オルバス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ オルバス について、阿部高和
オルバス (Aulbath) はカプコン製作の格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズに登場するキャラクターであり、美形半魚人という新ジャンルを開拓した画期的なキャラクターである。キャッチコピーは「激流を纏う帝」。腐女子が喜んで飛びつきそうな美形キャラだが、エロい必殺技などからむしろガチホモ達に人気があるようだ。
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[編集] 人物像
アマゾンで隆盛を極めた半魚人の帝国の王であったが、天変地異による海底火山の大噴火により國が滅び、その原因を突き止めるため、また生き残りの同志がいないかを探すため一人魔物達の血の宴に身を投じる。擬態能力を持ち、手足や身体の一部を蟹や貝などに変えて戦うという粋な戦闘スタイルの持ち主である。
半魚人でありながら筋骨逞しく眉目秀麗の優れた風采を持ち、対戦格闘ゲームの登場人物の中でも五指に入る美形キャラであり、御尊顔を背景すれば誰の目にも明らかだが、バルログやカイ・キスクでさえ総合的な容姿の評価では彼に劣る。その戦闘スタイルや所作、口調なども高尚にして典雅、まさに格闘ゲーム界の貴公子と言っても過言ではなく、モンスターでありながら人間の美男子達と比べても全く遜色がない。ステレオタイプの美形キャラ達が氾濫する今のご時世、オルバス様のような破天荒な美形キャラは稀有な存在となっている。
[編集] 概要
ファンタジーなどにおける半魚人といえば、大抵知能の低く化け物そのものの風采を持ち、本能のままに人々を襲う邪で下劣な存在として描かれる事が多く、「ファイナルファンタジーⅣ」などにおいては、ヘタレの吟遊詩人ごときに瞬殺され「うっ ぐぺぺぺぺー」などと情けない断末魔を挙げる始末であった。その為オルバスの登場はゲーム業界、ひいては二次元の世界そのものに多大な影響を与え、ツンデレやヤンデレに続く新ジャンル「美形半魚人」の先駆者となった(余談だがヴァンパイアが稼動したのはツンデレブームの10年近くも前である)。しかし後に続くものがいなかったため、このジャンルに該当するキャラは目下オルバス一人だけである。セレブ感漂う亡国の王という悲壮感のあるキャラ設定もあって、オルバスは女性達に圧倒的人気を博する…はずであった。
[編集] 何故人気が出なかったのか
しかしオルバス様の人気が出ることはなく、一部の物好き(主にガチホモ)がオルバス×サスカッチの同人誌を書く程度に留まった。美形の半魚人と言う斬新過ぎるキャラ設定がかえって受け入れられなかったのか?様々な要因が考えられたが結果的に大きく4つに搾られることとなった。
[編集] 1・作品の知名度
「ヴァンパイア」は同じカプコン製作の格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズほどの人気を得ることは出来ず、シリーズも3作目で事実上打ち止めとなってしまったことも合間って世間における知名度は今ひとつである。
[編集] 2・女性陣に人気を取られた
ヴァンパイアのキャラクターは、オルバス様ら男性陣よりもモリガン、フェリシア、バレッタら女性陣のほうがキャラ人気が高い。カプコン側も女性陣をプッシュしており、ポケットファイターやVSシリーズなどに参戦するのは殆どが女性陣である。「カプコンファイティングジャム」には珍しく三人も男性キャラが参戦したが、作品そのものがコケてしまったためキャラ人気の上昇には直結しなかった。コケたゲームのことなどどうでも良いが、このゲームにさえオルバス様は出られなかった。ポケットファイターには背景キャラとして登場しているが、何と鮫に食われそうになっている…何この扱い。カプコン何か恨みでもあるの?
[編集] 3・既婚である
オルバス様は初代ヴァンパイアのエンディングで半魚人の生き残りであるアクエリアと結婚し、子を設けている。つまり子持ちである。既婚と言う設定上、カップリングなどが弄りにくいため腐女子人気が出なかった。また既婚という設定の為ノンケだと勘違いした一部ガチホモ達にもそっぽを向かれてしまったが、オルバス様は両刀である。
[編集] 4・所詮半魚人は半魚人
やはりこれが最大の要因であろう。いかに人間に劣らぬ美形であろうと、いかに所作や口調が雅であろうと、ヌルヌル肌の魚類には拒絶反応が出てしまうのである。魚の交尾をオカズに抜けるオタクや腐女子なんていない。種族の垣根はあまりにも深かったのである。
[編集] オルバス様の華麗なる必殺技の一覧
オルバス様の必殺技はとてもエッチなものが目白押しである。
[編集] 特殊技
- スピニングカーレント
- ダッシュ中に強パンチを押す事で発動する。擬態能力で上半身を巻き貝に変え突貫し、相手のアナルを貫通する。生半可なノンケはこの技一発でイってしまう。
[編集] 投げ技
- ランドフィッシャー
- 相手のイチモツを舌で掴んで投げ飛ばす、投げ技に見せかけたフェラチオ。
[編集] 必殺技
- スクリュージェット
- 前方へ錐揉み回転しながら飛んで行き、相手のアナルを貫通する。この時、オルバスは水のヴェールのようなものを纏っているが、無論これは彼の愛液である。あまりにも卑猥な技なのでセイヴァーでは削除されてしまった。
- トリックフィッシュ
- バックダッシュで助走をつけた後、上空へと鋭い飛蹴りを放つ。掘られるのを嫌がってジャンプして逃げようとするノンケを掘る事が目的。
- ソニックウェーブ
- 超音波を照射し、浴びた相手は痺れ薬でも投与されたかのように煩悶する。他の技と比べると地味だがエロい必殺技である。
- ポイズンブレス
- 脇腹の鰓から毒の霧を放射する。この毒の霧には惚れ薬と同じ効果があり、浴びてしまったが最後、オルバスに惚れてしまいホイホイ彼の方へついていっちゃうのである。後はオルバスに掘られるばかり…アッー!
[編集] EX必殺技
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[編集] オルバス様の華麗なる台詞
- 「おかしい…聞こえんな、私を称える言葉が」
- 「どうした?地を這うものよ。ここは水の中ではないぞ」
- ガロンとホモセックス中、わずか10秒足らずでイってしまったガロンに対して
- 「やはりな…だたの雑魚か!」
- 「どうも地上の生物は優雅さに欠けるようだ」
- 「おさかなさんにこんな事言われるなんて…くやしいっ…ビクッ」
~ オルバスの台詞 について、人間
- 「我が一撃は水の民の怒りと知れ!」
- 射精の直前の台詞
- 「潤いのない世界は肌になじまぬ」
- ザベルとホモセックス中、ザベルのアナルの締りが悪いことに対しての感想
- 「誇りなきものにかける情けはない!」
- オルバス様の美貌に釣られてホイホイハッテン場へついてったノンケの男子学生に対して
- 「私は誓ったのだ 水の世界に恒久の和をもたらすと」
- 「水を軽んじる者に救いはない すべての命の源は水なのだから」

