日ニコニコ動画にアンサイクロペディアの消失と題されたものがうpされた。全24話全てが分割してうpされたものであるが、エイプリルフールということで中国かどっかの偽物ではないかという意見もある。
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