エクストリーム・無視
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・無視(えくすとりーむ・むし)とは、相手が自分に対して言った言葉をいかに無視できるかを競うエクストリーム・スポーツである。近年、自分にとって都合の悪い言葉が増えつつあるためプレイヤーは年々増えている。
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[編集] 概要
人間なら誰でも、自分にとって「いくら何でも、これはないだろ!?」と思うほどの都合の悪い言葉が存在する。それを無視、ひたすら無視、ずっと無視する事で相手を諦めさす行動を行う。それがこのエクストリーム・無視なのである。いわゆるシカトってやつである。
[編集] 得点配分
[編集] 加点
基本得点は1回無視するごとに+1点とする。それに加えて特別得点が加わる。
- 無視したら相手が少し困っている。(+5)
- これはラッキーである。この状態が数分間続くと君は勝利を得る事ができる。この状態を果たして維持できるのかがプレイヤーの見せ所でもある。この状態を15分以上続けることができると上級者プレイヤーの資格を得ることができる。
- 無視したら相手が地面を蹴った。(+6)
- 相手は相当、キレている。この状態をなんとかするのがエクストリーム・無視の名プレイヤーでもある。ちなみに初心者がなんとかしようと試み実行してみると見事にボコボコにされる。
- 無視したらしばらく沈黙が続いた。(+3)
- これは相手が話を続けるか迷っている証拠である。ここでさらりとあたかもなかったように話の内容を変えるのが名プレイヤーである。しかし相手が急に態度を変えるというとてつもなくヤバい行動に移ると暴行を受ける場合もあるため油断はできない。
- もう一度相手が言おうとしているところを無理矢理違う話題に変えた。(+5)
- 成功すれば勝利である。しかしこの作戦は失敗する確率が結構高い。上級者ではないと成功は無理に近い。初心者が言うと「俺の話、先に聞け」とか言われる。最悪の場合、暴力を受ける。
- 話の内容をさらりと変えた。(勝利)
- このゲームの勝利の鍵に繋がる方法である。初心者でも容易に言うことができ、クリア確率も1番高い。中級者になると少し違った自分流の言い方で話を変えることができる。初心者の場合は「俺、しんどいから寝るわ」とか言うのが一般的である。この発言をタイミングよく言うのがコツである。
[編集] 減点
- 話を変えようとしたけど失敗した(ゲームオーバー)
- 自分の苦労は終わった。そのまま相手の発言を無理矢理聞かされゲームオーバーとなる。ちなみに聞かされる前にわるあがきするのはエクストリーム・無視プレイヤーとして恥である。
- 無視したら相手から暴行を受けた。(-4)
- かなりヤバい。この場面をさらりと流そう。流せなければいさぎよく諦めなければ痛いめにあうのは君だ。
- 表情を変える・笑ってしまう(-6)
反応を相手に見られなければ減点とされる。見られたらゲームオーバーであり、相手がどんなにおかしな行動をしても、無視し続けなければいけない。
- 逃げた(-10)
- 話を聞かない手段として、良い方法だがこの行動は自分のプライドに傷がつくため減点となる。というより次に相手に会ったときが怖い。
[編集] 成功確率
上級者でもこのエクストリーム・無視の成功確率は60%くらいである。やはり、無視をすると相手がキレ気味になるキレ症の奴が増えてきているからに違いない。この競技は比較的難易度が高いため訓練を必要とする。実際にプレステで無視の修行用ソフト(¥3800)が販売された。・・・が一部のマニアックな奴以外にはほとんど売れなかった。