エジプト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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エジプト・アラブ共和国(エジプト・アラブきょうわこく)、通称エジプトは、アフリカ大陸北部に存在する国。首都はカイロ

首都名が「カイロ」であることから容易に推測できるが、この国の国土は当然IC基板である。しかし温暖化が進行し、かの有名なナイル川には基板から融解した液体シリコンが流れていたりする。 国はこの国土に含まれるレアメタルを産出し、諸外国へ輸出している。サハラ砂漠は産出する過程で発生した粉末状の固体シリコンを集めた、単なるゴミ集積所なのである。

国土はIC基板であるので、当然水には弱かった・・・のだが、1960年代に国土総防水化事業がスタート、現在は水没に備えて完全防水してある。水没しても住む、というエジプト人のただものではない気力の表れである。断じてバカではない。

また、この国と古代ローマとの間で起きた「アクティウムの海戦」は、古代ローマの政治家、アントニウスがクレオパトラと結託したことが原因のひとつとされているが、正確にはアントニウスが未知の土を持つ国と(おまけの)美しい女王に惹かれたことが原因である。アクティウム沖で起きた戦争とされているが、これも正確にはローマのトップ、オクタウィアヌスがアクティウム地方の基板とカイロを結ぶ回線を切断したことに起因するため、正確には「アクティウムの回戦」である。




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