オルフェウスの窓

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「おい、うらやましい青春だったな」
オルフェウスの窓 について、オスカー・ワイルド
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オルフェウスの窓(おるふぇうすのまど)とは、池田理代子の長編漫画である。『週刊マーガレット』1975年から1976年まで掲載され、その後『月刊セブンティーン』移り、1977年1月号から1981年まで掲載された。少女漫画では珍しいハーレム展開で知られる。

ストーリー[編集]

20世紀初頭、ドイツはレーゲンスブルクの音楽学校に一人の少年が転入してくる。希代のモテ男、イザーク・ヴァイスハイトである。彼はたちまち周りの人々を魅了し、ワルっぽい先輩やデカダンな先輩、僕っ娘同級生、ツンデレ同級生、バイト先のお嬢様、バイト先の同僚、らとフラグを立てまくり、誰を選ぶのかと迫られる。それなんてエロゲ? そして追い詰められたイザークは一人オーストリアに逃亡。残された者たちは傷心のあまり祖国に帰ったり、それを追ったり、後輩の姉に手を出したり、婚約者と結婚するものの浮気したり、ナースになって火事場から生還したり、イザークを追ったり逮捕されたりとそれぞれ波乱に満ちた人生を送った。

主な登場人物[編集]

ドイツ編[編集]

イザーク・ゴッドヒルフ・ヴァイスハイト
妹と二人暮らしの苦学生。
彼のフルネームはドイツ人には大ウケするらしいが、変な名前度ならヴィルクリヒ先生の方が上だと思う。
アレクセイ・ミハイロフ(クラウス・フリードリヒ・ゾンマーシュミット)
イザークの先輩。彼に迫った最初の人である。しかも半裸で。イザークがノンケと知ると祖国ロシアに帰ってしまったが追ってきた後輩と結婚した。
実はアレに関心を持っているらしい。おそロシア。
ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ
イザークの同級生。ボクっ娘
諸々の事情により男として育てられたってそれなんて近衛連隊長?
祖国に帰ったクラウスをやみくもに追ってあの広大な土地で首尾よく再会するとはタロとジロもびっくりである。
モーリッツ・カスパール・フォン・キッペンベルク
イザークの同級生で金持ち。貧乏人の彼につらく当たるが、あのストーカーの言うように好きだから知らぬ間にいじめてしまう、ケツの青いガキに見られる愛情の裏返しだろう。
ダーヴィト・ラッセン
イザークの先輩。
言動で示してはいないが、彼もイザークに手を出そうとしていた事は素行を見れば明らかである。
最終的に後輩のに手を出してた人。
フリデリーケ
イザークの血の繋がらない。兄を慕い懸命に支えるが、それ以上に彼女の髪型の維持費がヴァイスハイト家の家計を圧迫していた。彼のオーストリア逃亡の前に亡くなっている。
ロベルタ・ブラウン
イザークのバイト先の酒場の同僚。彼を追っていたら逮捕されたり色々あったけど結局イザークと結婚する人。
そして結婚後も色々ある。頑張れロベルタ。
カタリーナ・フォン・ブレンネル
イザークのバイト先の教え子。おそらく作中で一番の常識人である。眉毛が某沢庵娘某変態紳士並に太いのはエクストリーム・描き分け出場回避のためと噂されている。火事場から生還した人。

オーストリア編[編集]

アマーリエ・シェーンベルク
イザークの先生の娘。
彼女とのフラグもバッキバキにするとは、流石イザークである。いくじなし。
クララ・フォン・ザイデルホーファー
イザークの教え子の幼女。彼女もやはりイザークに思いを寄せていたが彼は幼女の正しい愛で方を心得ていた。
YES!ロリータ NO!タッチ
ラインハルト・フォン・エンマーリッヒ
イザークを破滅させるのは俺というヤンデレ。趣味は女装。イザークが手に入らないので自分の義母を寝取ったところ、義弟である疾風ヴォルフガングの凶弾に倒れる。ちなみにこの二人もうまくやれたそうだ。

ロシア編[編集]

ラジオ
イザークの演奏を放送するためだけに時空を超えた存在。イザーク×ラジオかラジオ×イザークか、悩ましいところだ。

再びドイツ編[編集]

「すばらしい青春だったな!」

外伝[編集]

  • イザークのオーストリアでの知り合いの元男の娘の義母かつ不倫相手の息子(つまり義弟)がアメリカへ行く話
  • イザークの元同級生の不倫相手の姉とその旦那の息子を彼女の昔の従僕兼恋人がさらった話

の二つが確認されている。 あとイザークの元同級生でロシアに行った奴が死産したはずの子供が最近生き返ったらしいよ。

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