エデンの檻

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エデンの檻』(エデンのおり)は、山田恵庸による日本の漫画作品およびサバイバルハーレム教程本。

週刊少年マガジン』(講談社)にて、2008年52号から2013年8号まで4年間連載されていたが、後述の理由により飽きられてしまい打ち切られた作品である。単行本は全21巻。全185話。

概要[編集]

クリーチャーゾンビスタンドが登場する無人島を舞台にしたDF作品。猟奇殺人やレイプ、Q熱リケッチア現象、毒電波や女性キャラクターの裸体を含むお色気描写など、思春期少年のぴーを熱くさせる描写が頻出している。

どうでも良いような作品だったが、マガジン本誌掲載時のある日、作中で例のセリフ「クンニしろオラアアアッ」が伏字なしで使用され、口コミからネット上までで話題となったことで本作の知名度を上げ世に知れ渡る大きなきっかけとなり、人気も爆発し単行本の売れ行きも順調になったという。コレは作者が「こうすりゃ売れる」と目論んでいたからである。

しかし、こんな一発ネタで継続的に作品が売れるはずもなく、このネタもいつか風化して、再び人気は元に戻ってしまった。

いや、打ち切りの理由は、やっぱこれでしょ。

しかし、『マガジン』にしては珍しく突然「残り3回」という打ち切り同然の事態になり、生死不明のキャラやラスボスらしき謎の人物などを始め、4年間にばら撒いた大量の伏線は放置されたまま終了。そもそも最初から伏線を張ったかどうかも疑わしく、ただなんとなくその場の勢いで意味深なネタを仕込んだだけに過ぎない可能性が高い。

その終わり方が「裏切られた」と読者の講義・苦情が公式サイトに殺到し、ブログが炎上する事態に陥った(そのコメントの投稿者はモラルに欠けた厨房高坊DQNが多い)。その一文に「作者か編集の都合で打ち切りか?」という声が非常に多く、ネット上の噂に寄れば、マガジンの作者コメントで「糖尿病にかかった」という話もあった。そのため、タイトルの「エデンの檻」とは、作者が入院させられる病棟を意味していたのではないかという解釈がされるようになった。

この原因は、本作最大の敵を倒すのに丸1年かかってしまい、毎回同じパターンでgdgdすぎて読者に飽きられていったことも要因の1つと考えられる。コレが半端な終わり方に繋がり、単行本の最終巻の帯も内容とは矛盾し、詐欺同然の形となった。

なお、最終回のエピローグから、「続編が出るのではないか」という期待の声が出ているが、作者は新しい漫画を描き始めたため、スピンオフや続編はなかったそうだ。

あらすじ[編集]

仙石アキラは「この世界が変わらないと真の力が発動できない」と呟く中二病患者。飛行機の中でそれを呟き、突然異世界へ飛ばされ、そこでみた生き物に対して「なにこれ?クリーチャー?」と不思議に思い、その生き物は「イッチョメ!ワーオ!」や「ウォンチュウ!」などと叫び、アキラに襲い掛かってきた。その成り行きで同級生の真理谷や新人CAの大森さん、後に飛行機事故から難を逃れたりおんらと共に仲間を集め、島での壮絶なサバイバルを余儀なくされる。そのなかでアキラはリーダーの才能を開花。次第に多くの仲間と再会し、クリーチャーや欲望に満ちた人非人たちとのバトルを繰り広げる。


登場人物[編集]

主要人物[編集]

仙石アキラ(せんごく アキラ)
主人公。ドスケベ。周囲に劣等コンプレックスを持っているがゆえに「この世界が変われば真の力が発揮できる」と呟くほどの重度の中二病を患う。しかし、現実に世界が変わってしまった際にクリーチャーとの戦いを通して、リーダーの素質に目覚め、文字通り、「真の力」を発揮することに成功することになる。
なお、某漫画のタイトルとの関連はないし、超能力も持っていない。健忘長官とも関係ないし先祖は侍でもない。
赤神りおん(あかがみ りおん)
ヒロイン。アキラの幼馴染で、学園のアイドル的存在。バストサイズ90という爆乳、かつ軟体JCである。アキラに対して子ども扱いしており、世話焼き女房的な存在だが好意を持っている。
なお、11代目市川海老蔵暴行事件に関わった検閲により削除とか関係ない。また、テキーラとかも飲んでないし、灰皿に入れて飲ませたりもしない。
真理谷四郎(まりや しろう)
狂言回し。9年間連続学年主席なインテリな反面、カナヅチ。実はシスコン入ってたり、オマケ漫画では結構ハジケまくっている。
カトリックの聖母マリアとは「そんなのかんけーねえ!!」。
大森夏奈子(おおもり かなこ)
新人CA。泣き虫で典型的なドジっ娘失禁したり、裸体が描かれるなどヒロインよりもヒロインしている。そのため、ファンからも「もっと脱げ!!」「おっぱい見せろ!!」などの劣情とも憤りとも見て取れる声が続出。
矢頼光一(やらい こういち)
アキラと双対する、裏の主人公。米兵と無双出来るほどの凄まじい超身体能力と、あらゆる学術に長けた文武両道の天才。だか、それゆえに彼もまた「つまんねえ。この世界が変わんねえかな」とアキラとは違う意味での中二病を患っている。繰栖にネコミミをつけるなど結構お茶目さんなところもある。
特技は500円玉指弾と自宅の鍵を鉤爪のように扱った何でもありの戦い方を得意とする。
繰栖モトコ(くるす もとこ)
アキラたちの担任で数学教師。矢頼に猫耳を付けさせられるなどいじられキャラ。
ザジ
アキラの同級生で、3年3組所属。本名は「左治一馬(さじかずま)」だが、「まったくザジだな!」とヘタレっぷりを突っ込まれ、上記の仇名で呼ばれる。漁師のような格好をしているが、実は大工だったりするナイスガイな一面も。その外見からカリスマハッカー砂クジラこと石田拓海に似ていると指摘されたりされなかったり…。色黒で喫煙者でお調子者だが、童貞を卒業しており、しかも初めての相手が女子大生であるというモテっぷりな事実が発覚しているなど、侮れないキャラである。大森さんに好意を持っているが、告白に失敗。それでも、彼女を守ろうとするなど、その思いは一途。物語の途中でゴリラ型クリーチャーに重傷を負わされた過程で寄生獣を移植され死亡したと思いきや、実は誰かに助けられているという噂もあり。吉本とは親友だったが、裏切られたため来世では別の親友を作っていた。
石動ミイナ(いするぎ ミイナ)<偽者>
中性的な容姿の子役者の10歳の少年。本物の石動ミイナに似せて、普段は女装してなりきっている。
子役事務所に危機に陥ったときに借金のカタに売られ、児童買春されて掘られた凄惨な過去を持ち、その経験から女装とその演技が特技になり、若年にして色仕掛けが出来るほどまでになった。学校で馴染めず、虐められた過去があるが、そのいじめっ子の報復として自らが女装していじめっ子を誘惑して交際し、その翌日に「身内に手を出しやがって!」と恐喝する「一人美人局」を実行して撃退した。そのため、頭の回転が速い。
過去の経緯からか、アキラに対して気があり、キスしたり誘惑しようとするなど、積極的にアピールしている。杉豚に対しては性格自体にドン引きしながらも、それを手玉に取るように上手く扱っている。
このほか、得意技に「子供忍法・隠れ身(ミイナ)の術」なるものがある。名言は「ロリコンを制す者は世界を制する!」。
エイケン
アキラのクラスメイトで盗撮マニア(カメラのメーカーはSOMY)。本名は「森田真(もりたまこと)」だが、カメラで撮影ばかりするので現在のあだ名がついた。これはおそらく「映画研究会→映研」、転じて「エイケン」になったと思われる。目が隠れるほどに伸びた前髪が特徴だが、その前髪の下には邪気眼、もとい心眼が隠れている。
なお、某漫画のタイトルとの関連はない。
常磐あや(ときわ あや)
エイケンの顔なじみで、野性的な少女。当初はナイフを持っていたが、後に先端がとがった杭が武器となる。クールだが、肩の秘孔を突かれると性感が上がり喘ぎ声をだすなどギャップが激しい。装備は体操着ブルマというマニアックな格好で戦う。
鈴木綾一(すずき りょういち)
死亡(?)したザジのポジションを担う、デカッ鼻が特徴のおっぱい星人
登場当初はモブ中のモブの1人に過ぎず、鼻もデカくはなく、むしろ小さかった(本当)。
後にスケベキャラと設定され、お笑いキャラとして出番が増えまくった(っつっても、むしろスケベ心から出た行動によって物語を動かしやすくなっており、アキラや矢頼なんか目じゃないくらいの「真の主人公はコイツなんじゃないか?」という声もある)。
女性の「おっぱいサイズ」を判定できる特技も持っており、上記のあだ名もそれに由来している。
スケベである一方、彼女持ちで童貞も卒業している(と思われる)など、ザジ同様のモテッぷりを劇中で披露するなど、けっこう侮れないヤツだったりする…………と思いきや、同時に女癖も悪く、りおんにも手を出そうとしたが、アキラに制裁される。それでも他の女子に色目を使っては制裁される(というか、あやちゃんの片の秘腔をおさわりしまくって、彼女に鼻エンピツ、もとい鼻杭をされかけた<本当>)。
石動ミイナ(いするぎ ミイナ)<本物>
石動財閥総帥の一人孫娘。飛行機の中で偽ミイナと出会い意気投合して着せ替えて遊んでいたが、事故後に記憶喪失になる。また、クリーチャーに関することに詳しく、アキラたちをすくったこともしばしば。祖父が溺愛するほどの筋金入りの孫娘だが、着せ替えする際に公然の中で平気でパンツを脱ぐなど常軌を逸しており、「ファ~~ック 死ねば良いのに あの脂デブ!!」「シ~~ット ファ~~ック」などの口の悪さがあるなど、祖父からの溺愛やそれを背景にしたワガママし放題の生活に飽きてストレスが溜まっていた節が見られ、「ほんとうはSM嬢になりたいのでは?」との声も。ほとんど無口無表情で何を考えているかわからず、ヤクザもどきの拷問にも黙秘を貫き通すほどである。
九重右弦(ここのえ うげん)
ノーカットポルノばかり見ているスケベ教師。その正体は東京理科大卒の「明協学園のマッドサイエンティスト」の異名を持つウルトラ教師でもある。ボサボサの長髪と眼鏡と顎鬚が特徴であるが浮浪者ではない。また、持ち前の科学知識で錦織という汚物消毒に一矢報いるなど結構侮れない。大森さんのおっぱいが大きいという理由で好みだというが結婚できなかった。しかし、来世ではなんと出来ちゃった結婚しているんだとか。

その他の仲間[編集]

杉豚 隆夫(すぎぶた たかお)
太り気味で不細工な男子生徒。本名は「杉政」だが、その容姿から周囲に「お前の名前一文字を「豚」に変えろよ」と言われ、周囲からイジメ同然に強制的に名前を改名された哀れな被害者。ロリコンらしく、偽ミイナに接近し、男だと知って前にも増して気に入った様子を見せるなど、バイの気がある。そのことから、ミイナやアキラを震撼させていた。ミイナを自分のものにしようと洗脳する目的で世話を執拗に焼くが、逆にミイナにはこき使われながらも受け入れるなど、Mっ気もある。
性格は内気で臆病であり、善悪の判断がつかないヘタレな面も持ち合わせている。ミイナに言われるがまま「学校」破壊に加担したり、アルゲンタビス襲来の際にはペアを組んだ雪を見捨てて逃げていた。最後は天罰が下り、アルケンタビスによってベースにばら撒かれた毒ダニに刺され、死期を悟ってミイナをレイプしようとした寸前に呼吸困難に陥り死亡した。
その印象的な奇行さから、物語終盤近くで肖像画とともに名前が刻まれていた。
カトル、ヒイロ、デュオ
某人気ロボットアニメ尻ーズの影響により、現在の名前を名乗るオタク3人組。カトルは壁サークルスペースをとるほどの凄腕の同人作家。
性格は単純でロリコンそのものだが、女子中学生などにはノンケ。男だとは知らず、偽ミイナに対して熱烈な好意を抱いているが、杉豚とは違いあくまでファンのままにとどまっている。気弱そうに見えるが、偽ミイナに色仕掛けで興奮させられると「痔ーク・痔・ON!!」と叫び勇敢な行動に出る。ミイナに対するメッセージは「M・C・S(ミイナちゃん最高)」だが、たまに「D・C・S」と狂うことも(笑)。
最終回では偽ミイナが男であることを知り、そのショックで仲間の一人にスタンドが乗り移り、ハゲた。
十和
美人のキャビンアテンダント。あるグループのリーダー格だったが、水浴び中にうっかり大勢の男に検閲により削除された。彼女の喘ぎ声は一晩中やむことがなく、アキラたちを呼び寄せた。

敵対人物[編集]

ハデス
仮面をつけた謎の生徒。仮面ライダーではない。金爆のメンバーでもない。冥府の王「ハデス」を名乗っているが、その正体は13日の金曜日に出現する殺人鬼の遺伝子を組み替えて造られたクローン人間。
アキラに対して「自分を造って捨てた科学者に似ている」と言うことから逆恨みし、木の枝につるしてお手製の鉈でアキラを殺そうとした。殺人未遂に終わっても追い続けるが、次第に改心してアキラに自分を「本当の人間にしてくれ」と頼むもアキラたちに「そりゃ無理だろ…」といわれた。
吉本雅和(よしもと まさかず)
ザジとお笑いコンビを組むほどの仲だったが、成績優秀な真理谷に(性的な意味で)目が行ってしまったたためザジを裏切り(大人の)勉強に励んでも学年総合4位という結果となり、さらに島ではバジロサウルスに食われて死んだ。

 

河名コトミ(クンニ コトミ)
ウラヒロイン。アキラにクンニ飲尿させようと「クンニしろオラァァァ」と叫んだ後、崖から落ちてがっけり(がっかり)して死亡したドジッ娘
裕福な家柄と、容姿端麗で清楚な印象を感じさせるルックスから、大学では男子学生の取り巻きができるほど人気が高く、相応に男性慣れしており、そのことからクソビッチと呼ばれる。それ故わがままが通らなかったことがないため、本性は狭量で自己愛的な価値観への執着が強い女王様。極限状況の中でも自分を絶対視し、身勝手な依存を自覚しない。
SM女王をやっていたと言う噂もアリ。そのたびに「クンニしろオラァァァ」と叫んでいた。
なお、「クンニしろオラァァァ」は、ニコニコ動画でのMADにもなり、そこで更なる人気を博した。
錦織隆(にしきおり たかし)
本作の打ち切りの原因になった人物の一人。
幼い頃から医者を目指していたが、医者になれなかった「医者」を自称する「イタイ人」である、アキラや矢頼以上の重度の中二病を患う製薬会社社員。異世界に飛ばされた後、周囲が謎の病気に感染したところ、自分だけが助かる術を持っている(と、思い込んでいる)ことから、「もし自分が医者だと名乗ればみんな自分の奴隷になる」と思い込んで実行し、ヤっちゃいました。とはいっても、本人は「女嫌い」ではあるがゲイでもない、ある意味貴重な存在。最後は自身のエゴさが仇となってキリン型クリーチャーに踏み潰されて左足を失った。ラスボスにして死ななかったという点では読者も納得いかず「何でこいつ死なないんだ?」という声も多かった。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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関連項目[編集]


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