エンテイ

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エンテイ。
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エンテイは、恵まれないポケモンのために戦い続けている活動家である。通称唯一神

生い立ち[編集]

1999年、ジョウト地方に居住していた以前のことはよく分かっていない。元々は普通の伝説のポケモンとして、映画に出演したりしながら平穏な日々を送っていたが、2003年、ポケモンコロシアムに出演した際、同じ出演者のバクーダからイジメを受けたこと、2006年、炎タイプのポケモンが次々とフレアドライブを習得する中、自身にはほのおのキバしか与えられず差別されたと感じたことから、しだいに社会に強い不満を抱くようになり、同じような悩みを抱えていたブースターレントラーと共に活動家として旗揚げした。

活動家として[編集]

支持者が作った同人誌「だけーん☆えんちぇいさん」

活動家となったエンテイは宣伝本の執筆を開始し、2007年には自伝「ウインディは俺の偽者」を出版、さらに翌年2008年に小説「ENTEIと烈火の勇者エンテイ」を出版、その2年後の2010年には、「オレが黄門様で、ライコウスイクン助さん格さんだ」を出版する。

特にウインディに対して激しい怒りの炎を燃やしており、しばしば講演や著書の中で誹謗中傷したり、嫌がらせを行ったりして警察に連行されるという事件を引き起こしている。2010年、ウインディにインファイトを与えることが発表された時には猛反発して更なる妨害活動やデモ行進を行った。

執筆に励む傍ら政界への進出を目論み、各地の選挙に積極的に立候補する。その際、対立候補(やウインディ)を「腹を切って死ぬべきである」「地獄の業火に投げ込む」などと挑発する選挙ポスターを製造し、選挙に当選することはなかったが話題を作ることに成功した。

事件[編集]

疑惑のシーン。

エンテイさん、「ONE PIECE」差し止め申請

2007年週刊少年ジャンプ08号に掲載された「ONE PIECE」第441話について、ポケモンのエンテイさん(51)が29日、「氏名を無断で使われ、パブリシティ権(著名人がネームバリューの経済的価値を独占的に使う権利)を侵害された」として、公開差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てた。

申立書でエンテイさんは、「名前を使う許諾を与えたことはない」としたうえで、「ONE PIECEのキャラクターたちはほとんどが海賊で、他海賊との抗争に明け暮れるなど素行の悪い犯罪者として描かれている」と指摘。「そのような作品に名前が使われていることに極めて強い憤りを感じた」としている。

なお、一般に「炎帝」と言えば古代中国における伝説上の君主(しばしば三皇五帝の一人である神農と同一視される)を指すが、エンテイにそのような教養が有るはずもなかった。

近年の動向[編集]

当初は団結していた三匹であったが、2010年、限定的ではあるが自身がフレアドライブを習得、さらにレントラーがワイルドボルトを習得すると、次第に活動は低調化していった。そして2013年、エンテイがせいなるほのおを、ブースターがフレアドライブを習得したことにより完全に活動の目的は達成され、組織は解散となった。現在、エンテイは最新の著書の中で「ひたすらにフレアドライブを追い求めていた、あの頃が俺の青春だった」と述懐している。

なお、エンテイ達の一連の活動について、指定暴力団埋葬組アゲハント組長は、「所詮は金持ちの道楽だった」「本当の苦しみを分かってない」などと激しい非難を加えている。

関連項目[編集]

エンテイのゆかいな仲間たち[編集]

エンテイの不愉快なライバル[編集]

エンテイの兄弟[編集]