エクストリーム・謝罪 2013

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ここでは、エクストリーム・謝罪2013年大会の模様を速報でお伝えする。

最終結果[編集]

優勝 41票 北海道旅客鉄道
準優勝 18票 東京電力
3位 13票 峯岸みなみ
4位 9票 マルハニチロホールディングス
5位 8票 食品表示偽装連合チーム(阪急阪神ホールディングス、札幌グランドホテルなどその他大多数)

年越しでの継続[編集]

東京電力
福島第一原子力発電所の件(エクストリーム・謝罪/2011年)を参照。
息をしているだけで勝手にポイントがたまる東京電力だが、福島の件で3年連続のエントリーを果たした。
国会事故調査委員会が原子炉建屋を見物視察しようとしたところ、実際には照明がついていたにもかかわらず「中は真っ暗で道に迷ったら死ぬ」などと委員の恐怖感を煽って視察を断念させていたことが判明、「誤った説明をしたのは申し訳ないが、担当者の勘違いで、意図的に嘘をついたつもりはない」とさっそく常連プレイヤーとして模範的な謝罪コメントで今年もエントリーを成立させた。さらにその釈明がすぐにばれるような嘘八百だったことから、さらなる高得点が期待されている。
さらに春先には、事故直後に仮設して以来2年間ずっと仮設したままで放置していた配電盤が全自動ネズミ焼き機能を作動させ施設を停電させるプレー、汚染水仮貯蔵タンクから地下に汚染水を漏らすプレーを披露し、汚染水処理でエクストリーム・自転車操業にエントリーしていたことを公表するなど、今年も国民が不安になる観客を飽きさせない数々のプレーを繰り出している。
6月の株主総会では、恒例のロイヤルストレートフラッシュで、会長が「多大なご心配とご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げる」と型通りの謝罪をしたが、その後の株主提案では、「役員報酬が高すぎる」という意見に対し、会長は「役員報酬は報酬委員会で慎重に審議して決めている」と言いながら「私も委員だが」と付け足す、というコントのようなやりとりで株主マジギレ会場を沸かせるなどした末に、例年通り株主提案をすべてバッサリと否決し、王者の貫録を見せつけた。
7月になって、2か月もの間、意地になって否定していた汚染水の海への流出をようやく認めたが、汚染水が海洋流出していたことや今までの見解が間違っていたことではなく、「心配をかけて申し訳ない」と謝罪するあたり、顰蹙ポイントの稼ぎ方を心得ている。
不安材料は昨年大会でまさかの2位に転落したことだが、同じく殿堂入りのチッソも1年後は敗れているためさほど問題ないという声も多い。
学校法人堀越学園 (群馬県)
何とかして解散命令を回避しようとしていた堀越学園だったが、やはり予定通り3月に解散命令が出され、廃業ポイント獲得となり、学生関係の被害ポイントも確定した。このときに謝罪行為が確認できたため、本年もエントリーを果たした。そしてその直後に債権者から破産の申し立てがあり、6月に破産手続開始決定となったが、この間高価な楽器などの動産が学内から運び出されており、今年も顰蹙ポイントを獲得している。

決勝ラウンド進出チーム[編集]

上半期[編集]

千野志麻
フジテレビアナウンサーが松の内が明けていないうちにエントリー。あのチノパンが死亡事故を起こしてしまい、素はキレイパンではなくこげぱんだったことが判明。今後の活動に影響が懸念されるため早々とHPで謝罪、2013年初エントリーされた。
現時点で逮捕点には至っていないが、これはチノパンの家系には元総理大臣などが含まれているため、イメージダウンを恐れて圧力をかけたのではないかという推測がネットを中心に広がっており、今後の動向では大量の顰蹙ポイントの獲得も期待されている。
ランス・アームストロング
脳と肺にまで転移した癌から奇跡の復帰を果たし、以降ツール・ド・フランス7連覇という前人未到の記録を達成しながら、2010年に元チームメイトからのドーピング告発、および2012年からの全米アンチドーピング機関(略称USODA!)の執拗な告発と国策捜査(笑)に対して、一貫してドーピング使用を否定していたロードレース界のネ申、ランス・アームストロングが1月14日にアメリカ版徹子の部屋に出演して、ドーピングの使用を認め、謝罪した。さまざまなニュースサイトのコメント欄で擁護してきた儲たちは一瞬涙目になったが、即座に自転車競技界全体の問題に話をすりかえて、現在も必死にランスへの批判の矛先を変えようとしている。
ランスはその後も、「持久力が必要なレースで、薬物なしで勝つことはできない」などといった発言をし、顰蹙ポイントをきっちりget! ちなみに、今回の件で一番損をしたのはドーピング報道をしてランスに訴えられ約50万ドルの賠償金を支払ったイギリスの「The Sunday Times」だろう。
大阪市教育委員会大阪市立桜宮高等学校連合チーム
市立桜宮高校のバスケットボール部で、顧問教師の体罰に耐えかねた愛のムチに発奮した2年生キャプテンがエクストリーム・自殺にエントリー。その後部員への緊急アンケートで常習的な体罰も判明し、教育委員会が緊急謝罪会見を開きエントリー手続き終了。また、同校は顧問の問題指導を観て観ぬフリで済ませ、教育委員会に体罰の事実を報告して顧問が処分されれば自殺という結果だけは防げた…という事実が明らかにされて校長が謝罪したため、同校との連合チームとなった。隠蔽には同校OBなどが関わっていたという見方も強く、今後このチームが更に多くの団体による連合チームになる可能性もある。この一件について、生徒への傷害容疑で大阪府警が捜査に乗り出した上、大阪市長の橋下徹も「いじめ以上の最悪の大失態だ」と述べ、場合によっては教育委員会とは別に調査を行うことを示唆した。この件を受けて大阪市では同校体育科の入学試験の実施見送りを決定し、更なる顰蹙ポイント獲得に一役買っている。
高校側では全部活の活動を当面自粛し、関係のない生徒たちの矛先を被害者と遺族に向けさせるという、大会参加者として模範的な責任転嫁のテクニックを用いており、既にネット上での顰蹙ポイント加算もうなぎ登りである。さらに問題の顧問が未成年だらけの合宿所を運営しており、しかも学校もその存在を一切抑えておらず、発覚後も知らぬ存ぜぬで運営を続け、参加していた一人が無免を犯しても一切教育委員会に報告しないなど、体罰抜きでも戦えそうな問題行動が相次いで発覚している。
ボーイング787連合チーム(全日本空輸日本航空ボーイング社)
年が明けてから日米両国でトラブルが相次いでいたB787型機に関連し、まずは2012年度大会で無念の予選落ちとなっていた同機のローンチ・カスタマーが先陣を切って再エントリー。山口宇部空港から羽田空港へ向かっていた便の機内で煙が発生。高松空港に緊急着陸し、脱出時に軽症者ポイント5名分&空港閉鎖による被害ポイントを獲得した件で急遽謝罪会見を開いた。
同社は数々の重大事故を引き起こしてきたボンバルディア機を「僕が一番ガンダムを(ry」ばりのプライドで扱い続け、例によって頻発するトラブルも華麗にスルー。再エントリーも見据えて顰蹙ポイント稼ぎに余念がなかった[1]が、今回も同型機によるトラブルが多数発生しているにも関わらず、ローンチ・カスタマー云々を理由に安全性を空の彼方にほったらかしてきた事が分かりやすく示され、航空に詳しい者からの顰蹙ポイントをまたも稼ぐこととなった。
この重大インシデントや、以前発生したトラブルも含めて、日本の国土交通省とアメリカの連邦航空局(FAA)、さらには双方の運輸安全委員会(JTSB・NTSB)が捜査に乗り出し、FAAは同機の運航停止命令を世界各国に通達、これを受けて国土交通省も全日空と日本航空に対して同機の運航停止を命令した。これによって、同社が運航する路線の多くに欠航が生じ、欠航便を利用するはずだった利用者を中心に更なる顰蹙ポイントを獲得。この件で日本航空もホームページ上で謝罪。また、製造元のボーイング社も同機の納入を当分の間、中止したことを受けて謝罪し、連合チーム入りとなった。
ちなみに海外の航空会社でもボーイング787を何機か納入の上、既に運行されていた路線もあった。しかし、日系2社に比べると運航停止の影響は遥かに少なかったのか、謝罪が確認されていないため連合チーム入りは見送られている。
国の運航再開承認を受けて、ANA、JAL共に6月から運航を再開した。しかし長いこと動かしていなかったためか小さなトラブルが頻発しており、欠航や長時間待機の事例も起きて、地味に顰蹙ポイントを追加している。7月にはロンドン・ヒースロー空港に停泊中のエチオピア航空保有の機体から出火し、更なる被害&顰蹙ポイントを加算した。
講談社
昨年のいきなり!黄金伝説。のバックレリタイヤで話題となった河西智美関連でのエントリー。ヤングマガジンに河西の写真集発売の告知をするために載せた写真が「児童ポルノ禁止法に該当するのでは」と問題になり、発売目前で雑誌自体が発売延期になった。これにより、発売を楽しみにしていた読者と連載をしている作家からの被害ポイントと顰蹙ポイントを獲得した。尚、当初は「児童書も扱う小社がこんな写真を使おうとしたなんて」と非を認めた発言はしていたが、一切の謝罪行為が確認されなかったためエントリー扱いされていなかったものの、後に正式に謝罪しエントリー手続き終了。また桜田門組がこの件で編集幹部を事情聴取していたことも明らかとなったため、よくて書類送検、場合によっては逮捕ポイントの獲得が期待されていたが、桜田門組が立件を見送ったため、追加ポイントは期待できなくなった。
全日本柔道連盟日本オリンピック委員会(JOC)・園田隆二連合チーム
桜宮高校の体罰問題も覚めやらぬ中、柔道の女子選手15人が女子代表の園田隆二監督らから指導名目の暴力を受けていたとしてJOCに告発した問題で、全柔連が緊急謝罪会見を開きエントリー。2012年11月、松本薫に怪我を負わせた責任を追及されて謝罪文提出後もパワハラを続けていたことが発覚するなど、確実に被害ポイントを獲得している。また当初は同監督への戒告処分のみの予定だったが、本人も謝罪会見を開き辞意を表明。そのまま辞任ポイントを獲得する見込みとなったが、同監督に先立って上村春樹連盟会長のJOC強化本部長辞任ポイントが加算されている。
また今回の不祥事については日本国外のマスコミwktk興味津々の様子であり、フランスAFP通信の記者も「日本の柔道には暴力が付き物なのか(笑)」と強烈なカウンターパンチ一本背負いを披露。更にオリンピック東京招致委員会も「最悪のタイミングだ」とこぼすなど、場合によっては2020年オリンピックの東京招致に悪影響を及ぼしかねない事態となっている。この件でJOCは直ちに文部科学省に謝罪し、連合チームにエントリー変更となった。もし万が一この不祥事が原因でオリンピック招致に失敗した場合は一躍優勝候補となる可能性も含んでおり、今後の動向が注目される。[2]
さらに、日本スポーツ振興センターから指導者に支給された助成金を強化委員会が巻き上げて裏金を作っていたことが発覚。さらには福田二朗理事が元女子選手に対してアーン♥♥目的でぴーセクハラ問題も発覚して同理事が謝罪の上辞任。またもや顰蹙&辞任ポイントが加算された。もはや上村春樹会長の辞任は避けられない事態とみられ、高得点が期待されていたが、全柔連側は外国人(国際柔道連盟会長)によるお手盛りの援護射撃発言などのテクニックを駆使して、理事会で多数が上村会長の「続投」を求める形となり、辞任ポイントの代わりに顰蹙ポイントを加算しそうな状況となった。しかし、非難が相次いだことで上村会長は「対策の道筋をつけてから」の辞意を表明。これに対して全柔連内部からは全理事の即時退任を求める声も出て内部紛争の兆しも見えた。内閣府からにらまれたことで、主要な理事が「8月末で退任」という運びになる一方、「全理事の即時解任要求」は否決となった上、上村理事長は柔道界の「影のトップ」とされる講道館館長には居座るのではないかという憶測も流れており、辞任ポイントの加算に加え、騒動が長引くことによる加点が期待されている。
峯岸みなみ
AKB48のお笑い担当が超体当たりのエントリー。ダンスパフォーマンスユニットGENERATIONSのメンバー白濱亜嵐宅へのお泊りが週刊文春にスクープされてしまった件でYouTube内のAKB公式サイトに五分刈り姿で登場し、涙ながらの謝罪を行った。また同時に「研究生」への降格も発表され左遷ポイントも獲得した。
その強烈なインパクトと体を張ったパフォーマンスには百戦錬磨の審査員たちも度肝を抜かれたが、当初は冷めた声のほうが多かった。しかし上記全日本柔道連盟の暴力指導問題と関連させて海外メディアがこぞって取り上げたため状況が一転。特にヨーロッパでは「日本のアイドルグループは21世紀のアウシュヴィッツなのか?」とまで言われてしまう有様で、全世界から高い興味と関心を引き付けることに成功した。
アイ・エル・エスTDK連合チーム
長崎市の高齢者向けグループホーム運営会社が前年のホテルプリンスに続けとばかりにエントリー。同社が経営する「ベルハウス東山手」内の洗濯物に加湿器を用いて点火。入居していたお年寄りの燻製を燻し上げ、4人分の死者ポイントと2人分の重体ポイントを獲得した。後に代表者が消防と警察の現場検証に立ち会ってその場で謝罪の弁を述べたが、「近く正式に記者会見を開く」という意向を同時に明らかにしていた。その後2月10日に謝罪会見を行い、正式にエントリー手続きを終了、さらに直接の火元となった加湿器を製造したTDKも22日に追加で謝罪し、連合チームへ鞍替えとなった。問題の加湿器は14年前に欠陥が見つかって回収していたものだが、回収できていなかった。またこの建物自体も消火用スプリンクラーを備えていなかったなど違法建築だった可能性が濃厚となり、両社とも高得点が期待されている。
アメリカ合衆国グァム準州
「日本より治安がいい海外」と喧伝されていた当地において、グァム版川俣軍司エクストリーム・通り魔にエントリーして死者ポイント30点を獲得した。犠牲者の中には子供をかばおうとした若い母親とその祖母も含まれており、日本からも顰蹙ポイントを集めている。もっとも、この手の無差別殺傷事件は米国本土では日常茶飯事だが、グァムでは滅多に起こらないこともあって、エディ・カルボ同準州知事が被害者や遺族に謝罪をし、エントリーとなった。
かんだやぶそば
創業130年を誇る東京の老舗そば屋が全国蕎麦ファンの怒号歓声に応えてエントリー。従業員用の食堂から出た火で、由緒ある店舗が一瞬にして消し炭に。歴史的建造物1件と創業以来継ぎ足し続けてきた秘伝の「かえし」が消滅してしまった上、従業員のみならず食事中の客からも負傷者ポイントを稼ぐ手前までやらかす寸止めプレイも披露。常連客のみならず中松警部[3]をはじめとする全国の蕎麦ファンから失望と悲嘆の声が寄せられた。なお出火の翌日に公式HP上に謝罪文を掲載し、さらに店長本人もテレビカメラの前で謝罪してエントリー手続きは終了しているが、半年以内で復旧を目指す旨も同時に明らかにしてしまったため、営業再開とともにエントリー自体が無効と見なされてしまう可能性もある。ひとまずは状況を見守ることとしたい。
スカイクルーズJTBグランドツアー&サービス連合チーム
エジプト籍のチームが本競技初エントリー。同国南部の観光地ルクソールで外国人観光客20人と操縦士1人を乗せた熱気球を着陸直前に打ち上げ花火にしてしまい、日本人4人を含む死者ポイント190点と重体7点・重傷5点の負傷者ポイントをそれぞれ獲得した。この件で気球を運行していたスカイクルーズ社が直ちに記者会見を開き、「このような事故を起こし、犠牲者や遺族の方に大変申し訳ない」と謝罪する一方、「整備は完璧だった。なぜ事故が起きたのかわからない」と本競技のポイントを押さえたコメントを発表してエントリーが成立した。また操縦士が爆風でなすすべなく吹き飛ばされた燃えさかるゴンドラから我先に逃げ出した結果コントロール不能になったという証言も得られており、着実に顰蹙ポイントも重ねている。また、日本国内でこのツアーを企画したJTBグランドツアー&サービスは「事故原因や現地の状況を確認してからお詫びさせていただく」とコメントするだけに留まっていたが、日本人4人の死亡を正式に確認した時点で改めて謝罪を行い連合チームにエントリー変更となった。注目される今後の動向は気球のツアーをJTBにプレゼンしたゲート・オブ・アフリカ、そして犠牲者が出た国全ての旅行代理店の連合チーム加入の時期であろう。加えて、今回の事故は2011年のエジプト革命の影響により政府の監督力が低下したことが遠因とも言われており、エジプト政府の公式加入も懸念期待される。そして4月には大火傷から回復した操縦士が業務上過失致死傷容疑で逮捕され、逮捕ポイントも予定通り獲得している。

下半期[編集]

北海道旅客鉄道
本競技の常連となっている鉄道会社から、今年初の決勝ラウンド進出となったのが、一昨年の大会で大健闘を見せるも「社長(当時)の突然のエクストリーム・自殺エントリー」という理由で無念の失格となってしまい、今回リベンジに燃えるJR北海道であった。
4月8日に特急列車のエンジン付近、5月5日には特急列車の車軸付近から発火するトラブルを続けていた中、7月6日に営業運転中のキハ183系「北斗14号」4号車のエンジンから勢い良く炎を噴出させ、あわや「道民の燻製」ではなく「道民のバーベキュー」を作りかけるという寸止めプレーを披露。この件で直ちに謝罪会見を開き見事エントリーとなった。この影響で、事故原因が判明するまで同種のエンジンを搭載する車両の使用を取りやめる旨を発表。これにより10本の列車がしばらくの間運休になり、また来春の廃止が決定している江差線で運行を予定していたお座敷列車が座敷のない別車両に変更されるなど、道民や鉄道ファンから確実に被害&顰蹙ポイントを稼いでいる。
舌の根も乾かない15日、今度は2011年大会で「道民の燻製」をつくりかけた調理容器を使用した「スーパーおおぞら3号」から再び出火。駅員の通報を受け北広消防は自体を重く見、札幌消防に応援を要請。札幌消防は消防車・救急車を多数出動させたうえヘリまで出動させるという事態となった。同列車は現場で運転打ち切りとなり被害&顰蹙ポイントの追加に成功したうえ、この件を受けた緊急会見でも謝罪行為が確認できた。さらに22日にはキハ261系「スーパーとかち1号」4両編成中の3両目のエンジンから白煙を発生させ、またまた運転打ち切り。
時給750円のバイト君が整備を行っているから火を噴くという声こうした事態に国土交通省もさすがに業を煮やして「車両整備についてJR東の助けを乞え」と通達。そのJR東日本が1988年大会で「新潟県民のバーベキュー」を作りかけた(しかも調理容器は全焼)のはナイショ。道内の観光業者からは影響の長期化を懸念する「今度こそは上位入賞できるのでは」と期待する声が上がっている。
エンジントラブル以外でも、7月30日には運転士が覚醒剤で逮捕、9月には寝台特急「北斗星」の運転士が「同乗していた後輩に示しがつかない」と点検ミスの発覚を恐れて自動列車停止装置(ATS)のスイッチをハンマーで意図的に叩き壊していたことが発覚。更に、函館本線大沼駅構内で線路幅が広がっていたにも関わらず1年間放置したことにより貨物列車が脱線したことで函館本線が不通となり、道内のみならずJR東日本、西日本、貨物[4]の利用客からも顰蹙ポイントを獲得。「整備をしなければならないのは知っていたが、予算がなく先延ばしするうちに忘れていた」という謝罪に乗客の怒りの声歓声があがっている。後に同様の不具合が9 97 267箇所も放置されていたことも発覚して国交省による全社特別監査も決定。
更に、その特別監査の直前に今度はレールの検査記録の改ざんが発覚。しかも、その特別監査を乗り切る目的だったことが明るみとなり、またもや社長と鉄道事業本部長らによるロイヤル・ストレート・フラッシュが披露された。その後、改ざんは全道かつ常習的に行われていた上に、「現場の判断でやった」と恒例の責任逃れプレーを披露。その結果、特別監査が無期限となり、2005年のJR西日本以来となる国会への参考人招致もめでたく決定となった。さらに、大沼事故の線路幅を上役の指示で改ざんして役所に報告していたことを12月になって発表し、またもロイヤル・ストレート・フラッシュ。年末に入ってもポイント加算に余念がない。
これらの不祥事を受け、「安全性の向上のため」という口実で11月には列車の減便や減速運転を中心としたダイヤ改悪改正を実施。とりわけ「スーパー北斗」「北斗」は運転本数が11往復から5往復へと半分以下に減便、「スーパーおおぞら」では最高速度が130km/hから110km/hへ減速と国鉄時代の水準に逆戻り[5]することによって、所要時間が20分以上延びることになった。安全性の向上を目的とした列車の所要時分が増加するダイヤ改正は過去にJR西日本が福知山線脱線事故の後に行っているものの、ここまで減速、減便を行うのは前代未聞である。結果として「不便になる」「これまで接続していた列車に接続しないから、1本早い列車に乗らないと行けなくなった」など道内外の利用者から顰蹙ポイントを予想通り更に獲得している。なお、年末には急行はまなすより所要時間が6分長い4時間58分となる臨時特急北斗の運行が決定(正規の特急料金で運行)しており、もはやどこから突っ込んでよいかわからない改悪改正となっている。
もはやコントにしか思えないほどの謝罪プレーを繰り返しており、本気で上位入賞が狙えそうな勢いである。謝罪会見のたびに鉄道事業本部長の頭から高いルクス値が記録されることもあり、この加点ラッシュがどこまで続くかに注目が集まっている。
なお、年が明けた2014年1月15日に元社長の相談役が余市町でエクストリーム・自殺にエントリーしていたことが判明したが、2011年度大会とは異なり年を跨いでいるため、2013年度分のエントリー内容に対してはほとんど影響は無いものと想定される[6]
アシアナ航空
本大会上半期に職員のセクハラ行為を引っさげてエントリーするも無念の予選落ちとなってしまった韓国大統領府に代わり、同国第2の航空会社が仇を取るべくエントリー。サンフランシスコ国際空港で自社のボーイング777が着陸操作中に尾翼を岸壁に激突させ、同機は滑走路から大きく外れて大破して炎上。この事故で最後尾に座っていた中国籍の女子高生2名がシートごと滑走路上に投げ出されて[7]死者ポイント20点を、またそれ以外にも乗客・乗員182人分の負傷者ポイントを獲得し、同機材としては初めて死者が発生したインシデントとなった。この件で同社の尹永斗社長が謝罪会見を開きロイヤル・ストレート・フラッシュを披露するとともに正式にエントリー手続きを終了。また負傷者の中には相当数の重篤者も存在する上、着陸操作を行ったのが機長ではなく、同機材の操縦経験が浅い副操縦士が慣熟飛行中に行ったものだったことも後の捜査で判明。後に社長が「全責任は機長にある」と発言したり、さらには機長が「サンフランシスコ国際空港の設備や管制に問題があったのでは」、副操縦士が「どこかから閃光を浴びせられた」と発言したりと、見事な責任転嫁のテクニックを見せつけ、順調に顰蹙ポイントを稼いでいる。
7月11日には、上海浦東国際空港にて燃料漏れ事故を起こして乗客を6時間近く足止めさせるパフォーマンスを披露。さらに17日には「まだまだ!」と言わんばかりにロサンゼルス国際空港にて再び燃料漏れを起こして「これが本当の燃料投下だ」と専門家をうならせ、顰蹙ポイントにボーナスがつきそうな勢いである。また、12日には新たに負傷者の1人が死亡し、再び死者ポイントを獲得した。今後の経過によってはさらなる被害及び顰蹙ポイントの加算[8]懸念期待される。さらなる事態の推移を静観されたし。
スペイン国鉄(レンフェ)
鉄道大国として数々の名プレーを披露している日本には負けてられんと、ヨーロッパ勢から無念の予選落ちとなったフランス国鉄に続いて今度は隣のスペインから同国の国鉄(レンフェ)がエントリー。
キリスト教の聖地の一つとされるサンティアゴ・デ・コンポステーラで高速鉄道(日本でいう新幹線)を脱線・転覆・大破させるというド派手なパフォーマンス[9]を披露し、8年前JR西日本を髣髴、いやそれ以上のド派手な脱線プレーに世界各国からも驚きの声が上がった。現時点で今年最高となる死者ポイント800点、負傷者ポイント700点以上を叩き出しており、被害ポイントとしては群を抜いている。また同地で予定されていた祭りなども全て中止となるなど、別方面からも被害・顰蹙ポイントをそれぞれ獲得した。
奇跡的に生存が確認された運転士は、まるで日本が誇る名運転士・股尾前科のごとく、無線で制限80km/hのカーブに190km/hで突入したと発言しており、更に実名式バカ発見器にて「200km/hで走ったったwww」とリアル電車でDを行っていた事実も判明。更に、運行指令もこれを止めることなく、リアル電車でDを楽しんでいたものと思われる。後に同運転士は業務上過失致死傷容疑で逮捕され、逮捕ポイントも予定通り獲得した。その後、運転士が指令所と通話中であったことが判明、さらにポイントを稼いだ。
「高速鉄道とはいえ在来線と規格も同じなんだし、非電化区間も走らせろ」「とにかく一日でも早く開通させろ」という日本の整備新幹線も顔負けの地域エゴに負けて2両目にディーゼル発電機を搭載、工期短縮のために在来線との併設区間が増え急カーブ多数というトンデモ仕様にもかかわらずレンフェ側は「技術的な問題は何もない」と発言しており、早くも運転士に責任転嫁する姿勢を崩さず、顰蹙ポイントを稼いでいる。
なお、レンフェから直接の謝罪行為は確認されなかったが、代わりにラホイ首相[10]が緊急会見で国の代表として国民に遺憾と哀悼の意を直接語りかけ、これをもって正式エントリー手続き終了と見なされた模様。
今後、スペイン国鉄の過去の不祥事の発覚による顰蹙ポイントの大量獲得に期待の声が寄せられている。
カネボウ化粧品

詳細はUnNews:カネボウ、ヒョウ柄になれる新成分を開発を参照。

肌をヒョウ柄にする新しい美白化粧品をひそかに開発し、大量に販売したことが発覚し、製品回収を決定。社長ら首脳が謝罪してエントリー。その後、親会社である花王の社長も謝罪に加わった。被害者ポイントは7月半ば時点で6800点以上、7月末時点で8600点以上と留まることなき勢いで上昇を続けており[1]、1万ポイントの大台を超えてまだまだ収まる気配を見せない[11]
なおこの美白化粧品は厚生労働省のずさんな審査を滞りなくパスし、国のお墨付きをもらって販売されたものだった。
にもかかわらず大規模な健康被害を引き起こし、エントリーを果たしたのは「茶のしずく」石けんに続いて2例目の快挙である。
ちなみに類似の健康被害はこの化粧品以外の他社製品でもわずかながら報告されていることは付記しておく。
ドッコイセ福知山花火大会実行委員会・福知山市商工会議所連合チーム
花火会場の屋台で、鉄板に向かってガソリンを注ぎ、死者ポイント30点を獲得。重体を含む負傷者ポイントも現在約60人分獲得。10月2日には火元となった屋台の店主が逮捕されて逮捕ポイントも追加。店主は「3人が亡くなり、多くの方が怪我をされ申し訳ない」と謝罪して連合チーム入りする一方、「缶を移動させようとしたところ、キャップが飛んでいってガソリンが噴き出した」と自身が携行缶の蓋を開けた点を否認して遺族や被害者から顰蹙ポイントを獲得するなど、ポイントの加算に余念がない。
この事故によって、「福知山は電車事故もあったし、危険」などの風評を植えつけられてしまった[12]
安部整形外科
本年度上半期の;アイ・エル・エス・TDK連合チームに続けとばかりに福岡市の老舗開業医がエントリー。建物の1階で火災を発生させてしまい、入院患者だけでなく前院長夫妻も含めた死者ポイント100点と重傷ポイント35点を獲得。後に院長が「できる限りの責任を取りたい」と涙ながらの謝罪会見を行い正式にエントリー手続きを終了した。件の建物は消火用スプリンクラーを備えていなかった上、火災発生の際に防火扉が作動していなかった、また初期消火も行われなかったなど防火設備や対応のずさんさを指摘されているが、院長は「火災への備えが甘かったかもしれない」と話す一方で「地震を想定した避難訓練なら2週間前に行った。その時には防火扉もきちんと作動した」とも話している上、入院患者のみならず自身の両親までも失ってしまった院長に対して、審査員たちからは非難よりもむしろ同情の声が多く寄せられている模様である。ひとまずは状況を静観されたし。
食品表示偽装連合チーム(阪急阪神ホールディングス、札幌グランドホテルなどその他大多数)
今年を表す漢字で「偽」が選ばれた2007年大会では不二家[13]ミートホープ船場吉兆赤福など偽装表示に絡んで食品業界のエントリーが目立ったが、今年はそれを髣髴、いや凌駕する規模の食品偽装が明るみになっている。
事の発端は阪急・阪神ホテルズから始まった。自社の系列ホテルで提供された料理メニューの食材が表示とは異なるものが使用されていたことが発覚。「九条ねぎ」使用のはずが「青ねぎ」使用、「レッドキャビア」が「トビウオの卵」、「芝エビ」が「バナメイエビ」、「手捏ねハンバーグ」と「搾りたてオレンジジュース」が既製品という前代未聞の食品偽装を行い、わずか数日で虚偽ポイント1000点を獲得。記者会見で社長が謝罪し、エントリー。さらにその場で社長が、「食品偽装ではなく誤表示」、「無知でバカな現場が勝手に表示した」などと早くも責任転嫁を始め顰蹙ポイントを稼ぎ出している。後に現場の判断による故意犯であったことを認めて社長が追加で謝罪の上辞任し、辞任ポイントも加算[14]
その後、「いつ公表するの? 今でしょ!」と言わんばかりに次々と日本各地のホテルや旅館、更には高島屋大丸松坂屋小田急百貨店をはじめとする大手百貨店や、外食業界各社、食品メーカーが食材やメニューの偽装表示を公表。その都に謝罪文の発表や謝罪会見が行われて連合チーム入りする企業が加速度的に増加している。また、マスコミ報道がされていないところでも密かにホームページ上などで偽装を公表、謝罪している企業が相当数存在するものと見られている[15]。連合チームとしては2008年大会で優勝した日中餃子連合チームを凌ぐ、過去最大規模になる可能性が出てきており目の離せない状況が続いている。
エバークリーン
千葉県野田市内の廃油再処理工場の遠心分離機付近で大規模な花火大会を行い、従業員の死者ポイント20点と負傷者ポイント80点、そして爆発の衝撃によって近隣の住宅・学校・工場などの窓ガラスやシャッターを吹き飛ばすなど大量の被害ポイントを獲得。昨年度大会三井化学を彷彿とさせる連携プレーを、また謝罪会見では社長が「大惨事を起こし、本当に申し訳ございませんでしたッ!!」と一昨年度大会の準優勝チームフーズ・フォーラスを彷彿とさせるパフォーマンスをそれぞれ披露し、エントリーとなった。
また、会見の際に社長が「原理的に爆発事故なんて絶対に有り得ないはずなのに」と困惑の表情を見せていたことについて、ある審査員から「安全対策に絶対は無いだろ」との声が上がり顰蹙ポイントを稼ぎかけたが、負傷した従業員から「ガソリン臭がした」という証言も得られるなど、捜査が進むにつれて廃油の中に通常は含まれない大量の揮発成分が混ざっていた可能性が高まり状況は一転。「どこかのガソリンスタンドで大型ディーゼル車に油種間違いでもしたんじゃないのか?」「だとすれば本当に謝るべきはそのスタンドでは?[16]」との声も上がって同情票も集まり始めるなど、予断を許さない状況が続いている。
マルハニチロホールディングス(現・マルハニチロ
2013年があと数日で終わるという頃に滑り込みエントリー。子会社のアクリフーズが群馬県内の工場で製造した冷凍食品に疑惑の目が注がされ、「中国の農薬が入っていました」と自己回収という騒ぎに。
さらに、スーパー等で買った人へのお詫び等で相当な被害者が出る見込みである。あの東原亜希ブログで絶賛したとかしないとか。
時期が時期なだけに年内のポイント獲得はほぼ絶望的なものの、大晦日に記者会見を開くことから2014年大会への繰り越しエントリーはほぼ確定しているため、年が明けてからのポイント獲得に期待。
なお、事件が発生したアクリフーズは元をただせば2000年大会と2002年大会の優勝プレイヤー・雪印乳業の冷凍食品部門で、永世チャンピオンとなったことと引き換えに手放した事業である。

脚注[編集]

  1. ^ ちなみに、全日空と提携しているスカンジナビア航空は「エクストリームスポーツは嫌いだ」という理由から、折角買ったボンバルディア機を大西洋に捨てるという暴挙快挙に出た。
  2. ^ 2020年のオリンピックは無事東京に決定し、誘致失敗でのポイント加算の道は絶たれた。残念よかったね。
  3. ^ 第23巻『真夏のソバ』の舞台にもなった浅草雷門「やぶ」は系列の店。
  4. ^ 貨物列車を脱線させられたJR貨物自体からも被害及び顰蹙ポイントを獲得。
  5. ^ ただしキハ283系には振り子装置が搭載されているため、かつてのキハ183系よりは速い速度で運転が可能。
  6. ^ 但し、再エントリーが決定した2014年度大会ではどのように判断されるかは不明。
  7. ^ 後に犠牲者の1人が消防車に轢かれていたことが判明。但し滑走路に投げ出されたことと消防車に撥ねられたことのどちらが直接の死因になったのかは不明のため、SFOの消防隊が連合チームとして追加エントリーするかどうかは不明。
  8. ^ ちなみに、現地のTV局・チャンネルAのキャスターが「犠牲者が中国人で良かった」と発言して顰蹙ポイントを稼ぎ、結果その日のうちにエクストリーム・謝罪韓国大会にエントリーしたとのことである。また、韓国事故調査委員会が航空事故調査のプロ中のプロであるアメリカNTSBに対し「事故調査は客観的かつ公正に行え」と難癖申し入れを行うなど、国を挙げての後方支援によるポイント増も期待されている。
  9. ^ この模様の動画が公開され、世界中を震撼驚嘆させたのはご存知の通り。
  10. ^ 同首相は就任前に所属政党経由で不正資金を受け取っていたことが発覚し、エクストリーム・謝罪スペイン大会に個人エントリー中。
  11. ^ 9月29日時点の発表で1万3959名
  12. ^ ただし、福知山線で脱線事故が発生した場所は尼崎市である。
  13. ^ 後に首都圏63店舗で成形肉を「ステーキ」と表示していたことが判明。めでたく連合チームの一員として再エントリーを果たした。
  14. ^ 新社長はルクスポイントを獲得できる状態であり、追加ポイントで大幅なポイント増が期待されている。
  15. ^ 一方、某大手スーパーグループ某週刊誌に「コメの産地偽装をしている」と書かれたことで、その雑誌の版元を告訴するなどの場外戦も起きており、某グループが年内に勝てば出版社が別エントリーする可能性が、出版社が年内に勝てば某グループの連合チーム参戦の可能性がそれぞれ生じる。
  16. ^ とはいえ特定と責任追及は困難、いや、ほぼ不可能と思われる。

関連項目[編集]