エムブレマー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

エムブレマー(emblemer)とはファイアーエムブレムというゲームを熱狂的に支持し、もしくは半狂乱になりながらもプレーする少数民族のことを指す。しかしながら、一世代目のエムブレマーは社会の荒波の前にほぼ壊滅したとされ、残った少数のエムブレマーも、アドバンス時代以降の気候変化の前に姿を消したとされ、現在のエムブレマーとは二世代以降を指すことが多い。  

歴史[編集]

エムブレマーという民族、その思想概念が、ネット上で発表されたのは比較的近年のことである。その起源はファミコン時代にまでさかのぼるとされ、その概念は難解であり、専門家でさえエムブレマーの定義を明確に示すことのできたものはおらず、新たな命題と認識された。

エムブレマーと非常によく似た民族である、ティアベル人の存在が確認されているものの、その話題は最大のタブーとされる。かつてはユトナ神を描いた絵を踏ませたり、弾劾裁判で弾圧していた時期もある。

民族性[編集]

その民族性は、まさに人格の坩堝といっても過言ではない。自らを困難な状況下に敢えて置くことで、悟りを開こうとする不可思議な思想を持つ者(Mブレマー)や、文明の利器に頼らずに鉄だけで生活しようとする者(に頼らねえ、安いが一番さ!)、気に入らないキャラクターはたとえ味方であろうとも、片っ端から殺そうとする過激な集団も存在する。

多くのエムブレマーは基本的に穏やかであるが、旅行者がファイアーエムブレムをファイヤーエンブレムなどと言ってしまうと態度が豹変し、デュランダル、トールハンマーやティルフィングなどの伝説の武器をもち、散散に追いかけまわしたあと、ファラフレイムの炎でバーベキューにする(レアかケシズミかは本人が選べる)。

文化[編集]

エムブレマーの中にはかつてのエムブレムを知る者は非常に少ないものの、聖戦の系譜は叙事詩として情報社会に現存し、暗黒竜と光の剣はどこからともなくわいてきた伝説にも関わらず、現代語訳は大人気をかもしだした。その文中でドーガという登場人物が草野仁に大変似ており、人気が高い。

近年では別世界を描いたSF小説、「スマッシュブラザーズ」シリーズがエムブレマーのみならず、絶大な支持を受けた。

現在、最も人気のあるバンドグループであるベルクローゼンの1stシングル、「焼き払え、レンスターの大地」は歴代オリコン一位を記録した。

宗教[編集]

エリミーヌ教が広く信仰されているものの、近年では多数の新興宗教がみられる。その中でも過激な思想をもつ、ロプト教団の巨大化を危険視する者も多い。

その他[編集]

近年、街中で奇妙な発言を放つ人が急増し、社会問題となっている。具体的には「私は強い、私は賢い、私は美しい、私は正しい、誰よりも、誰よりもだ!」や「ククク、まんふろいサマに逆らう者、みなコロス」、「ウルスラさん…どうすれば…仲間に…」などと原因は不明だが、暴力行為は伴わないために不審者程度にしか扱われないものの、全員が新興宗教・ロプト教信者であることが噂される。

専門用語[編集]

エムブレマーたちの間でのみ通じる単語があるといわれている。なまじエムブレマーを名乗る者には、理解できないかもしれない。いくつか例を示す。

きずぐすり=徳の高い僧侶

いかずち=サンダーストームを撃てなかった、かわいそうな賢者

例のあれ=なんとかサーガという類似品

誘惑=島国の王女の専売特許

トンボとり=ぐはっはっは、おもしろいように落ちる

くっつける=一部作品(あれこれ)においてある男女のユニット間でアーン♥♥させ子を設けさせる手段。

関連項目[編集]