狼少年

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狼少年(おおかみしょうねん)とは、

  1. 満月を見るといきなり変身してしまう少年で狼男の子供版。
  2. 「狼が来たっぺよ~ぅ」とばっかり言っていた少年の物語(イソップ寓話)、およびその少年の総称。
  3. 森に捨てられていたところを狼が発見し育てた少年の物語(狼少年ケン)、およびその少年の呼称。

・・・のいずれかである。 ちなみに、リーマス・ルーピン先生は1.である。しかし、セブルス・スネイプの特性の薬[1]によって症状を軽くすることが出来るのだ。

概要[編集]

狼少年の話は嘘をついてはならないという戒めがあるとされているがこれは誤った解釈である。 ヨーロッパの羊飼いは他人の羊を預かって生計を立てる。 つまり食われた羊は全部村人のものであった。 この話の真意は、いい加減な奴にカネを渡すとロクことにならないという教訓。狼が絶滅した日本では成立しない狂言だが、「絶滅した狼が見付かった!」という違う意味合いで、物好きが駆けつけてくるかもしれないので、さっそく近所で叫んで試してみる価値はある。

狼少年の特徴[編集]

  • 満月の夜に行方不明になる。
  • 好き。
  • も好き。
  • 満月を怖がる。
  • 時に危険なをつく。
  • 動物語がわかるので、森の開発に際して動物たちの代弁者として交渉を受け持つときもある。
  • 遠吠えは200km先まで聞こえる。
  • 三匹の子豚赤ずきん等の狼が悪役となる童話に拒否反応を示す。
目撃例

エピソード[編集]

とある小さな村落にて、大人たちは皆山へ芝刈り、もしくは川へ洗濯に赴く。 その間に少年はただ一人羊の番を任されて村に取り残され、家の前をうろつく 狼の群れに恐れおののき狼が出現したことを通知。

大人たちは10キロ離れた村から聞こえてきた声に従い、数日後には全員で村に戻るが 狼はすでに立ち去っていた。少年は機転を利かして落命を免れていた。

同じことが繰り返されて、狼がいないことに対してただのイタズラと勘違いした村人たちは、少年を信用しなくなってしまった。

ある日、狼のボスが少年の元にやってきた。 少年は大声で助けを求めたが、助けにきてくれる村人はだれもいなかった。 狼のボスはこの瞬間をのがさず、少年にこんな陰気ところはさっさと辞めて、うちに来ないかと誘った。 そして日ごろからむかついていた少年は、腹いせに羊を全部横領して、狼について行って行方をくらませた。 話しはここで終わったかと思われた。

しかし、生肉の良さがわかってきて、オオカミが板についてきた1860年の夏、インドの山奥で突然補導されてしまった。 警察に連れてこられた狼少年は、犬のような恰好でお座りして黙秘を続けた。 高価な生肉しか口にしない狼少年に困ったインド警察はK9に彼の身柄を預けた。 かれはK9に就学して優秀な成績を収め、横領事件も時効を迎えて、ついに警察に就職を果たした。

解説[編集]

この話はまさに現在の社会を表しており、弱肉強食の世界を体現した話と言える。 この話を教訓にして、常日頃からエクストリームスポーツでもして心身を鍛えておかねばならないと言うことがわかる。


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  1. ^ の力が原料である。


関連項目[編集]

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