エクストリーム・NRV剥がさせ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
このエクストリーム・NRV剥がさせは顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンはオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。
エクストリーム・NRV剥がさせは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。 |
エクストリーム・NRV剥がさせ(‐えぬあーるぶいは‐)とは、ハフィング処分を待つよちよち歩きの仔猫たちの里親となって、独り立ちできるようにミルクと愛情を充分に与えたらキャット・ザ・クオリティに出場、その立派な成長ぶりを競うエクストリームスポーツである。 別名「NRV救済」または「みにくいアヒルの子プロジェクト」。
目次 |
[編集] 概要
一生懸命考えて書いた記事に貼りつけられてしまった、この大きなピンクの残念シール。そんな時、たいていの場合は自分のユーモア不足を反省するより、貼りつけたヤツを逆恨みし、神の名の正義において過激な報復をくわだててしまうのが人情である。しかし、それはアンサイクロペディアにおいて絶対の価値基準であり、神の審判でもあるユーモアの観点から、どっからどう見ても怒ったヤツが負けなのである。
不当なNRV貼りつけに対する正義の鉄鎚、それこそがユーモアあふれる加筆、すなわち「NRV剥がさせ」なのである。
[編集] その醍醐味
ユーモアを理解できず、または自分ではユーモアに富んだ記事を書くこともできないくせに、ただバカの一つ覚えでNRVを貼りつけて回るベテラン気取りの愚か者でも理解できるくらいにハイクオリティな記事な記事に翻訳してあげることで、「NRVを貼ったのは不当だ」「これは剥がさざるを得ない」という世論を盛り上げ、ついには渋々ながら剥がさせる。その快感はアンサイクロペディアンにとって何ものにも代えがたい、と言われている。
[編集] ルール
プレイヤーがCategory:どうしようもない記事に1回加筆する度に基本点100ptsが加算され、その記事の成長によって技術点が加減される。NRVを剥がされることによって加筆した記事が存続できたら勝利、'削除されたら負けである。が、路頭に迷う仔猫がいる限り本競技を終了することはできず、一時の勝敗を気にするヒマがあるなら、どんどん次の記事にとりかかるべきである。
[編集] 技術点
- 自分の書いた記事に加筆:10pts
- 自分のまいた種は自分で刈り取る必要がある。これは言わば手間賃である。
- 他人の書いた記事に加筆:50pts
- 「あっしにゃあ関わりのねぇこって」と言えない、そんなあなたのアンサイクロペディアへの愛は高く評価されるべきである。
- 細部の編集:20pts
- ユーモアあふれるあなたなら、もっと大胆な加筆ができるはず。発奮を促す意味で闘魂を注入。
- 加筆した記事からNRVを剥がされた(第3者):300pts
- あなたはもう、一人じゃない。長い冬を乗り越えたユーモアの、新たな門出のお祝儀である。
- 加筆した記事からNRVを剥がされた(貼りつけた本人):1000pts
- 批評家ぶって得意げに貼りつけたNRVを、その手で剥がさなければならなくなったその心中は、察するだけでもう笑いが止まらない。
- 加筆した記事が秀逸な記事にノミネートされた:5000pts
- プレイヤーが目指す最高峰。そのまま認定された場合、得点は10000ptsとなる。
- 一度は剥がされた記事に、再度NRVを貼りつけられた:-200pts
- これは必ずしもあなたのせいではないかも知れないが、再び暗黒面へと堕ちてしまった記事が、あなたの助けを求める叫びである。
~ エクストリーム・NRV剥がさせ について、アルクェイド・ブリュンスタッド
[編集] 禁じ手
前述の通り、本競技の趣旨はあくまでも「実力でNRVを剥がさせる」ことに快感をおぼえるものであり「実力行使でNRVを剥がす」なんていう野暮な行為を推奨するものではない。たった1字違いだが、「NRV剥がさせ」は「NRV(何でもいいから、とにかく)剥がせ」ではないのである。
- 加筆した記事からNRVを「剥がす」:-100pts
- 自画自賛はネタとしてなら楽しいユーモアの一つであるが、神聖なる競技の場においてそれは不謹慎である。よって基本点を没収。なお、剥がした記事が評価された場合など、技術点は加算される。
- 記事を加筆しないでNRVを「剥がす」:ゲームオーバー
- これはユーモアを愛する心が欠けている以前にアンサイクロペディアンとしてルール違反であり、キツいお仕置きが待っているかも知れない。
- 他ユーザーにNRVを「剥がす」ように依頼する:0pts
- 頼まれた方が迷惑だし、同情で剥がしてもらったとしても、自己嫌悪に陥るのはあなたである。また、記事に加筆をしていない場合はそのままゲームオーバーである。
[編集] 参加者証
プレイヤーは参加する意志表明として、これらのテンプレートをあなたの利用者ページに貼っても貼らなくてもご自由に。
- パターンA「小さな親切、大きなお世話」タイプ
| このユーザーはエクストリーム・NRV剥がさせプレイヤーです。今日も捨てられてしまった仔猫たちをハフィング処分から守ろうと無駄にあがいています。 |
- パターンB「本当はただNTRりたいだけなんだ」タイプ
| このユーザーはエクストリーム・NRV剥がさせプレイヤーです。捨てられた仔猫たちをハフィング処分から守ろうとする偽善者です。 |
- 迷える仔猫たちをたぶらかし、好き放題に蹂躙し、とことん凌辱した挙句にアーン♥♥したいあなたに。
[編集] ガイドブック
本競技を楽しむために、またよきプレイヤーとなるために、競技委員会は愉快な入門書を出版している。
単に読み物としても面白いので、競技委員会は広くこれらの普及に努めている。
[編集] 批判
しかし、勝手に盛り上がっている本競技に対する批判が存在することも事実であり、一度NRVを貼られてしまった記事は、そのレッテルによって審査の眼が厳しくなり、新規投稿した記事に比べて存続のために費やす労力が3~5倍に増加するという調査報告もある。それだったら、新規投稿された記事(質・量ともに不十分であると判断する)を見つけたら、早急に体裁を整えるなり、多少なりとも加筆するなり、気の利いた画像やテンプレートによって、あたかもまともな記事のようにカムフラージュする方が、真の意味において仔猫たちを救済する意味においてはより有効であるとする主張が、本競技およびその愛好者に対する声なき声として多く上げられている。が、本競技の真髄は「仔猫救済の御旗(建前)の下、仔猫たちをもてあそんでうふふな欲望を満たす」ことであり、要するに「道楽の暇つぶし」なのだから、結局のところどうでもいいというのが本音だったりするである。
[編集] 関連項目
- Category:どうしようもない記事-私たち競技委員会は、いつでもあなたの参加を待っている。
- エクストリーム・NRV貼りつけ-怒りによってあなたのユーモアを引き出してくれる、よき強敵(とも)たち。
- エクストリーム・NRV貼りつけられ-いつもあなたに任務を与えてくれる、よきクライアントたち。
| この項目「エクストリーム・NRV剥がさせ」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ) |

