エクストリーム・かくれんぼ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・かくれんぼ(Extreme Hide and Seek)はエクストリームスポーツの一種。人々は変わった場所、例えば冷蔵庫、食器戸棚、テーブルや椅子の下、テレビのうしろ、机の引き出し、電子レンジ、タンス、カーテンの裏側、風呂桶の中、ワードローブ、マッチ箱、山羊の胃の中、海溝、噴火口、極地、ダンボール箱、火の中、水の中、草の中、森の中、土の中、雲の中、あのコのスカートの中(キャー!)などに隠れて発見されるのを待つ、文字通り究極のかくれんぼである。
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[編集] 概要
エクストリーム・かくれんぼは数あるエクストリームスポーツの中でも最も困難なものの一つである。エクストリーム・かくれんぼにおいては、ゲームが行なわれる地域が一国家のみならず地球規模に及ぶ場合も多々あり、さらには関係者の同意によって地球圏外へとその範囲は及ぶ(ただし、地球圏外への離脱は概して規約違反であり、通常ガス室送りとなる)。その分ゲームの実施期間も長い。当然参加者は広範囲を移動することを余儀なくされ、山岳、砂漠、ジャングル、雪原、河川、海洋といった様々な環境に適応し活動する強靭な精神力と鍛え上げられた肉体が不可欠である。
なお、英語では「Extreme Hide and Seek」と呼ばれるが、「hide」は「どこにあるか分からない」「行方不明」という意味である。
これは「hyde」のスペルが変化してできた単語であり、原義の「小さすぎて見つけることが出来ない」という意味が変化したものである。
決して156cmということではない。
[編集] 歴史
最古とされるものは神代まで遡る為(後述)、エクストリーム・かくれんぼ発祥の正確な年代は不明とされている。一方、歴史上数多くの名ゲームが記録されており、日本での最初の記録は古事記にある。 また、かくれんぼは一時期オリンピックの正式種目として採用されたことがある。ドキュメンタリー映像がイギリスの国営放送であるBBCによって残されている。
現代では『メタルギアソリッド』が世界的に有名であり、その規模、水準の高さから世界最高のエクストリーム・かくれんぼであると考えられている。
[編集] ルール
- 隠れる人(逃亡者)は1人から3人程度。
- 鬼(探索者)は何人いてもいいが多ければ多いほうがよい。
- 競技に参加するものは銃火器などの武器の携帯を義務付けられる(主にFAMASやAKS-74U、AK-47等の突撃銃)が、逃亡者は着衣以外の装備は現地調達。ただし、例外として双眼鏡とM9またはMk22を改造した麻酔銃やサバイバルナイフが支給される。また、ダンディーでムーディーな雰囲気をかもし出すことにより、逃亡者に自らの健康と引き換えに癒しをもたらすアイテム・タバコもかならず支給される。希望があれば葉巻にすることも可。
- 当然逃亡者側は開催期間中の食料等も現地調達である。無線で控えている仲間に相談してもいいが、このとき食うか食わないかを相談してはいけない。毒物という情報を手に入れても美味いか不味いかの相談だけし、ちゃんと完食した後、感想を高らかに宣言しなければならない。ただしツチノコを見つけた場合は即刻運営委員会に報告し、必ず生かして持ち帰らなければならない。それを食べるんじゃないぞ!
- 無線機の使用可。しかし無線機での会話終了時には、各自諺や薀蓄、映画の話題といった豆知識を相手に対して語らなければならない。
- カツラの使用は認める。
- 逃亡者が拝火教信者の場合、胃の中にたばこを忍ばせるのは許容される。
- 逃亡者はダンボール箱を見つけたら必ず確保し、少なくとも一度は使用する義務がある。また、ダンボール箱についての知識、愛情は必須である。
- 鬼が逃亡者を見つけた場合は増援を呼び、全力で排除もしくは殺害するよう努力する。
- 鬼が逃亡者に殴られた場合、殴られた後に逃亡者の姿を確認できない場合は『気のせいか……。』と言う。
- 鬼がいきなりマガジンを投げつけられても逃亡者の姿を確認できない場合は『気のせいか……。』と言う。
- 隣の部屋から三三七拍子で壁を叩かれても逃亡者の姿を確認できない場合は『気のせいか……。』と言う。
- 鬼はグラビア雑誌を発見した場合は、自分が携帯している雑誌でも、ジャングルであろうが如何なる場所ででも、例えすぐ横にクレイモアがあろうが、見つけた場合は必ずその場で熟読する事。
- 鬼は逃亡者を発見又は、重症を負わされても逃亡者によって寝かされた場合は、何も無かった事にする。
- 鬼のリーダーは核搭載二足歩行戦車に搭乗しなければならない。
- 逃亡側が「待たせたな」や「性欲をもてあます」、「やらないか」等のセリフを発するとポイントが高い。
- 鬼のリーダーが殺されるか逃亡者が死んだときにゲーム終了。
- 逃亡者が死亡した際は、通信機で「スネーク! どうしたんだ! 状況を報告しろ!! スネーク! スネーーーーク!!」と通信をしなければならない。
- PS2の電源を切れと指示があった場合、どんな状況でもそれに従う。
- 鬼のリーダーが女性であった場合、胸元を見せなければならない。
[編集] 有名な試合
- リキッド・スネ-ク vs. ソリッド・スネーク
- ソリッドをいつまでたっても見つけられなかったリキッドは発狂し死亡。その後ソリッドに死んだと思い込ませて油断させ、仲間に右手を移植させて蘇るという離れ業をやってのける。油断していたソリッドは衝撃のあまり急激にジジイ化してしまう。しかし、リキッドも移植させた仲間がジーさんだったため二人とも年でエクストリーム・かくれんぼをしていることを忘れてゲーム終了。
- イザナギ vs. イザナミ
- 年代不明。黄泉の国の扉の中に隠れていたイザナミだが、イザナギに見つかってしまった。しかし逆切れしたイザナミはイザナギを追いかけ回し、そのままエクストリーム・鬼ごっこに突入した。
- 八百万の神 vs. アマテラス
- 年代不明。アメノウズメによるバープレイストリップに釣られたアマテラスが顔を出してしまったためゲーム終了。
- ヒル・ゲイツvs.石油王(名は伏せておく)
- 年代不明。マイクロソフトのビル・ゲイツ氏と間違えられることもしばしばであるヒル・ゲイツ氏(個人資産では世界一)とアラブ首長国連邦の石油王(ニックネームはひげおやじ)との戦いであり、大富豪勝負であった。この勝負は世界同時中継された唯一の勝負であり、腐るほどある金をふんだんに使った見ものであった。結果は宇宙戦にまで持ち込んだ結果、両者の宇宙船が突如謎の大爆発を起こし、両者が死亡したということで引き分けという結果に終わったという説が現在最も有力であるが、実際のところは分からない。また、この勝負のDVDは世界で最も売れたDVDとしてギネスブックに登録されている。
- 曹操 vs. 劉備・孫権連合軍
- 赤壁の戦いに惨敗を喫し、混乱の中部下に守られながらどうにか山のほうまで逃げ延びた曹操は、何を思ったのかいきなり笑い出した。「孔明め、ここに伏兵を置いておれば(ry ジャーンジャーンジャーン!
- 源頼朝 vs. 源義経
- 1189年6月15日、源義経が自刃しゲーム終了。
- 徳川家康 vs. 石田三成
- 1600年9月21日、洞穴に隠れてる所を見つかる。護送中に柿にあたり死亡。ゲーム終了。
- 赤穂浪士 vs. 吉良上野介
- 1701年11月5日、炭小屋に隠れていた吉良上野介が発見、殺害されゲーム終了。
- 徳川慶喜 vs. 明治新政府軍
- 大阪城に隠れていた徳川慶喜が夜逃げしたため反則負け。
- 警視庁 vs. 麻原彰晃
- 1995年5月16日、麻原彰晃が発見されゲーム終了。
- ジョージ・ウォーカー・ブッシュ vs. オサマ・ビン・ラディン
- ゲームは現在も進行中。
- ジョージ・ウォーカー・ブッシュ vs. サッダーム・フセイン
- 2003年12月14日、フセインがティクリート郊外の村の穴の中で発見されゲーム終了。
- この回に関しては、参加者でない一般人がフセインの居場所を密告したため発見されたのではないかとの疑義が出されている。しかしブッシュ側の主張によれば、フセインは移動日でない日に隠れ場所である穴を掘り下げて、掘り抜いた先の真珠湾にどっきり奇襲をしかけようとしたため、ルール違反を糾弾する内部告発があったのだという。
- なお、イラクの反対側が真珠湾であるかという命題に対して、イラク特別法廷は掘り抜いた者がいないとして判断を留保している。
- ジョージ・ウォーカー・ブッシュ vs. 大量破壊兵器
- このゲームでブッシュは歴史的な敗北を記する事になった。なぜなら逃亡者の大量破壊兵器がそもそも実在しなかったからである。あいかわらず負けず嫌いなブッシュは「大量破壊兵器はある!!だってママが言ってたもん!!」と主張して自身の負けを認めなかった。こうしたブッシュの発言を、世界の人々は乾いた笑いと生温かい視線で受け止めたが、世界で唯一人小泉純一郎のみが彼の発言を真に受けた。これは小泉が白痴だった事による。
- ウラジーミル・プーチン vs.チェチェン人
- テロリストのチェチェン人に対してプーチン大統領は「たとえ便所に隠れていても、息の根を止めてやる」と宣言。ゲームは現在も進行中。
- SETI vs. E.T.
- ゲームは現在も進行中。
- マスゴミ vs. 中田英寿
- ゲームは現在も進行中。
- 銭形警部 vs. ルパン三世
- 終わりそうになったことは数知れずあるが、ゲームは現在も進行中。というかこれじゃ?
- イエティ プロジェクト ジャパン vs. イエティ
- 捜索地域:ネパールヒマラヤ/ダウラ・ヒマール
- ゲームは現在も進行中。
- 警察 vs. 平田信・高橋克也
- 現在進行
- 人々 VS. ウォーリー
- 長年にわたって続けられている、伝統のかくれんぼである。詳しくはウォーリーをさがせ!参照
- 現実 VS. ニート
- 日本全国で進行中
- ジオン派 VS. ザビ家
- U.C.0087現在も続いている
- 日韓マスゴミ vs. 金正日
- ゲームは現在も進行中。
- 少女軍団 vs. ビートルズ
- ビートルズが降伏宣言し終了。
- 山口百恵 vs. マスゴミ
- 1980年に開始。ゲームは現在も進行中
- 王国の兵士100万人 vs. 佐藤性
- 西暦3000年、某王国で開始。佐藤姓が全滅したので終了。
- なまはげ vs. こども
- 数年に一度死者を出しながらも進行中
- 酒井法子親子 vs. 警察
- 2009年8月3日(あるいは4日)頃に開始。後に酒井jr.は東京都内にて確保された模様。
- 2009年8月7日のりピーはドーピングで失格。その為、警察は切り札(逮捕状)を投入しのりピーの発見を急いだ。
- そして8月8日にのりPが投降し、ゲーム終了。
- 臼井儀人 vs. 警察
- 2009年9月11日にゲーム開始。彼の代表作であるクレヨンしんちゃんの関係者やファンが注目する中、競技会場を群馬・長野県境に位置する荒船山に限定した。
- 9月19日に発見されるも、臼井側が既に「リアル死体ごっこ」状態であったため、無効試合となった。ご冥福をお祈りします。
- ロマン・ポランスキー vs. FBI
- 1977年に起こしたロリコン事件をきっかけに開始。アメリカ国外に逃亡するという反則スレスレのテクニックを使い、以後30年以上にわたって試合を有利に進めてきた。だが、2009年9月にうっかりスイスに足を運んでしまい司法当局に拘束され、まさかのロマンの逆転負けとなった。
[編集] 一般化
2006年に日本でいじめが大きな問題となる中、GARNET CROWのAZUKI七が提唱した影響で、従来のかくれんぼでは満足し切れないサディスティックな性的嗜好の持ち主、またはエクストリーム・いじめの仕返しを計画する者を中心に、逃走者が鬼によって密室に閉じ込められ、さらには意図的に鬼がかくれんぼを放棄。更にエクストリーム・監禁に発展し、翌日朝まで隠れ場所に放置・監禁されるケースが続発した。主にこれらの事象によりエクストリーム・かくれんぼは一般化したと考えられている。
[編集] アイテム
以下のアイテムを使用することで、有利になったりならなかったりする。
- 段ボール - スネークが使うと効果的。相手が無能だとなおさら効果的。
- ギリースーツ - マクミラン先生の言いつけを守ること(先生がGo!と言うまでスッテンバーイする、間違えてもハッテンバーイや只の代わりに冥を植えるなどしてはいけない)。変な気を起こすなよ。只も持っておくとよろしい
[編集] 関連項目
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