オサダ

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オサダとは、佐賀県に存在する小売業を営む会社。一見普通の会社に見えるが実は宗教「オサダ教」を指導している。

概要[編集]

オサダ教の信者は、一日中「なんだかんだなんだかんだなんだかんだオサダ」という経文を唱え、多額の負債の返済を望んでいる。オサダは「ハイパーセンターオサダ」なとという体育館級の大きさの教会を九州や山口のあちこちに乱立させ、終いには「オサダグレートランド」という大聖堂を建設。しかし信者はその規模に圧倒されすぎて訪れなかったため、グレートランドは閉鎖された。

教会の建設費用はあちこちから借金で調達し、返済も難しかったため2000年に民事再生法の適応を申請。金を貸していた者たちは最高指導者長田龍夫に対して責任を取って退陣するよう求めたが、継嗣不在のため退陣しなかった。

その直後、破綻前から計画していたイオン共和国への侵攻を実行。三光のイオンにグレートランドを再び建設したが、イオン側の抵抗に遭い1年ほどで撤退。

結局借金を返せず2004年に組織の大幅縮小を実施。全ての教会を売却する予定だったが、売却先に「だったらコーナンだったらコーナンコーナンだったらこうなった」を唱えるコーナン教があり、信者の流出を食い止めるため様々な工作を実施。福岡空港教会からコーナンを1年経たずに追い出すことに成功(跡地にはトライアル民主主義共和国が進出)。またコーナンに売却する予定だった時津教会を手元に残し、オサダ教としての活動を続行することになった。

信者を増やす方法[編集]

信者を増やす方法は極めて簡単である。各地に建設した教会(表面上は巨大スーパーマーケット)で「なんだかんだなんだかんだなんだかんだオサダ」というフレーズの歌をエンドレスで流し、来訪者を洗脳して信者を増やす。この歌の洗脳力はドンキホーテを超えて日本一である。信者はブログなどにこの歌を書いていき、そのブログを見たものも信者となる。したがってアンサイクロペディアのこの記事を書いたものはオサダ教信者となり、この記事を見たものもオサダ教信者となる。規模を縮小した現在でもインターネット上にこの歌がバラまかれ続けている。

オサダには労働組合が無く、単独で指導陣に反感を持つ労働者も多い。したがってこの歌を浴び続けながら仕事をする者はオサダ教信者ではない。勤務先の教会から盗む労働者もいる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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