エクストリーム・カーナビ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・カーナビとは、古いカーナビや地図を使って、忠実にその道を進んでいくエクストリームスポーツである。近年ではどれだけカーナビに乗っていない道を走れるかという新しいルールも登場しているが、ここでは元祖のエクストリーム・カーナビについて説明する。
目次 |
[編集] ルール
- バックしてはいけない。前進あるのみ!
- ちゃんと地図に示された道を進む。
- 行き止まりに行ってしまうと、そこで競技終了となる。
- また、使用する乗り物は4tトラックから自転車まで、何でもOKである。
[編集] 得点
- 基本点 走行距離(m)
- 但し、1km以上走らなければ得点にならない。
ボーナス:
- 地図/カーナビの古さ 現在からの年数(年)*10
- 古ければ古いほど得点はあがる。伊能図や、古代の地図を使うと非常に高得点を狙える。しかし、無い道を進んではいけないので難しい。
- 地図にはあるが、実際には無い道を強行突破
- 場所によって異なる。ビルの中や、川を通過すると高得点。
[編集] 反則
- 空を飛んではいけない。
- 空を飛ぶと地形をほとんど無視できるため、ロケットエンジン、人力飛行機、ヘリコプター、超能力の使用は認められていない。
- 地図に無い道を進んではいけない。古いカーナビで東京湾アクアラインを走ろうものなら得点が0になるのも当然である。
- 地形の破壊は可であるが、規模に応じて減点される。
- SUVの利用は可能であるが、当該モデルの車両本体価格が200万円まで(軽なら100万円まで)の車種に限る。だからランクルとかジムニーで反則しようとしてもダメだよ?
[編集] 近年の動向
最近は携帯電話にもカーナビ機能が着いたものが登場しているため、パートナーを助手席に座らせての協力プレイも可能である。ただし運転者が携帯電話を見た瞬間に警察の人が飛んできて失格となる。
また、カーナビを見すぎて交通事故を起こした事例もあるので、カーナビ画面を注視しすぎるのは危険である。
[編集] 関連項目
| 私のおじいさんがくれた初めての「エクストリーム・カーナビ」 それはヴェルタースオリジナルで、私は4歳でした。その記事は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいエクストリーム・カーナビをもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。今では私がおじいさん。孫にあげるのはもちろんエクストリーム・カーナビ。なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。 (Portal:スタブ) |