オリバー・カーン

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「今考えてみても、口煩いオヤジだったよ」
オリバー・カーン について、ポドルスキ(現神戸所属)
「カーンが去ってからチームは弱体化したよ・・・いや?W杯優勝出来たしノイアーの方が上ww」
オリバー・カーン について、ラーム(元ドイツ代表&バイエルン主将)
「釣りに行って来る」
オリバー・カーン について、クローゼ
「俺を豚とは言わせない、カーンもゴリラとは言わせない」
オリバー・カーン について、シュバインシュタイガー

オリバー君(独:Oliver Kahn)とは、人種差別問題に揺れるサッカー界で唯一、ドイツ産のゴリラと呼んでも許される存在である。そのため、1976年にテレビで話題となったチンパンジー、「オリバー君」とネタをかぶせても、まったく問題ないという、人類という点で見ても稀有な存在である。

ちなみに、オリバー君とは、人間と猿の中間に当たる存在「ヒューマンジー」としてテレビ・マスコミに取り上げられていたが、ようは毛の少ない猿が人のように見えただけの話でしかない。そして、飽きられたら当然のようにポイ捨て。しかし、2010年11月現在でも、その消息は伝えられており、どうやらオリバー君は年齢を重ねてすっかり毛も生えそろい、すっかりチンパンジーらしくなったそうです(ウィキペディアより)

あわせて、この話をディディエ・ドログバサミュエル・エトオティエリ・アンリといった選手の記事でやると、一発で人種差別主義者ということになってしまいますが、なぜだか、オリバー・カーンについてはそういった話にはならないようです。

どうしてでしょうね?

概要[編集]

ドイツカールスルーエ1969年に生まれたカーンは、生来、顔がごつく、見ていて怖かった。その上、身体的才能に恵まれていたわけでもなく、キーパーとして活躍し始めた当初は、どこのチームからもお呼びがかからず、18歳で地元チームカールスルーエSC(当時ドイツ2部に所属)に入団した際も、レギュラーの座を奪うまでに数年の月日がかかっている。

そんな彼が世界的なゴールキーパーになるんだから、世の中は面白い。

キーパーというもの[編集]

身体的才能に恵まれなかった彼であったけれど、しかし、彼には誰にも勝る別の身体的才能があったことは間違いない。

顔が怖い。そして、顔がでかい

これは、サッカーにおいてこちらのゴールへ向かって走る敵フォワードが、キーパーである彼の反応を見るためにはどうしても彼の顔、もしくは目を見なければいけないことを考えればよく分かる。当たり前のことながら、気の弱い選手にとって、ごつくて、怖くて、人類ではなく類人猿か何かにしか思えない生物が叫び声を上げながらこちらに向かって突進してくる状況ならば、多くの人間は玉をゴールに蹴り込むよりも先に、ピッチから逃げ出すことを考えたくなる。

人類の本能である。

あわせて、コーナーキックを蹴る際に遅延行為を働いた敵の首根っこを掴んで引きずり回したり、味方のコーナーキックの際にパンチングでゴールを決めてしまい退場処分を食らったりする段階で、多分、彼自身住んでいる世界が違う。そんな彼が、味方であるディフェンダーを統率する能力に長けているのは自明の理である。彼が吠えれば吠えるほど、味方のディフェンダーが守備に人一倍奔走するようになる。しないと食われる。ちなみに、同僚のプレイヤー曰く「この世で怖いものは、戦争とオリバー・カーン」(ウィキペディアより)。確実にいえることは、このセリフを言ったのはディフェンダーである。それ以外ありえない。

経歴[編集]

若いときから顔が怖かったカーンは、最初に所属したカールスルーエで顔の怖さに磨きをかけると、一気にステップアップ。25歳のときにドイツ最高のチームバイエルン・ミュンヘンに移籍する。そこに、ゴールキーパーコーチとして世界的な名声を誇るゼップ・マイヤーがいたことが、彼の才能をさらに引き上げることになる。

顔の怖さにおいては特に。

25歳の彼は最初の1年目は怪我で棒にふるが、翌年から早くも正GKの地位を奪取。それに伴って、バイエルンの成績も向上していく。彼が移籍してから、2008年に引退するまでの14年間、ブンデスリーガで7回優勝、2000/2001UEFAチャンピオンズリーグ優勝、さらにはドイツ代表として、日韓ワールドカップで準優勝と、まさに無双と言える活躍を見せる。

そして、彼の顔の怖さは世界標準になる。

その後、彼の後を継ぐ顔の怖さを持つ選手として、悪童ウェイン・ルーニーカルロス・テベスなどが後に続いているが、ごつくて怖くて、しかもキーパーという3点セットを標準装備している存在は、2010年現在、未だに出てきていない。

・・・ムリを言うな。

逸話[編集]

実は、顔が怖くてゴリラにそっくりな彼であるけれど、その知性は相当なもので、なんと通信制大学で経済学を修得、実際に株式投資を行っている。さらに、趣味が読書鉄道模型という、まさにどこぞのディズニー映画に出てくる野獣そのものといった感もある。実際、このギャップは彼のサッカー生活においても大きなメリットとなっており、長く携わったバイエルン・ミュンヘンのキャプテンという地位においても、顔の怖さとそれに反比例する知性という両面で、まさにチームを牽引するエンジンとして引っ張り続けた。

バナナ[編集]

実は、本人はバナナが大嫌いである。

ウィキペディア[編集]

なお、世界的なスポーツ選手の記事においてよくあることだけれど、ウィキペディアの事実の破壊力が高すぎて、逆にアンサイクロペディアのほうがサッカーの話中心になるという悲劇が、残念ながら当記事においても散見される。だいたい、その容貌と性格が、祖母とそっくりだの、チャリティーで行った幼稚園児とのPK合戦で、1本決めるごとに寄付金が増えるという話の中、全てのキックを完璧に防いだとかいう事実の中、アンサイクロペディアに出来ることはたかがしれている。

あわせて、ウィキペディアに乗っていなかった、彼の浮気についての話は、アンサイクロペディアでもしないことにする。一サッカーファンとして、なんとなく。

関連項目[編集]