エンドレスファックス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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エンドレスファックスとは、受信者に対し終わることのないファックスの送信を行い、高価なファックス用紙を無駄遣いさせるというエクストリームスポーツである。
[編集] ルール
- 競技は送受信者ともファクスを利用し、送信側と受信側に分かれて行う。ファクス機はオートドキュメントフィーダ式のみ使用可能である。
- 送信者は、送信する紙をファクスに差し込み、セロテープなどで用紙の上と下をつなぎ、輪のようにする。
- すると、ファクス用紙がぐるぐると回転し、永遠にその内容が送信される。
- ファクス用紙には何も書かないのが基本であるが、相手を誹謗中傷する言葉を書くこともある。
- 受信者の紙の長さにより点数が決まる。
- 感熱ロール紙の場合10cmで10点。
- 熱転写式普通紙では1枚50点 インクカートリッジを使い切ればボーナス1000点
- レーザー式の場合1枚20点 インクジェット式では1枚30点
- 相手にファクス機能がない場合、相手が受話器を取っていれば100点。相手が口笛でFAX送信を開始させたらボーナス5000点
- PCで受信された場合や、メモリー受信で紙に出力されない場合は0点である。ただし特例として容量オーバーさせれば1050点(税込)
[編集] 禁止だが、趣味であればよし
- エンドレスファックス製造器がある。押した番号に永遠にブラック塗りつぶしを行う。非通知設定のため、送ってきた奴が分からないという機能を装備。ただし楽だという理由により、禁止となった。趣味ならいいことになっている。
[編集] 関連項目
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