エロニウム

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エロニウム(Eronium)
一般特性
名称, 記号, 番号 エロニウム, Er, 97
分類 金属
族, 周期 3h, 8
密度 1.7 g/cm3
乳白色
原子特性
原子量 198 amu
原子半径 112 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。

エロニウム (Eronium) は、ネオ原子番号97番のネオ元素ネオ元素記号Erヒューマノイドの9番目に属している。

概要[編集]

同じヒューマノイド元素、モエイウムと極めて近い反応性をもち、モエロ合金(MoEr)は数々のアンドロイドに採用された。 エロ本など、エロいものから何かしらの物質が発生しているらしいという仮説は古くからあり、数々の研究者が研究した(もし発見することができれば、様々な利用が期待できた)が、 長い間発見には至らなかった。しかし、大日本帝国が暴火炉威努弐代目壱号機を開発するにあたって、初めて単体での分離に成功した。

性質[編集]

単体では存在しにくく、すぐ幼素ヘンタイウムに分解されるというが、真実は不明。 また兄弟元素のモエイウム同様、様々なヒューマノイドと化合物を形成する。 ただ、発見が最近であるため、これからの研究が期待される。 また、この物質を合金として利用することでエロさを自在にコントロールできるため、倖田來未はアクセサリーにエロニウム合金を使用しているのではないかとの憶測があるが、 真偽は不明。

主な化合物[編集]

  • モエロ合金 (MoEr)
モエイウムとの化合物。温度が下がると熱伝導率が非常に小さくなり、人間の体内温度に近い摂氏40度前後を保つことが出来るようになる。
  • ピュアスキン (Qu2HuEr)
感素ヒューマニウムとの化合物。ホワイトスキン中のモエイウムをエロニウムに置き換えたもの。ホワイトスキン同様、人間の皮膚に近い特性を持つが、さらに傷んだ箇所が青紫色に変色するほか、気温が40度を超えると、うっすらと赤みを帯びるなどとても金属とは思えない素材である。しかしケブラーの20000倍以上の強度をもつので、銃弾はおろかレールガンすら傷ひとつつけることはできない。

さらに生物同様、空気中でモエイウムと反応して高濃度のフェロモンを発し、これを外装に使用した初音ミクは、日本はおろか、台湾までをもみっくみくにすることに成功した。

関連項目[編集]