オオアリクイ

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オオアリクイ(Giant anteater)とは、貧歯目アリクイ科の動物。アリしか食わないと言いながら人間に襲い掛かる大嘘つきとして知られる。

名前について[編集]

アリクイの中でもとにかくデカイためオオアリクイという名前が付いている。風情のかけらもない。日本人のネーミングセンスのなさが凝縮された名前である。

大きさについて[編集]

オオアリクイと呼ばれるからにはさぞやデカイのだろう。ではどれくらいデカいのか。

オオアリクイの体長は120㎝ほど、その内半分以上が尻尾で構成されている。

どこがオオアリクイなのか。アリクイにしては大きいのかもしれない。しかし小学生の男子の身長よりも低いのである。オオアリクイなどと呼ぶのは紛らわしく、「アリクイにしては大きいアリクイ」辺りに改名した方が解りやすいのは言うまでもない

しかし、舌は長い。25㎝以上も伸びる。これは人間にも蛇にも出来ない芸当である。

そのため、某ポケットモンスターに擬え、ベロリンガ、もしくはベロベルトに改名するべきではないか、と言われている。余談だが、ポケットモンスターの世界にはアリクイポケモンがいるが、あまりベロを長く出せていないのでこいつはアリクイではなく、「もどき」であることが推測される。

生態[編集]

アリクイだからアリを食うのだろう。そう勘違いする人が多い。大間違いである。

オオアリクイ達は、「ぼくわるいアリクイじゃないよ、名前通りアリしか襲わないから人間達は心配しなくていいんだよ」などと公言している。しかし、オオアリクイは非常に狂暴であり、人間に襲い掛かることも少なくない。オオアリクイは非常に長い舌を人間の鼻や耳やケツの穴から突っ込んで、人間の身体の内部にある臓器や脳味噌を吸い取って食い殺す。しかしこの食い方は面倒くさいので、最近では両腕の鋭利な爪で人間を斬り殺して、解剖して食べているオオアリクイも少なくない。ブラジルではオオアリクイに人間が襲われ殺害されたという事件があった。日本でも、オオアリクイが林業従事者を襲撃して殺害したという事件が度々起こっている。

分布[編集]

南アメリカなどにしか生息していないと言われるがそんなことはない。アリがいる所ならどこでもオオアリクイは湧いてくる。日本にも生息している。人間が馬鹿なのでオオアリクイの生息場所を突き止められていないだけで、日本には無数のオオアリクイの巣があるのである。彼らは人間が寝静まった夜、巣穴から湧いて出てきて、アリを狩り始める。

何故人間を襲うのか[編集]

オオアリクイは、人間をアリと勘違いして襲っている可能性がある。複数の生物学者が論文で指摘している。

確かに、人間はアリに似ている。組織的に動き回り、黒を基調としたスーツを身に纏い、報われない労働をする……足が四本あるか六本あるかの違いぐらいで、人間はビックリするほどアリに似ている。哺乳類の社畜である人間と、昆虫の社畜であるアリ、オオアリクイにとっては見分けがつかなくなっても不思議ではない。

オオアリクイに襲われたことによって生じる精神的ショック[編集]

オオアリクイに襲われた人間は、精神的なショックを受け、発狂する傾向が強い。例えば、某未亡人は、夫と共に林業に従事していたが、オオアリクイに襲われ、自分は生き延びたが夫は殺された。未亡人となった彼女は精神を病んで「主人がオオアリクイに殺されて一年が過ぎました」などと書かれたチェーンメールを、日本全国にばら撒くという奇行を始めた。またオオアリクイに襲われると味覚に障害が生じることもあり、スパムが好物になってスパムの缶詰ばかり食べるようになってしまうという。

関連項目[編集]