オイディプス王

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オイディプス王」は、古代ギリシアソポクレスによる世界初のエロ本グロテスクな表現も含まれている。戯曲というジャンルに分類される。


概要[編集]

当作品は世界初のエロ本であるが母親との近親相姦や父親殺し、果てには目を潰しての自殺行為などエロ・グロ満載な表現だったため、当時は放送倫理・番組向上機構(BPO)からR-18の称号を受けた。また、古代ギリシアにおける「子供に見せたくない演劇ランキング」で栄えある1位を獲得。PTAからも圧力がかかった。現在においては専門家気取りたちがギリシア悲劇の最高傑作と謳っているが、当時のコンテストでは2位に終わっている。

現在では世界各国で上演され、性的文化と名高い演劇の普及の一助となっている。

あらすじ[編集]

  • テーバイという国の王オイディプスは父親殺しの犯人を捜せと指示するも、それが自分だと判明する。(記憶を操作されてのプレイ
  • 妖獣スフィンクスとの対決。(ケモナーのはしり
  • さらに自分には実の母親と交わって出来た子がいると判明する。(近親相姦+幼女プレイの暗示
  • 最終的に自らの目を潰し自殺を図る。(マゾヒズムの完全体

その他[編集]

大学で西洋演劇史といった授業を取るとエロ本にも関わらず堂々と紹介されている。エロ目的で受講したが、あまりのグロテスクさと、こんな卑猥なものがギリシア文化の傑作なのかとショックを受け、目を潰して自殺してしまう学生が後を絶たない。 また日本では、某有名写真家父ちゃんがこのエロ本に興味を持ち、本場のギリシャまで出向いて上演したほどである。やはりこの作品のエロ本としての完成度は高かったといえよう。

関連項目[編集]

  • 実はここに書かれていることは大体事実だったりする。