オオスバメ

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オオスバメ (焼き鳥)とは、ポケモンの一種である。

特徴[編集]

スバメが進化したポケモンで、発火して焼き鳥となることが義務付けられているポケモンである。なぜならば、発火することによってあのガブリアスをも超える威力の技を使えるからである。しかし、これは明らかな動物虐待として社会問題となっている。

焼き鳥への歴史[編集]

火炎玉で燃やしてる最中に凶暴化したオオスバメに病院送りにされたトレーナー。

もともとはホウエン地方で見られたポケモンであり、いわゆる始めに出てくる鳥ポケモンである。今までこのポジションの鳥ポケモンたちはみんなあれであったのだが、オオスバメはまあまあ強かった。アニメでも使われていたこともあって(ピジョットヨルノズクもだが)それなりに人気で、まだそのころは炎技が原因ではない限り焼き鳥にはならなかった。むしろ毒ツバメ、静電気ツバメになるほうが多かった。

しかしシンオウ地方でムクホークという序盤で出てくる鳥ポケモンとしては明らかなバランスブレイカーが出現、ほかの鳥たちがゴミ扱いされていく。その過程で火炎玉によりオオスバメも燃やされてしまった。しかしそのせいでオオスバメが凶暴化、根性発動の空元気(そのときのオオスバメの攻撃種族値は153で空元気の威力は210)により燃やそうとした人間たちを病院送りとした。その結果、オオスバメも使えるということがわかりゴミ扱いはされなくなったものの、常に火炎玉を所持することが義務付けられ、焼き鳥となってしまった。ちなみに火炎球ももともとはデメリットアイテムで相手に押し付けることでくらいしか使い道が無く、ファイトエリアでしか手に入らなかったのだが今回の影響を受けて急にトレーナーが押し寄せ、人気になったという。 「私たちは焼き鳥ではない!」と涙目で反対するオオスバメ達に「じゃあ毒々玉持たせりゃいーじゃん。」とか言う外道も現れた。

ちなみに他の鳥たちについての消息については定かではない。

所持する技[編集]

  • 守る…オオスバメが焼き鳥になるまでには1ターンかかるのでその間の時間稼ぎ。技的には守るはずなのに破滅の道を歩ませるのは鬼畜である。
  • 蜻蛉返り…焼き鳥になるのを拒んだオオスバメの反逆。燃える前にモンスターボールに逃げる。ついでに相手も殴る。
  • 空元気…オオスバメ最強の技。使うとたいてい相手は死ぬ。
  • ブレイブバード…さらに自分の身をぼろぼろにして相手に突っ込む技。可哀想。
  • 燕返し…野生で焼き鳥になってないオオスバメの必殺技。燃えてないので冷静に技を当てることができる。
  • がむしゃら…技の名前どおり。

アニメにおいての焼き鳥[編集]

まだサトシたちは焼き鳥を食べてはいない。

主人公であるサトシがスバメをゲットしていたため(もっとも、どの作品でも序盤の飛行タイプのポケモンを手に入れているが)進化した。そのころはホウエン地方における冒険だったためにムクホークがいなく、何度もバトルで活躍することができた。それだけあって結構ちゃんと育てられていて、ヒワマキシティにおいてレベル38で覚える技燕返しを覚えていた。ちなみにナギが色違いを出したりとかなり目立っていた。

その後シンオウ地方においてムクホークが発見されたため、サトシはオオスバメをオーキド博士に預け、焼き鳥にするように頼んだ。しかし、燃やしている最中に根性が発動して上記のように悲惨なこととなって研究所が破壊された。この事件により博士は論文「焼き鳥の狂気」を発表、これがオオスバメを燃やす行動に対しての公式的な警告となり、各地での焼き鳥化による被害は抑えられた。ちなみにこの事件がなければサトシたちは焼き鳥を食べれていたのは言うまでもない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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