エビングハウスの忘却曲線

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エビングハウスの忘却曲線(-ぼうきゃくきょくせん)とは、外国の童話のオチである。


「うっかり者のエビングハウス」[編集]

あるところに、エビングハウスというちょっと長い名前の男の子が住んでいました。

ある日、エビングハウスは、ひとりで遊んでいる途中に、ぐにゃぐにゃと曲がった不思議な飛行機雲を見ました。エビングハウスはびっくりして、おうちに帰ってママに言いました。

「ママ、ママ、おそらにね、おそらに!!」

「お空がどうしたの?」ママは言いました。

しかし、エビングハウスはに何があったのかのか、思い出せません。何かがあったような気がするのですが、何があったのでしょうか。思い出せません。

しかたがないので、

「なんだっけ、さっきまでは覚えてたのにな」

と言って、ショタコンが悲鳴を上げてよろこびそうな、とても素敵な顔で笑いました。

「エビングハウス坊やったら、忘れん坊さんなのね」と言って、ママも笑いました。

その後、ふたりは幸せに暮らしました。

「うっかり者のエビングハウス」の背景[編集]

「うっかり者のエビングハウス」は1850年代にドイツの児童雑誌に掲載された物語であり、作者は「グリム童話」で有名なグリム兄弟である。グリム兄弟の著作であったため、エビングハウスは実在しない人物と思われていたが、1890年代になり、本当の「エビングハウス」が現れ、ドイツ中の噂になった。

なお、実在したエビングハウスは、1890年代には心理学者として、記憶の研究に励んでいたことから、「うっかり者のエビングハウス」のモデルではないかと言われているが、グリム兄弟によると「絶対にそんなことはない」ということであった。また、エビングハウスも「自分は天才児と呼ばれていた。幼い頃からしっかり者だった。断じてうっかり者などではない」と言っていたという。

しかし、エビングハウスの母親によると、エビングハウスは幼少時、うっかり者であったということである。


「うっかり者のエビングハウス」の教育的意義[編集]

「うっかり者のエビングハウス」は、各国の道徳教科書に掲載されることが多く、日本でも小学2年生の道徳の教科書に掲載されている。

この物語を読んで得る教訓は、「頭がいいからといって幸せとは限らない。が悪くても、家族と仲良く、笑顔で暮らせればいいじゃないか」というものである。

日本では、ゆとり教育において強い影響力を持っているといわれる教材のひとつである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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ここだけの話だけど、「エビングハウスの忘却曲線」は書きかけなんだ。バレないうちに直しておいてくれ。いいか、絶対誰にも言うなよ。 (Portal:スタブ)