エクストリーム・通り魔
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
エクストリーム・通り魔(-とおりま)とは、エクストリームスポーツの一種で、近年流行の兆しを見せている通り魔をスポーツ化したものである。
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[編集] 歴史
エクストリーム・通り魔の歴史は意外にも浅い。近年、多発する通り魔的犯行を受けて、日本通り魔協会(NTK)が、ルールを明確にして、スポーツ化したのが、この競技である。
[編集] ルール
参加者の性別・年齢・国籍などは全く問わない。しかし、年齢が低いと刑事罰による得点が入らないことがあり不利である。また、爆発物の使用は原則認められない。これは、テロと区別するためである。それ以外は基本的に自由である。
[編集] 主な開催地
- 駅(主に大都市近郊の駅)
- 繁華街
- ショッピング施設
- 上記三つは最も人が集まりやすいため、競技の進行に適している。
- 小学校
- 以前はいつでも誰でも入れたが、あの人が競技を行って以降、警備員・監視カメラが設置されるようになり、競技が困難になった。
[編集] 得点
大まかに分けて、加点項目は被害点・凶器点・理由点・技術点・判決点の5つある。
- 被害点
人数とその被害の状況とて加点される。
- 被害にあった人数(1人10点)
- 被害者の状況
- 軽症(5点)
- 重症(10点)
- 重体(15点)
- 死亡(30点・死亡ボーナス点が加味される)
被害にあった3人のうち、2人が軽症で1人死亡の場合は、3×10+2×5+1×30=70点が被害点として入る。
- 凶器点
凶器点は、被害点がないと加点されない。これ以外に使われたものについては、審議にかけられ点が決められる。
爆弾を使うことは、禁止されている。
- 理由点
- 金品を盗むため(5点)
- 恨み・妬みによるもの(10点)
- リストラ・派遣切りされて(15点)
- むしゃくしゃして(30点)
- 明確な理由がないもの(30点)
理由が、意味不明なもの(明確な根拠がないもの)ほど高く得点がつく。
- 技術点
- 人通りの多い場所での犯行(駅・大通りなど)(20点)
- 白昼堂々の犯行(15点)
- 10人以上の被害者(被害点×2)
- 「殺すなら誰でもよかった」発言(100点)
- 被害者が全員女性(20点)
- 凶器をその場で調達(ショッピングモール20点・秋葉原中央通りの某雑貨店の店頭に置いてあるセラミック包丁200点)
- 被害者の体を切断(30点・頭部切断は90点)
- 被害者を解体した後、観客に振る舞う。(一品40点。フルコースで500点。活け作りで800点)
- 判決点
- 死刑(500点)
- 終身刑・無期懲役(300点)
- 有期懲役(100点)
- それ以外(0点)
終身刑が最高刑の国の場合は、200点加点される。
- その他の得点
- 犯人の身の上
- 計画性の有無(犯行予告の有無)
など
これら得点は、審議にかけられた上で得点が決まる。たとえば、「残虐なゲームを好んでいた」だと100点ほど加点される。
[編集] 有名なプレイヤー
- あの人…1980年度優勝
- あの人…1981年度優勝
- あの人…1999年度優勝
- あの人…1999年度準優勝
- あの人…2001年度優勝
- あの人…2008年度優勝
- あの人…2008年度準優勝
- あの人…2008年度準々優勝