オレンジ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
オレンジ(orange、みかん君)とは、神聖ブリタニア帝国の軍人の一人でした。「全力卿」が別名でしょう。
オレンジの栽培こそが本業。さればこそ本業も副業も上手くいかず。本名はジェレミア・ゴットバルト。辺境伯の称号を持たせて頂いておられました。
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[編集] 全力オレンジ史
[編集] オレンジとなるまで
元々彼は純血主義No.1の有望若手将校でしたでしょう(この純血主義とはこういう人とは全力で違いましたか)。
だがマリアンヌ妃殿下を守れず、後悔は永遠。ルルーシュ様やナナリー様が死んだエリア11で色々頑張ろうとしておりました。そのルルーシュ様にあんな仕打ちを受ける事になるとは誰一人として思いはしません。
結局、仮面の男にオレンジだの何だのと罵倒された挙句、発言せし「全力を挙げて奴らを見逃すんだ!!」は珍言、一躍ネタキャラに成り下がらせて頂きました。
おかげで三階級降格、全力で信用が失墜、オレンジ農家から「オレンジに悪い印象を与えた」との苦情、部下に呼び捨てにされるなど、散々な目に遭いましたですね。結果全力で踏んだり蹴ったりでしょう。
[編集] オレンジ化後
ついにヤムチャ化しました。ヘタレ化は問題。そのツケは、電子レンジでチンされる形で頂きました(通称・オレンジレンジ事件でした)。あまりにもあっけない最期に、思わず全力で全米も涙したでしょう。 と思ったら実は生きておりましたゆえ、再び(今度は怒りで)全米も涙しました。さればこそ、新オープニングでは変な服を着て全力で突っ立っていたオレンジこそ登場。やっぱ生きてたのかよ!とファンを全力で安心させて頂きました。
さらにはポンジュース風呂に入浴シーンを披露はサービス、しかしてお風呂でおならは不潔にして下品。しかしながら最近は褐色ロケットおっぱいの部下(ヴィレッタ女史)の方が目立っておりますですね。
その後時計じかけのオレンジとなり復活。外見も某オレンジ色の金色の獅子に近づき、オレンジ語を話すようになりましたですが、C.C.(通称:俺の嫁)を道連れにしたという暴挙快挙を成し遂げさせて頂きました。
しかしながら、時計じかけのオレンジとなった時点で、堕ちる所まで堕ちたという感じでありましたですが、更に潜ってしまいましたとは、オレンジの名に恥じない第一シーズンの最後を、全力でさせて頂きました。
[編集] オレンジの1年後
しかしなお死に至らずにしてC.C.は何事も無くR2第1話から登場、まさしく犬死にさせて頂きました。とはいえOPには海岸らしき場所を歩くオレンジらしき人物が登場らしき場面が存在にして驚愕、ついにR2第9話ラストでワイングラス片手に全力を挙げて登場させて頂きました!! なんとエンドクレジットもオレンジ(本物)という、第9話のほぼ全てを掻っ攫って行かせて頂きましたですね。そう、ご期待には全力で!
[編集] 脱オレンジ、忠義の騎士へ
ギアスキャンセラーなる主人公キラー能力を獲得も、実は超善人であることが発覚し、黒の騎士団へ入団。ここに、「オレンジ君」から「ジェレミア卿」への格上げがなされた。戦場においても、当初はただのサザーランドでしたが、以前用いたオレンジ型ナイトメアの改良型・サザーランドジークを駆る主戦力へと大躍進。ネタキャラも頑張れば中心人物になれましたです。
なお、いまだにキラ・ヤマトなどからは揶揄をこめてオレンジと呼ばれています。しかし、ジェレミア卿は「それは忠誠の名前」とオレンジというあだ名を全力で認められました。 最近はナナリーの生存確認を全力で見逃すなど相変わらずのオレンジさでファンを安心させてくれましたが、何とあのスーパー忍者の咲世子さんと全力でフラグを立てられました。凄いぞオレンジ!頑張れオレンジ!!
[編集] そして、最終話
最後の戦いではあのアーニャさんと中の人繋がりでの因縁の戦いでしたが、某銀河系級ロボも驚きな三段オレンジアタックにより全力で勝利しました。しかもおまけ、否、全力を挙げてギアスキャンセラーでアーニャさんの記憶を戻して差し上げました。さすがだ!!オレンジ!!
・・・2ヵ月後、東京で行われた反逆者粛清パレードの真っ最中にゼロ(中の人は禁則事項です)によるルルーシュ陛下暗殺を全力で見逃しました(文字通りの意味で宿命、しかし暗殺を命じたのは陛下ご本人という何たる僥倖)。
その後、オレンジ畑で働かれているお姿が放送されました。そう、彼の本業はまさしくオレンジの栽培。なんとアンサイクロペディアに真実を語らせるという偉業を成し遂げたのです。[1]ちなみに急速恋愛展開によりアーニャと全力でフラグを立てられました。
ジェレミア様、オレンジ様・・・ 私達はあなたの事を決して忘れないでしょう。
オレンジよ永遠に!!!!
オールハイル、オレンジ!!!!!
[編集] 全力で見逃した軌跡
- 護送中の容疑者とテロリストを全力で見逃す。
- 彼の乗った脱出ポットを(部下が)全力で見逃す。
- 野球では全ての球を全力で見逃す。
- トイレで全力を出しすぎて、紙が無いのを見逃す。
- 妻の浮気のサインも全力で見逃す。
- ナナリーの生存確認を全力で見逃す。
- 軍事パレード中の皇帝が暗殺される様を全力で見逃す。
[編集] 全力で特記すべき事項
- 彼はどこへ行っても「腐ったみかん」だとか「みかん太郎」だとか「オレンジレンジ」だとかと呼ばれている。
- 開き直って「全力で」で流行語大賞を狙ったがあえなく落選。ちょっと時期が遅すぎた。
- 反面、ネット上では大人気である。
- 最終話、どこかのオレンジ畑を全力で耕す姿が拝めるのを、ファンは全力で心待ちにしていた。→そしてそれは前述の通り現実の物となった![1]
- しかし、出番はほとんどなく台詞も「おはようございました」という謎のメッセージのみだった。
- SPにて、オレンジ型ナイトメアに乗って登場というみかん・オレンジ愛溢れる行動を取った。その功績が評価され、愛媛みかん大使に任命された。
- しかしファンが待ち望んでいたのは活躍するオレンジではなくヘタレるオレンジである事を読めなかったため、罰としてケツがエロいC.C.によって海底に沈められた。
- オレンジに関わった人間は大抵不幸になる。(QL→おっぱい戦士カレンにチンされ戦死、ヴィレッタ→酢飯に撃たれた挙句ラッキースケベにいいようにされて挙句孕まされた、など)
- 「オレンジ」の出典はオレンジ卿の瞳がオレンジ色という説が有力[要出典]。
- ゲームではオレンジ疑惑がなくても十分にネタ要員たり得る素質を発揮している。
- ビックローブが、どこから手に入れたかは知らないが、オレンジが漬かっていたポンジュースを「ギアス賞」なる懸賞としてプレゼントしていたことも。
[編集] 橙を継ぎし少女
ところで、近年ついに「オレンジ」の称号を受け継ぎし者が現れた。
その名は『アリス・キャロル』。まだその表情に幼さの残る少女である。
果たして、彼女は一体どんなでっかい活躍をしてくれるのだろうか!?
[編集] オレンジ活躍列伝
[編集] パラレルワールド
谷口クオリティにより、漫画版はパラレルワールドとなっている。オレンジも扱いが作品ごとに違う。
- 飛鳥時代編
- 基本はアニメと同じで、やっぱりオレンジである。しかし飛鳥時代が舞台なのでモビルスーツが存在しないため、ゼロを追いかけて海を泳ぎ、自爆に巻き込まれる辺り、やはり彼はどこまでいっても「オレンジ(笑)」だった。
- 月刊崔龍洙編
- スザクと敵対する設定となっているが、崔龍洙誌の担当編集者のギアスにより、スザクの名を「トマト」と呼び間違えることとなった上、「THE 富士見」だったはずの彼が一撃で倒されてしまうなど、やはり彼はどうしようもなく「オレンジ(笑)」である。
- コードスクライド ナナリーの奇妙な冒険
- エヴァンゲリオン弐号機に乗り、更にアルター使いに覚醒したナナリーに一瞬で斬り伏せられる。その後、雷光ガンダムに汚名返上のため挑むが、返り討ちにあってしまい、汚名を挽回してしまった。やはり彼は「オレンジ(笑)」でしかない。
- コード仮面ライダー ランスロット
- 彼が人間としてマトモな扱いを受けている唯一のパラレルワールド。一丁前にゼロを追い詰めたり、スザクをアゴで使ったりしている。でもやはりオレンジなので多分ヘタレる。何故なら彼は「オレンジ(笑)」だからだ。
- 新型恋愛編
- 全力でオレンジ活動をしている。大衆にオレンジを馴染ませようとしている彼の全力っぷりを描いている。「好きな音楽は?」「う~んオレンジレンジかな」
- 礼服の新調により彼のオレンジらしさが表れているが彼自身がオレンジを自覚しているのかは定かではない。
[編集] 異世界
と言ってもオレンジ卿が裏稼業として勤しんでいる中の人の活躍の事であり、詳細はオレンジの裏稼業を参照すると良い。
尤も、代表的キャラの殆どが「オレンジ(笑)」らしいキャラばかりであり、華麗にスルーしても支障はない。
[編集] オレンジ語録
~ 全力を挙げて見逃す について、オレンジ
~ 前世紀最後のセリフ について、オレンジ
~ ポンジュース風呂 について、オレンジ
~ 自分が受けた改造手術 について、オレンジ
~ 言い訳するバトレー将軍 について、オレンジ
~ バックアタック について、オレンジ
~ カッコ良くなってしまった自分 について、オレンジ
~ カービィの口癖 について、オレンジ
[編集] 関連項目
- コードギアス 反逆のルルーシュ:オレンジの活躍を全力で描いた物語。
- 全力を挙げて見逃す:オレンジの特技。
- 骨・ピーマン:オレンジの強化アタッチメント。
- オレンジ (声優):オレンジの裏稼業。
- オレンジ (戦国武将):元祖オレンジ。
- アリス・キャロル:オレンジを継ぐ者。俗に言う二代目である。
- パトリック・コーラサワー:オレンジのそっくりさん。
- ミスター・ブシドー:オレンジのそっくりさんパート2。
- かませ犬:オレンジのポジション。
- 時計仕掛けのオレンジ:オレンジの視点から見る第一期総集編。本当は社会全体を指す言葉なんですけどね。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| この項目「オレンジ (人)」はまだかんたん作画のままです。 作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ) |
