オズの魔法使い

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オズの魔法使い(-まほうつか-)とは、悪徳商法などの犯罪の被害に遭わないようにするための副読本である。現在では、幼児向けに、絵本ともなっているが、よく「桃太郎二番煎じ」と日本人は思っている為か、日本人であらすじを知っている人は少ない。

概要[編集]

マザーグースの物語」などで名を馳せ、晩年には柳の下の3匹目のドジョウを捕まえようとして、失敗したライマン・フランク・ボームが作者。彼は若かりし頃、「裏に表の絵が、表に裏の絵が書かれてある、珍しい1セント玉を100ドルで授けよう」とホームレスに言われた。彼はさんざん迷った挙句、100ドル払って、それを貰った。そのホームレスがキリストに見えてきたからだ。それはさておき、その硬貨を近所にあった銀行に見せに行ったところ、「ごく普通の1セント玉ですが。」と含み笑いをされながら言われた。そう、彼は騙されたのである。

この話を皆に知らせようと思った彼は、「オズの詐欺師と被害者たち」と言う小説を書いたが、内容が、固い為、わずか15,6冊しか売れなかった。[1]そこで、彼の得意分野である童話風に書いたところ、大売れした。その本がこの「オズの魔法使い」である。しかし彼はこの金を今度は、「珍しい1セント玉を10000000ドルで(ry 結局、騙され、一文無しとなった。

登場人物[編集]

ドロシー
農業従事者。若い事は確かだが、何歳かは誰も気にしない。実の父母がいないため、遺産目当ての叔父叔母夫婦に引き取られている。
モデルは、作者ボーム氏。かなり、騙されやすく、過去には「100セントと100ドルを交換しよう。」と言われ、本気で交換してしまった事がある。
願望は「カンザスへ帰ること」だが、実はオズの方が騙されずに済むので、そっちの方が彼女にとっては良いのである。[2]
カカシ
ハウルの動く城のカブではない。こっちは、喋る。
棒に刺さっていたのを、ドロシーが勝手に引っこ抜いた。一つ間違えれば、窃盗罪にも問われるが、オズの国にはそんな法律、存在しない。
願望は頭が固いので、「脳が欲しい」しかし、喋れている時点で、その問題は解決している。
ブリキ人形
何故か、一人で生活している、ブリキ人形。斧で人を脅かそうとするが、いつも油が切れて失敗する。
一人で生活している原因は分からないが、一説には、世界初の人型ロボットのなれの果てと言う。
願望は「心が欲しい」
しかし、カカシとブリキ人形を補完すれば、全ての問題は解決すると思うが・・・
臆病なライオン
普通に「ライオン」と言ってはいけない。「臆病なライオン」である。
臆病と言っているものの、人を襲うそぶりをしていることから、臆病と言って、近寄らせながら、ドロシー一行を食べようとしたと思われる。
願望は「臆病を直してほしい」とのことだが、当然、嘘である。
魔法使い(旧
詐欺師)またの名を、風船おじさん
旧作版の詐欺師。自身はカンザス[3]から、気球に乗ってきたと言っているものの、そもそも何故、気球に乗ったのかが不明。
一説には、風船おじさんがアメリカに着かず、オズに辿り着き、彼になったという。
物語終了間際に気球でドロシーと一緒に帰ろうとするも、ドロシーを連れて帰れず。そのまま、どこに行ったのか、分からない。もしかしたら、日本に帰還したかもしれない。
東西南北の魔女(被害者女性と加害者女性)
東西南北に住んでいる被害者たち。東の国西の国北の国南の国にそれぞれ住んでいる。
東の加害者はドロシー氏の家に見事、ヒッティングし死亡。西の加害者は水をひっかけられたところ、消失。[4]北の被害者は東の加害者の死を見届けただけで、西の被害者はドロシー氏の靴を消してしまった。
結局、4人とも加害者だった。

あらすじ[編集]

ある日、台風が来ていたにもかかわらず、避難もしていなかったドロシー氏。暴風によって家ごと何処かに飛んで行ってしまった。しばらくすると、地上に着き、中から出てくると、人が死んでいた。誰も気にしないようにしたが、見つかってしまい、捕まるかと思ったら「おめでとう。」と言われた。その声の主は自分を「北の魔女」と名乗り、さっき死んだのは「東の魔女」という事を聞かされた。また、彼女は「私は北朝鮮からやってきたわけでもない」と補足をした。彼女が言うには、「東の魔女」は悪人だったらしく、皆、怖くて反抗できなかったらしい。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

その後、カンザスに帰ったドロシー氏は自分の家を騙し取られていた事に気付くも、もう遅く、その後は借り暮らしをしたとか。

[編集]

  1. ^ 0,6冊は本の60%のみが買われたことを示す。
  2. ^ 第一、カンザスに帰っても、家が無いではないか。
  3. ^ 風船おじさん説を信用すると、滋賀からである。
  4. ^ 一説には、彼女の家が無重力で彼女に貼りついた水が窒息させたともいわれる。

関連項目[編集]