エレキング

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

エレキングとは、ピット星に生息する生きたラジコンである。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エレキング」の項目を執筆しています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「エレキング」の記事を執筆しています。

概要[編集]

エレキングは、主にピット星の池や湖に住む宇宙怪獣である。その星の住人によって作られた恐竜合体生物とされている。合体元がまずかったのか、生まれながらに盲目であるが、魚群探知機で補って余りあるので問題はない。体色は黄と黒または白と黒だが、決して喰う側でもなければ喰われる側でもない。

ピット星の固有種とされ、地球では長らくその存在は知られてこなかったが、1967年にペットとしてひそかに飼われていた1体が脱走したことで人々の知るところとなった。釣り人に見つかって警察沙汰になり、即座に駆除されたものの、ほかにも複数体持ち込まれていたらしく、その後日本各地で目撃されるようになった。特に、神奈川県・百合ヶ丘付近の造成地には多数の個体が生息していたとされるが、狩人によるスポーツハンティングの格好の的になり、1970年代前半には絶滅したと言われている。

エレキングの幼体は、魚でありながら、陸上での生存が可能である。成体に進化するとドラゴンもどきと化し、産卵の場を探して歩き回るようになる。雌雄同体であり、単独でも増殖できることから、その生命力はGやネズミ以上と思われる。また、進化するか否かは飼い主の状況次第であることが報告されている。

エレキングの食べ物は電気である。捕食対象は強弱を問わず、電線から人間の脳まで幅広い。食べた電気を使って光ったり消えたりでき、中には大道芸に使ったりするやつもいる。食べた電気をぴーすることもできる。これを使って人形浄瑠璃もできるらしい。また逆に飼い主がポケモンとして使うこともできる(ただし、ピット星人であるかモンスターボールその他を持つ者に限る)。

旺盛すぎる繁殖力、凶暴性、そして食欲ゆえにしばしば深刻な社会問題を引き起こしており、首都圏などで起きる原因不明の停電はそのほとんどがこいつによるものと思われる。前触れもなく停電したり建物のブレーカーが落ちたりしたら、コンセントのあたりを見てみよう。

Nuvola apps important yellow.svg 注意
食事中のエレキングの機嫌を損ねた住民が感電、こんがり焼かれた事案が報告されています。発見したら絶対に手を触れず(コレ重要)、あくびをかいているであろう近所の防衛隊を叩き起こして連れてきてください。万が一、どう見ても危険にもかかわらずそれでも手を触れてしまったどうしようもないおつむの方がいたなら、速やかに専門の医療機関に引きずって連れて行ってください。のちのち電力会社がぼったくるだろう莫大な電気代については、どうぞご自分で何とかしてください。
エレキングの貴重な食事風景

高い生命力を有することから、地球人向けのペットとして養殖の研究も一時期なされたが、逆にペットにされる者が続出、いずれも失敗に終わっている。

目撃された個体[編集]

宇宙怪獣(初代)

木曽谷の池にて移民の放し飼いにしていた個体が逃げ出し大騒動になった。赤いあいつにカットモデル化され、地元の客寄せパンダに。この時はただの爬虫類として認識されていた。

大群

神奈川県の造成地に多数生息していたことが発覚。これに伴い空前の怪獣狩りブームが始まった。これこそがのちの怪獣ハンティングのもとになったとされる。住宅地の近辺に生息していたこともあってか、まるで人間のようにチャンバラごっこができる

チャンバラをするエレキング
月光怪獣

木曽谷の死体がゾンビ。大道芸をおぼえ火を噴くようになった。復讐に燃えてわざわざ月夜に現れたが、因縁の宿敵は不在、代理で現れた従弟に返り討ちにされた。

宇宙怪獣(平成)

毒ガス最も地味な人類滅亡法にトライ。京都議定書発効はだいたいこいつのせいである。三度目の正直でようやく宿敵にリベンジできたのもつかの間、隙を突かれて吸血されたのが運の尽き。

放電竜

素人が飼育を試みまんまと操られた。というか自分もエレキング化した大きさが変わる。食べ物が電気であることや雌雄同体であることはこの事件により発覚、爬虫類説に疑問の声が上がる。凄まじい食欲で危うく関東一円が壊滅しかけた。

同上

成体・幼体とも多数が出現。増えすぎて社会問題化し、速やかに掃討された。保健所の皆様も年の瀬まで出勤とはご苦労なことである。

リムエレキング

基地内で極秘に養殖されていた動物実験用のやつが脱走。おかげで基地中がてんやわんやになったが、ゆるキャラブームに乗っかり命拾い、そのまま野放しにされた。ずんぐりむっくりなその見た目はどう見ても検閲により削除

ウルトラマン電王

ウルトラマンゴモラの相棒。電気ネズミと被るのでウルトラマンを名乗った。あいつと混同しないよう注意。闇のゲームに参加中に暴君に検閲により削除され戦死。のちにポケモンマスターのコレクション入りを果たす。

人形

人形化され寝ていた個体が覚醒したもの。エレクトロマスターにかなうはずもなくあっさりKO。

宇宙怪獣(人形その2)

性懲りもなく同じ手を使い今度は市街地に登場。エレクトロマスターその他に善戦するが、戦闘中にV字光線を初披露した相手の芸人魂に撃沈、以降ことあるごとにしっぽを貸すように。

ハイパーエレキング

改造カミキリムシと同じく滅亡の邪神…らしいのだが、その実態たるや博打における「ぼくのかんがえたさいきょうのえれきんぐ」。だがこの姿で幾多の人々のお財布に破滅をもたらしたというから恐ろしい。

EX

ビーム撃てるようになったヤツとか石投げてくるヤツと同じく特殊変化を成し遂げた個体。ただ、前者2体が見るからに強そうなゴツい姿になった一方、こちらは手足が出ずに幼体のまんまデッカくなっちゃっただけ。おかげで皆からナメクジ呼ばわりされる。

別個体(2017年)

初代と同じく移民の所有物だが、家で飼えないので池で放し飼いにしていた。ところが飼い主の内臓が発光するようになると、急に飼い主を襲い始める。そのため、飼い主が殺処分を申し出、悪の御落胤により処理された・・・のも束の間、魂は怪獣墓場へは行けず、SF小説家のカプセル怪獣にされた。どうやら人の澱んだ心が大好きなヤツの作ったロボットと交配させられてしまうらしい。

研究[編集]

生物学的研究と並行して軍事研究が盛んであり、2006年に生物兵器を対象に遺伝子導入の研究がなされた。この時は被験者がビビりだったため実験失敗、あとにはうさぎ先生に懐く厄介極まる園児だけが残った。

2015年には長距離砲を備えたパワードスーツである「エレキングアーマー」が開発されている。これを使用したのはかのやさしいサイバーお巡りさん。使用目的はスタンガン…なのだが、開発者曰く「これで遊園地の電気を一晩中まかなえる」…って、使ったが最後、気絶どころか確実に絶命ものである。だが何をどう間違えたのか、現在に至るまでこれによる犠牲者はまだ出ていない。

翌年にはその放電を利用した「エレキングシールド」も登場。我が国の防衛に大きく寄与することとなった。ついでに電力会社のお財布にも。

さらにその翌年、殺処分された前述の別個体(2017年)をもとに、サイボーグを作る研究がとあるSF小説家によってなされ、怪獣教材「サンダーキラー」が誕生。学校教育のほか、新型武器開発における試し撃ちの標的として使用されている。

関連項目[編集]


Ultrafrontier.jpeg やぁ、俺はマグナ。今から一緒にプラズマソウルハンティングに行かねえか?
なに?武器がねえのか?
だったらエレキング加筆してくれ!頼んだぜ! (Portal:スタブ)