オナラ (音楽)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

オナラ(音楽)は、肛門から発せられる、いかなる職人が作った精巧な楽器よりも軽快で玲瓏な旋律のことである。ガスの意である「オナラ」とは区別する。ゲップケツドラムと共に、人間が生身で奏でられる三大楽器に称される。

音域




目次

[編集] 構造

肛門は本来、うんこを出す、もしくは他者の肉棒を挿入させ、互いに性欲を発散するための装置であるが、うんこを腸内で生成する過程において、ガスが発生する。このガスの強弱を巧妙に利用して演奏するのがオナラだと言える。構造は単純で、ガスを排出する際の圧力で腸壁や肛門を振動させて音を発生させている。空気自体が振動するわけではないので、トランペットフルートといった管楽器とは異なる。寧ろ弦楽器打楽器に近い方法である。

[編集] 特徴

オナラの音階は屁長調及び屁短調である。どちらが出るかはその日もしくはその前日に食べたものに大きく影響される。食事がおいしければ長調、マズければ短調になると言われている。偏った食生活を取っている人間は、しずかちゃんのバイオリンの如き不協屁音しか出せなくなるので、股間が奏でる旋律の美しさを保ちたい人は、健全な食生活を心がけるべきである。音程は幅広く、か弱い少女でも力めば2オクターブは出る。重低音は青銅の甲冑が揺らぐかの如く深く厳かに響き、高音は甲高く透き通る妖精の音色を奏でる。サツマイモを過剰摂取すると、重低音が出せなくなってしまう。

[編集] 利用方法と効果

オナラガスは常に腸内で精製されているが、それがいつ出るかは神の味噌汁であるため、たいていのオナラ奏者はゲリラライヴを行う。オナラ奏者は一部の変態(例:徳川家定)を除き、恥の概念から人に注目されることを余り好まない。そのため屋外の雑踏の中で突如ライヴの幕が切って落とされたとしても、騒音にかき消されて事なきを得ることが多いが、学校の授業中や会社の会議中、恋人とのデートでの映画鑑賞中に下痢…いやゲリラライヴを開催した場合は、今後の人間関係に大きな影響を及ぼすことが考えられる。いっそのこと、開き直って屁ヴィメタルの帝王を目指すのもありかもしれない。

[編集] 関連項目

  • オナラ
  • うんこ
  • ちんこ
  • まんこ
  • 西川先生
    • オナラによる旋律を極限まで昇華させ、芸術的色彩を帯びさせたパイオニアである。彼女の尽力によって音楽としてのオナラの研究、価値は飛躍的に上昇した。ニコニコ動画などで在りし日の彼女の活躍を垣間見る事ができる。


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